「ディズニーで思いっきり遊びたいけれど、ホテル代はできるだけ抑えたい…」そんなふうに思ったこと、ありませんか?😊 実はディズニー周辺(舞浜・新浦安・市川塩浜エリア)には、時期やプランしだいで1泊5000円以下も狙えるコスパ最強のホテルがちゃんとあるんです。この記事では、パーク徒歩圏の駅近ホテルから、大きなお風呂で癒される宿、子連れに嬉しい提携ホテル、知る人ぞ知る穴場まで、安いホテルを11軒に厳選してご紹介します🎀 あわせて、失敗しない選び方や安く予約するコツもまとめました。
※料金や設備の情報は執筆時点のものです。宿泊料金は日程・人数・プランによって大きく変動しますので、予約前に必ず各ホテルのページで確かめてくださいね。
ディズニー周辺の安いホテル選びで失敗しない5つのポイント💡
安さだけでホテルを決めてしまうと、「パークまで遠くて疲れた…」「バスの時間が合わなかった…」なんて後悔につながりがち。まずは、コスパ重視でホテルを選ぶときに見ておきたい5つのポイントをおさえておきましょう😌
①エリアで選ぶ:ディズニー周辺のホテルは、大きく分けて「舞浜エリア(パーク徒歩圏)」「新浦安エリア(提携ホテルが多い)」「市川塩浜など電車で1〜2駅のエリア(最安級)」の3つ。舞浜エリアは移動がラクなぶん料金は高めになりがち、電車圏はひと駅移動する手間と引き換えにお値段がぐっと下がる傾向があります。
②シャトルバスの有無:ディズニーの提携ホテルの多くは、パークとホテルを結ぶシャトルバスを運行しています。閉園まで遊んだあとに電車を乗り継がなくていいのは、想像以上にありがたいポイント。無料か有料か、予約が必要かどうかも合わせて確かめておくと安心です🚌
③素泊まりプランを上手に使う:朝食を付けずに素泊まりにすると、料金はかなり抑えられます。開園前に並びたい日は、コンビニで朝ごはんを買っておくのが定番テク。逆に「ホテルの朝食が楽しみ」という人は、朝食評価の高いホテルを選ぶと満足度が上がりますよ🍞
④チェックイン・チェックアウト時間:チェックアウトが10時のホテルと12時のホテルでは、翌朝のゆとりが全然違います。2日目もパークで遊ぶなら早めのチェックアウトでも問題ありませんが、のんびり派は12時チェックアウトのホテルがおすすめ。
⑤セールやクーポンを活用する:同じ部屋でも、予約するタイミングによって料金は大きく変わります。旅行予約サイトのセール期間やクーポン配布を狙うだけで、数千円単位で安くなることも。この記事の後半で詳しくご紹介しますね✨
パーク徒歩圏&癒しのお風呂も♪舞浜エリアの安いホテル2選🎢
まずは「とにかくパークの近くに泊まりたい!」という人向けに、舞浜エリアでお手頃なホテルを2軒ご紹介します。閉園間際まで遊んでも、自分のペースでホテルに帰れるのは徒歩圏ならではの贅沢です🌙
ホテルマイステイズ舞浜
ホテルマイステイズ舞浜は、舞浜駅から徒歩約12分、パークまで徒歩圏内という貴重な立地にあるホテルです。歩くのが大変なときのために無料シャトルバスも運行しているので、行きはバス・帰りは夜風に当たりながらのんびり歩いて、なんて使い分けもできちゃいます😊
客室はコンパクトですが、寝るための場所と割り切れば必要十分。そのぶん料金は控えめで、日程やプランによっては1人あたり5000円以下で泊まれることもあり、「立地」と「安さ」のバランスはエリア屈指です。パーク徒歩圏でこの価格帯はなかなか見つからないので、泊まりたい日が決まったら早めのチェックがおすすめ。
チェックアウトは10時と早めなので、2日目もパークで遊ぶ人にぴったり。車で行く場合は、駐車場が40台・1泊2000円の完全予約制という点だけ気をつけてくださいね🚗
スパ&ホテル舞浜ユーラシア
スパ&ホテル舞浜ユーラシアは、その名のとおり館内のスパ施設が自慢のホテル。大きなお風呂やサウナでゆったり過ごせるので、1日中歩き回ってクタクタになった体を思いっきり癒したい人にぴったりです♨️
舞浜駅からは無料の送迎バスが運行されているので、電車派でもアクセスは安心。「パークで遊んだ夜は、広いお風呂で足を伸ばしたい…」という願いを、お手頃価格で叶えてくれる存在です。ビジネスホテルのユニットバスでは物足りない、という温泉好きさんからの支持も厚いんですよ😌
客室タイプも幅広く、ひとり旅からファミリーまで対応。スパ込みでこの価格帯というコスパの良さが光ります。楽天トラベルでの取り扱い状況は時期によって変わるため、楽天トラベルでホテル名を検索してみてくださいね。
憧れの提携ホテルにお得に泊まる♪コスパ抜群の2選✨
「せっかくなら提携ホテルに泊まりたいけれど、高いんでしょ…?」と思っている人にこそ知ってほしいのがこの2軒。オフィシャルホテルやパートナーホテルにも、実はリーズナブルなプランが出やすいホテルがあるんです🎉
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、ディズニーオフィシャルホテルの中でも比較的リーズナブルなプランが出やすいことで知られる、コスパ派の強い味方。タイミングが合えば、オフィシャルホテルとは思えない価格で泊まれることもあり、口コミでも「この値段でオフィシャル!?」と驚きの声が上がるほどです✨
パークへは無料シャトルバスが運行しているほか、館内にはディズニーのお土産が買えるショップもあるので、「パークでお土産を買い忘れた…!」というときにも助かります。宿泊者は舞浜駅のウェルカムセンターで荷物を預けられるサービスもあり、チェックイン前から身軽にパークへ向かえるのが嬉しいポイント。
オフィシャルホテルならではの安心感と特典を、できるだけお手頃に体験したい人の本命候補です🏨
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイは、東京ディズニーリゾートのパートナーホテル。東京ディズニーランドのバスターミナルからパートナーホテル・シャトルで約20分の場所にあり、素泊まりなら2名利用で1人あたり5000円前後になることもある、驚きのコスパを誇ります😳
特筆すべきはチェックアウトが12時ということ。パークで遊び疲れた翌朝、ギリギリまでベッドでゴロゴロできるのは本当にありがたい…!全室禁煙で、お部屋には空気清浄機と一体型の加湿器を完備。設備がきちんとしているので、「安いけれどちゃんと快適」を求める人にぴったりです。
朝食ビュッフェの評判も良いので、予算に余裕がある日は朝食付きプランでちょっと贅沢するのもおすすめですよ🍳
子連れ・ファミリーに嬉しい安いホテル2選👨👩👧
小さな子どもと一緒のディズニー旅行は、荷物も多いしお昼寝も必要だし、ホテル選びがとっても大事。ここでは、子連れ目線の設備が整っていて、なおかつお財布にやさしい2軒をご紹介します🧸
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
ラ・ジェント・ホテル東京ベイは、東京ディズニーリゾートのパートナーホテル。ベッド同士がぴったりくっついたハリウッドツインのお部屋があるので、小さな子どもと添い寝するファミリーも安心して眠れます😴
さらに嬉しいのが、バスルームに洗い場が付いているお部屋があること。子どもをお風呂に入れるとき、ユニットバスとの違いを痛感するポイントですよね。全室禁煙で、ホテルと舞浜駅・各パークを結ぶ専用シャトルバスも運行しているので、ベビーカーがあっても移動がスムーズです。
宿泊者からの評価も高く、旅行サイトのアワード受賞歴もある実力派。ファミリー利用のコスパで選ぶなら、まずチェックしたい1軒です🚌
オリエンタルホテル東京ベイ
オリエンタルホテル東京ベイは、新浦安駅からすぐの好立地にあるパートナーホテル。パークとホテルの間は予約不要の無料シャトルバスが運行しているので、「バスの予約を忘れた!」という心配がいらないのが地味に嬉しいポイントです😊
館内には、宿泊者が無料で利用できるウェルカムラウンジがあり、ソフトドリンクやお菓子などを楽しめます。お部屋には全室フットマッサージャーを完備。パークで歩き疲れた足を、その日のうちにケアできるなんて最高ですよね…!
通常期の料金は今回ご紹介する中では中間くらいですが、セール時には素泊まりプランが大幅割引になることもあるホテルなので、セール期間を狙えばかなりお得に泊まれます。子連れ向けのコンセプトルームも人気ですよ🎀
新浦安エリアでバランス重視♪安定感のある2選🌊
舞浜駅から電車でひと駅の新浦安は、ホテルの選択肢が豊富で価格と快適さのバランスが良いエリア。「安さも欲しいけれど、快適さも譲れない」という欲張りさんは、このエリアを狙うのが正解です◎
ホテルエミオン東京ベイ
ホテルエミオン東京ベイは、新浦安駅から徒歩約7分のリゾートホテル。東京ディズニーランド発のホテル行きシャトルバスもあり、パークからの帰り道も約15分とスムーズです🚌
このホテルの魅力は、リゾートホテルらしいゆとりある雰囲気なのに、時期によってはビジネスホテル並みの価格で泊まれること。チェックアウトが12時なので、翌朝はゆっくり支度ができます。338台分の平面駐車場(有料)があるので、車派のファミリーにも使いやすいホテルです。
客室タイプが幅広く、大人数のグループや三世代旅行でも部屋割りしやすいのが嬉しいところ。「安いホテルに泊まりたいけれど、旅行気分もちゃんと味わいたい」という人にちょうどいい1軒です✨
マイステイズ新浦安
マイステイズ新浦安は、新浦安駅から徒歩約15分の場所にある、素泊まり派に人気のホテル。駅から少し歩くぶん料金はぐっと控えめで、日程によっては1人5000円以下のプランが見つかることもある、隠れたコスパ優等生です🉐
周辺は落ち着いた住宅街エリアなので、パークの喧騒から離れて静かに休みたい人にはむしろ好都合。近くには大型商業施設もあり、飲み物や朝ごはんの調達にも困りません。
「ホテルは寝るだけだから、とにかく安く」「でも治安や清潔感は妥協したくない」という堅実派さんの受け皿として、覚えておいて損はないホテルです。連泊してディズニーを2日間満喫するときの拠点にもおすすめですよ😊
個性派で選ぶならここ!日の出エリアの注目2選🌅
新浦安駅からバスやタクシーでアクセスする日の出エリアには、デザインや世界観にこだわった個性派ホテルが揃っています。「安いだけじゃつまらない」「ホテル滞在も旅の思い出にしたい」という人は要チェックです📷
イビススタイルズ東京ベイ
イビススタイルズ東京ベイは、カラフルでスタイリッシュな内装が印象的なデザイナーズ系ホテル。ロビーに一歩入った瞬間から気分が上がる、写真映えするホテルです📸
注目したいのが朝食ビュッフェの営業開始時間。朝6時からオープンするので、開園前からパークに並びたい気合十分の朝でも、しっかり朝ごはんを食べてから出発できます。クレープを焼いてくれるロボットが登場するなど、遊び心のある演出も楽しいんですよ🥞
全216室と客室数が多めで、予約が取りやすいのも隠れた美点。レジャーにもビジネスにも対応した設備が揃っていて、カジュアルにお得なホテル滞在を楽しみたい人にぴったりです。
1955 東京ベイ by 星野リゾート
1955 東京ベイ by 星野リゾートは、あの星野リゾートが手がけるカジュアルタイプのホテル。「星野リゾート=高級」というイメージを良い意味で裏切ってくれる、手の届きやすい価格帯が魅力です✨
テーマパーク帰りのゲストを意識した設計と、遊び心あふれるレトロポップな世界観で、口コミ評価は非常に高め。ホテルでの時間そのものを楽しみたいカップルや友達同士の旅行にはとくにおすすめです。
星野リゾートのおもてなしをこの価格で体験できるのは、正直かなりお得。「安いホテルに泊まった」ではなく「素敵なホテルに安く泊まれた」という満足感を味わえる、ちょっと自慢したくなる1軒です🎀
1泊5000円以下を本気で狙う!電車圏の穴場ホテル🉐
「とにかく宿泊費を1円でも安くして、そのぶんパークで使いたい!」という人のために、舞浜から電車ですぐの穴場ホテルをご紹介します。混雑期でも比較的空きが見つかりやすいのも、電車圏ホテルの強みです🚃
CVS・BAY HOTEL 本館
CVS・BAY HOTEL 本館は、市川塩浜駅から徒歩約1分という駅チカホテル。舞浜駅までは電車で2駅・数分ほどなので、「パークからひと駅ふた駅離れるだけで、こんなに安くなるの!?」を体感できる、まさに穴場中の穴場です😳 日程によっては1人5000円以下どころか、さらにお手頃な価格が見つかることも。
1階にコンビニがあるので、朝ごはんや飲み物の調達はばっちり。ツインルームは幅120センチのベッドが2台入っていて、子どもとの添い寝にも対応しやすい広さです。しかもバス・トイレ別のお部屋なら、お風呂でゆっくり疲れも取れちゃいます♨️
朝食は和洋中のバイキング形式。なお、支払いはクレジットカードや二次元コード決済などのキャッシュレスのみなので、現金派の人はその点だけご注意くださいね。浮いた宿泊費でパークのごはんをグレードアップするもよし、お土産を増やすもよし。賢く節約したい人の強い味方です💪
ディズニー周辺ホテルをもっと安く予約する4つのコツ💰
ホテル選びと同じくらい大事なのが「いつ・どうやって予約するか」。同じホテルの同じお部屋でも、予約の仕方ひとつで数千円変わることも珍しくありません。最後に、ホテル代をさらに抑える4つのコツをお伝えします😊
①セール期間を狙う:楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日に対象ホテルがお得になるキャンペーンや、大型セールが定期的に開催されています。ディズニー周辺の人気ホテルが割引対象になることもあるので、旅行の計画が決まったらまずセール情報をチェックするのが鉄則です。
②平日・オフシーズンを選ぶ:土曜泊と平日泊では料金が大きく違うことがほとんど。日程に融通が利くなら、平日泊を選ぶだけでワンランク上のホテルに手が届くこともあります。
③素泊まり+朝はコンビニで時短&節約:朝食を外すと料金が下がるうえ、開園待ちの列に早く並べるという一石二鳥。パークで遊ぶ日の朝は、素泊まりプランが合理的です。
④早めの予約とこまめな見直し:人気ホテルの安いプランは早い者勝ち。まずは早めに予約しておいて、あとからもっと安いプランが出ていないか時々見直すのが上級者のやり方です。キャンセル料の発生時期だけはしっかり確認しておきましょうね📅
まとめ|コスパ最強のホテルでディズニーをもっと楽しく🎀
ディズニー周辺の安いホテルを11軒、エリアと特徴ごとにご紹介しました。あらためて選び方のポイントをおさらいすると…
- パーク徒歩圏で選ぶなら舞浜エリア(立地重視派に)
- 提携ホテルでもリーズナブルなプランは見つかる(憧れ×節約の両立)
- 子連れは洗い場付きバスやハリウッドツインのあるホテルが安心
- 電車で1〜2駅離れると料金はぐっとお手頃に(穴場狙いに)
- セール・平日・素泊まりの合わせ技でさらに安く
宿泊費を上手に抑えられれば、そのぶんパークチケットやレストラン、お土産に予算をまわせて、旅の満足度はぐんと上がります。ホテルの安さは、我慢ではなく賢さ。あなたの旅のスタイルに合った1軒を見つけて、心置きなくディズニーを満喫してくださいね🥰
素敵なディズニー旅行になりますように…!


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