「ホテル三日月に泊まりたいけど、どこがおすすめなんだろう?」と迷っている方、とっても多いですよね🌙
ホテル三日月グループにはいくつかの施設があって、それぞれコンセプトや雰囲気がまったく違うんです。子連れ旅行にぴったりなところもあれば、大人がゆっくりくつろげるところもあって、目的に合わせた選び方がとっても大切なんですよ。
この記事では、2026年最新の情報をもとに、ホテル三日月グループの全施設を徹底比較して「あなたにぴったりの一軒」を見つけるお手伝いをします✨ 子連れファミリー、カップル、三世代旅行など、シーン別のおすすめもしっかりご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ホテル三日月グループは全部でいくつある?2026年の最新情報
まず知っておきたいのが、ホテル三日月グループには現在どんな施設があるのかということ。実は「ホテル三日月」と名前がつくホテルは複数存在しますが、経営元が異なる施設もあるため、事前に整理しておくことがとても大切なんです。
2026年現在、ホテル三日月グループ(三日月ホテルグループ本体)が直営で運営しているのは、千葉県木更津市にある「龍宮城スパ・ホテル三日月」と、栃木県日光市にある「日光きぬ川ホテル三日月」の大きく分けて2拠点です。
木更津の龍宮城スパ・ホテル三日月には、龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭と龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭という2つの宿泊棟があります。同じ敷地内にありながら、コンセプトや料金帯がまったく異なるので、ここを理解しておくだけで選びやすさがぐんとアップしますよ。
一方で、かつてグループに属していた「勝浦ホテル三日月」と「鴨川ホテル三日月」は、2022年に別の運営会社(ホテルマネージメントインターナショナル社)に経営が譲渡されています。現在はそれぞれ「三日月シーパークホテル勝浦」「三日月シーパークホテル安房鴨川」という名称でリニューアルされており、建物は元のホテル三日月のものですが、サービス内容や運営方針はホテル三日月グループ直営とは異なります。この点は混同しやすいポイントなので、予約前にしっかり確認しておきたいですね🔍
つまり2026年にホテル三日月グループの宿に泊まりたい場合、選択肢は「木更津・龍宮亭」「木更津・富士見亭」「日光きぬ川」の3つが基本になります。この記事では、この3施設を中心に比較しつつ、三日月シーパークホテルについても触れていきますので安心してくださいね。
木更津・龍宮亭はアクティブ派の家族旅行に最適!
プール・スパの規模が圧倒的
ホテル三日月のなかで「一番遊べる」施設といえば、間違いなく木更津の龍宮亭です。何といってもその魅力は、圧倒的なスケールのプール&スパエリア。一年を通して利用できる屋内温水スパ「オーシャンスパ」に加え、屋外にも広大なスパエリアが広がっていて、冬でも温かいお湯に浸かりながら東京湾の景色を楽しむことができます🌊
屋内にはなんと全長約70メートルのウォータースライダーが設置されていて、身長120センチ以上のお子さんなら無料で何度でも滑り放題。これだけでも子どもたちのテンションは最高潮になること間違いなしです。さらに浅めのキッズプールも用意されているので、小さなお子さんでも安心して水遊びを楽しめますよ。
夏季にはガーデンプールもオープンして、その広さはまさに圧巻。屋内と屋外をあわせると、一日中遊んでも飽きないほどの充実ぶりなんです。
子連れに嬉しい館内施設が充実
龍宮亭の魅力はプールだけではありません。館内には「お祭りランド」と呼ばれるエンターテインメントエリアがあり、本格的なゲームセンター、縁日コーナー、トリックアートなど、家族みんなで楽しめる施設がぎゅっと詰まっています。
小さなお子さん向けには、ボーネルンドのキッズスペース(有料)や無料のボールプールもあって、年齢を問わず遊べるのが嬉しいポイント。お土産ショップや駄菓子コーナーも充実していて、ホテルの中だけで完結できる楽しさがあるんです✨
食事は和洋中が揃うバイキングスタイルが基本。お子さまメニューや離乳食にも対応しているので、食べ盛りのお子さんがいるファミリーでも大満足できます。夕食時には飲み放題がセットになったプランも多く、ママやパパもゆっくりお食事を楽しめますよ。
龍宮亭はスパ棟やお祭りランドと連絡通路でつながっているため、天候に関係なく館内をスムーズに移動できるのもポイントが高いですね。特に小さなお子さんがいるご家庭にとって、この動線のよさはとても助かります。
料金面でも龍宮亭は3施設の中で最もリーズナブル。1泊2食付きで1人あたり1万円台後半から宿泊できるプランもあり、コストパフォーマンスの高さはピカイチです。都心からアクアラインを使って車で約1時間というアクセスの良さも含めて、子連れファミリーにとって最も選びやすい施設といえるでしょう。
木更津・富士見亭は大人の贅沢ステイにおすすめ
全室オーシャンビュー&半露天風呂付きの贅沢空間
龍宮亭と同じ敷地内にありながら、まったく違う雰囲気を持つのが富士見亭です。こちらは「大人のためのワンランク上の滞在」をコンセプトにした宿泊棟で、全室にテラスと半露天風呂が完備されています🛁
お部屋からは東京湾の絶景が一望でき、天気の良い日には富士山まで見渡せることも。客室の広さも龍宮亭と比べて約20平方メートルほどゆとりがあり、お部屋のなかでゆったりと過ごしたい方にはたまらない空間です。
最上階には富士見亭の宿泊者だけが利用できる展望温泉「天の川」「天空の湯」があり、さらに時価6億7000万円ともいわれる純プラチナ風呂やK18黄金風呂まで楽しめるのは、まさに富士見亭ならではの特別な体験。こんな贅沢な湯浴みができるホテルは、なかなかありませんよね。
記念日やカップル旅行にもぴったり
富士見亭は龍宮亭のような大規模なプールやキッズスペースを館内には持ちませんが、宿泊者であれば龍宮亭のプールやスパを利用することが可能です。つまり「普段はお部屋でゆっくり過ごして、遊びたい時だけ隣の施設に行く」という、メリハリのある滞在スタイルが実現できるんです。
館内にはバーやラウンジが併設されていて、チェックイン時にはウェルカムドリンクのサービスも。食事は会席料理が中心ですが、バイキングを楽しめるプレミアムプランも用意されています。落ち着いた雰囲気のなかで上質なお料理をいただけるのは、大人にとって最高の贅沢ですよね✨
料金は龍宮亭より少し高めで、1泊2食付きで1人あたり2万円台からが目安です。その分、お部屋の広さやサービスの質はぐっとアップするので、記念日旅行やご褒美ステイ、大切な人との特別な時間を過ごしたい方にぴったりです。
また、富士見亭には10キログラム未満のワンちゃんと一緒に泊まれる「ワンちゃん同室お泊まりプラン」もあります。ペットも大切な家族という方にとって、これはかなり嬉しいポイントではないでしょうか🐕
日光きぬ川ホテル三日月は温泉と観光を両立したい方に
鬼怒川温泉の名湯と壮大な温泉大回廊
栃木県日光市の鬼怒川温泉に位置する日光きぬ川ホテル三日月は、木更津とはまたひと味違った魅力を持つ施設です。東武鉄道の鬼怒川温泉駅から徒歩約3分というアクセスの良さもありがたいところ。
この施設の最大の見どころは、なんといっても全長100メートルにもおよぶ温泉大回廊です。鬼怒川の渓谷沿いに造られた癒しの湯空間には、3つの露天風呂を備えた「渓谷露天の湯」のほか、シルクバス、銀風呂など多彩な湯船が揃っています。木更津のホテル三日月が「遊び」の要素が強いのに対して、鬼怒川は「温泉そのものをじっくり楽しむ」というスタイルが合うんです♨️
さらに注目なのが「おぷーろ」という北関東最大級の温泉リゾート施設。空と温泉と畳が一体になったユニークなスペースで、水着を着て家族全員で温泉を楽しむことができます。温泉に浸かりながら空を見上げるという、なんとも贅沢な体験ができるんですよ。
楽天トラベルの「日本の宿アワード」も受賞しており、温泉の質やサービスに定評があるのも安心材料ですね。
のんびり派には最適な周辺観光
鬼怒川周辺は観光スポットも豊富で、東武ワールドスクウェアや日光江戸村、さらに車で30分ほど足を延ばせば世界遺産の日光東照宮にもアクセスできます。ホテルのなかだけで完結する木更津とは違い、翌日は周辺観光をたっぷり楽しむという旅のプランが立てやすいのが鬼怒川ならではの魅力です。
施設の規模は木更津の龍宮亭と比べるとコンパクトで、プールやキッズスペースも控えめなサイズ感。ただし、小さなお子さん連れであれば逆にこのコンパクトさが心地よく、館内をあまり歩き回らなくて済むので楽だという声も多いんです。
食事は和洋中バイキングが中心で、季節限定のカニ祭りなど期間限定イベントも人気。客室は和洋室タイプが基本で、広々としたお部屋でゆったりくつろげます。鬼怒川の渓谷美を眺めながらの滞在は、日常を忘れさせてくれる特別な時間になるはずです🍃
ただし注意点として、冬場のアクセスにはスタッドレスタイヤが必要になる場合があります。12月頃からは積雪の可能性もあるため、車で行く場合は事前に天候と路面状況を確認しておきましょう。電車であれば鬼怒川温泉駅から徒歩圏内なので、冬のアクセスが心配な方には電車での旅がおすすめですよ。
三日月シーパークホテル(勝浦・鴨川)との違いに要注意
経営母体が異なる点を理解しておこう
先ほども少し触れましたが、「三日月シーパークホテル勝浦」と「三日月シーパークホテル安房鴨川」は、2022年にホテル三日月グループから別の運営会社に譲渡された施設です。建物自体はもともとのホテル三日月のものを使用していますが、サービスの内容や料金体系、プランの組み立て方などは独自のものになっています。
「ホテル三日月」というブランド名に惹かれて予約したのに、実際に行ってみたら想像と違った…ということにならないよう、予約の際は運営元をしっかり確認することをおすすめします。楽天トラベルなどの予約サイトでは、施設名が「三日月シーパークホテル」と表記されているので、ここをチェックするのが簡単な見分け方ですよ🔎
とはいえ、三日月シーパークホテルにもそれぞれの良さがあります。三日月シーパークホテル勝浦は太平洋を一望できる展望温泉と、夏場に開催される海上の巨大アトラクション「ウォーターアイランド」が大人気。2026年3月に開業4周年を迎え、記念プランなども展開されています。
三日月シーパークホテル安房鴨川は、地上35メートルの高さに設けられた全長150メートルの展望温泉が自慢。洋上から太平洋を見渡す眺望は息をのむほどの美しさです。トロピカルな雰囲気の屋内スパや岩盤浴も楽しめ、大人のリゾート気分を味わえます。
どちらの施設も、ホテル三日月グループ直営の施設と比べるとプールやスパの規模感はやや控えめですが、海沿いならではのロケーションと太平洋の絶景は格別。特に夏場の海レジャーと組み合わせた旅行プランを考えている方には、選択肢のひとつとして検討する価値がありますよ🏖️
シーン別で選ぶ!2026年ホテル三日月おすすめの選び方
子連れファミリーなら龍宮亭が鉄板
4歳以上から小学生くらいまでのお子さんがいるご家庭には、やはり木更津の龍宮亭が一番おすすめです。プールやスパの規模が段違いに大きく、ウォータースライダーやキッズスペース、ゲームセンター、縁日コーナーなど、子どもが喜ぶ施設がこれでもかというほど揃っています。
バイキングスタイルの食事は好き嫌いがあるお子さんでも安心ですし、館内の移動もスパ棟と連絡通路でつながっているため、小さなお子さんを連れての移動もストレスがありません。車でのアクセスもアクアラインを利用すれば都心から約1時間と近く、冬場でもスタッドレスタイヤの心配が不要という安心感も大きいですね。
翌日には車で10分ほどの三井アウトレットパーク木更津や、近隣の公園でのびのび遊ぶこともできるので、1泊2日の旅行でも大満足の内容になりますよ🚗
カップル・夫婦・記念日旅行なら富士見亭
大人だけの特別な時間を過ごしたいなら、富士見亭を選んでおけば間違いありません。全室半露天風呂付きのお部屋で、お部屋にいながら東京湾の絶景と温泉を独り占めできる贅沢さは、まさに非日常の体験。バーやラウンジでゆったりと過ごす夜も、忘れられない思い出になるはずです。
龍宮亭のプールやスパも利用できるので、「午前中はプールで遊んで、午後はお部屋でのんびり」なんていうメリハリのある過ごし方も可能。お値段は龍宮亭より高めですが、その分のクオリティはしっかり感じられるので、コスパとしては決して悪くありません。
三世代旅行・のんびり温泉旅行なら鬼怒川
おじいちゃん、おばあちゃんも一緒の三世代旅行や、自然のなかでゆっくり温泉を楽しみたいという方には、日光きぬ川ホテル三日月がおすすめ。全長100メートルの温泉大回廊は世代を問わず楽しめますし、「おぷーろ」では水着着用で家族みんなで温泉タイムを満喫できます。
翌日には日光東照宮や東武ワールドスクウェアなど、歴史や文化に触れる観光も楽しめるため、旅の満足度がとても高くなります。木更津に比べると施設はコンパクトですが、アットホームな雰囲気のなかでゆったりと過ごせるのが鬼怒川の魅力です♨️
まとめ:ホテル三日月どこがおすすめかは目的で決まる!
ここまでホテル三日月グループの各施設を詳しく比較してきましたが、結論としては「どんな旅にしたいか」によっておすすめの施設が変わってきます🌙
アクティブに遊び尽くしたい子連れファミリーなら、木更津の龍宮亭が文句なしのナンバーワン。圧倒的なスケールのプール&スパと充実の館内施設で、大人も子どもも一日中楽しめます。
大人の贅沢ステイや記念日旅行なら、同じ木更津の富士見亭がぴったり。全室半露天風呂付きのお部屋と上質なサービスで、特別な時間を過ごせます。
自然のなかでのんびり温泉を楽しみたい方や三世代旅行には、日光きぬ川ホテル三日月がおすすめ。鬼怒川温泉の名湯と周辺の豊富な観光スポットが、旅をより一層充実させてくれますよ。
どの施設を選んでも、ホテル三日月ならではの「ゆったり、たっぷり、のーんびり」の精神で、心からリフレッシュできる滞在が待っています。2026年の旅行計画に、ぜひこの記事を役立ててくださいね✨


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