シンガポールといえば、あの船のかたちをした屋上が印象的なマリーナベイサンズを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?✨
「一度は泊まってみたいけど、実際いくらかかるの?」「2026年の最新料金を知りたい!」という声をよく耳にします。
この記事では、2026年最新のマリーナベイサンズの宿泊料金相場を部屋タイプ別に徹底解説します。お得に予約するコツや安い時期の情報もたっぷりお届けするので、シンガポール旅行を計画中の方はぜひ最後まで読んでみてくださいね 🇸🇬
マリーナベイサンズとは?シンガポールを象徴する複合リゾート
マリーナベイサンズは、シンガポールのマリーナベイエリアにそびえ立つ世界的に有名な5つ星の複合リゾートです。3棟のホテルタワーの上に巨大な船のかたちをした「サンズスカイパーク」が載っているあの独特なシルエットは、シンガポールを象徴するランドマークとして多くの旅行者を魅了し続けています。
2010年の開業以来、約2,500室もの客室を擁するこのホテルは、宿泊施設としてだけでなく、カジノやショッピングモール「ザ・ショップス」、レストラン約80店舗、アートサイエンスミュージアム、そして宿泊者限定の屋上インフィニティプールなど、ありとあらゆるエンターテインメントが集まった一大リゾート施設なんです 🏨
特に有名なのが、地上57階・海抜200メートルの高さにある全長150メートルの屋上インフィニティプール。シンガポールの絶景を眺めながら、まるで空に浮いているかのような気分で泳げるこのプールは、宿泊者だけが利用できる特別な体験です。「マリーナベイサンズに泊まる最大の理由はこのプール!」と言っても過言ではないほど、世界中の旅行者から人気を集めています。
2023年には大規模リニューアルが実施され、客室のデザインや設備も一新されました。より洗練された空間に生まれ変わったマリーナベイサンズは、2026年の今もなお、シンガポール旅行で最も注目されるホテルのひとつであり続けています。アクセスも抜群で、地下鉄ベイフロント駅に直結しており、チャンギ国際空港からはタクシーで約25分ほど。初めてシンガポールを訪れる方にとっても、とても便利な立地です。
さらに、楽天トラベルでは楽天トラベルアワードを連続受賞しているホテルとしても知られていて、日本人専用のチェックインカウンターが設けられているのも安心ポイント。言葉の壁が心配な方でも、スムーズにチェックインできますよ 😊
【2026年最新】マリーナベイサンズの宿泊料金相場を部屋タイプ別に解説
マリーナベイサンズの宿泊料金で最も重要なポイントは、「1部屋あたりの料金設定」になっていることです。つまり、1人で泊まっても2人で泊まっても同じ料金なので、2人以上で宿泊すれば1人あたりの負担をグッと抑えることができます ✨
2026年3月時点での公式サイトの料金カレンダーによると、最も安い月は6月でデラックスルームが1泊830シンガポールドル(約10万円)から、3月は1,280シンガポールドル(約15.6万円)から、4月は1,430シンガポールドル(約17.4万円)からとなっています。ただし、これは公式サイトの表示料金であり、予約サイトやタイミングによってはさらにお得な料金で予約できることも少なくありません。
実際に各種旅行予約サイトの実勢価格を調べてみると、オフシーズンの平日であれば7〜8万円台から予約できるケースも確認されています。ここからは、部屋タイプごとの料金相場と特徴を詳しくご紹介していきますね。
なお、以下の料金はすべて2026年3月時点の情報をもとにしていますが、為替レートは1シンガポールドル=約122円で換算しています。為替変動により日本円での金額は変わりますので、予約時に最新レートをご確認ください。
デラックスルーム(ザ・クラシックシリーズ)の料金相場
マリーナベイサンズで最もリーズナブルに泊まれるのが「デラックスルーム」です。「ザ・クラシックシリーズ」と呼ばれるこのカテゴリーは、初めてマリーナベイサンズに宿泊する方に最も選ばれている人気の部屋タイプです。
2026年の料金相場は、オフシーズンの平日で1泊7〜10万円程度、乾季や週末では10〜15万円程度が目安となっています。繁忙期(年末年始やシンガポールグランプリ開催時期など)には20万円を超えることもあるので、旅行のタイミングはとても大切です。
デラックスルームの広さは約35平方メートルで、キングサイズベッド1台またはシングルベッド2台から選べます。窓からは「シティビュー(マリーナベイ側)」と「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイビュー(植物園側)」の2種類の眺望があり、シティビューの方がやや高めの料金設定です。シンガポールの煌びやかな夜景を楽しみたい方はシティビュー、緑豊かな風景でリラックスしたい方はガーデンビューがおすすめですよ 🌃
ひとつ注意したいのが、デラックスルームにはバスタブがなく、シャワーのみという点。「お風呂にゆっくり浸かりたい」という方にはちょっと物足りないかもしれませんが、「とにかくマリーナベイサンズに泊まってインフィニティプールを満喫したい!」という方にはコスパ最強の選択肢です。2人で泊まれば1人あたり3.5〜5万円程度になるので、決して手が届かない金額ではありませんよね。
プレミアルーム(ザ・サンズコレクション)の料金相場
「せっかくマリーナベイサンズに泊まるなら、もう少しワンランク上の滞在をしたい!」という方に一番おすすめしたいのが、「プレミアルーム」です 💎 「ザ・サンズコレクション」と呼ばれるこのカテゴリーは、デラックスルームとの料金差が2〜4万円程度にもかかわらず、満足度が大幅にアップすると多くの宿泊者から好評を得ています。
2026年の料金相場は、オフシーズンで1泊9〜14万円程度、繁忙期では18〜30万円程度となっています。公式サイトの料金としては、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイビューが999シンガポールドル(約12.2万円)から、シティビューが1,099シンガポールドル(約13.4万円)からの設定です。
プレミアルームの最大の魅力は、なんといってもバスタブが付いていること。大理石を使用した高級感あふれるバスルームで、旅の疲れをゆっくり癒すことができます。広さもデラックスルームより10平方メートル広い約45平方メートルあり、スーツケースを広げても余裕のある快適な空間です。
2023年のリニューアルでは、プレミアルームのインテリアもオーダーメイドの家具や最新テクノロジーを取り入れたデザインに生まれ変わりました。記念日旅行やハネムーンなど、特別な旅のお部屋としても十分な高級感がありますよ。バスタブでゆっくりしたあとに屋上のインフィニティプールへ向かう……そんな贅沢な過ごし方ができるのがプレミアルームの醍醐味です。
スイートルーム(ザ・パイザコレクション)の料金相場
「人生で一度きりの最高の贅沢を味わいたい!」という方には、「ザ・パイザコレクション」と呼ばれるスイートルームカテゴリーがあります。専属バトラーによる24時間体制のきめ細やかなサービス、専用チェックインロビー、プライベートクラブラウンジ「パイザ・スカイレジデンス」など、まさにVIP待遇のホテルステイが実現します 👑
スイートルームの料金相場は幅広く、最もリーズナブルなサンズ・ベイスイートで1泊15〜32万円程度、最高級のプレジデンシャルスイート(約360平方メートル)になると1泊360万円以上になることもあるそうです。繁忙期にはさらに高騰し、100万円を超える部屋タイプも珍しくありません。
スイートルームの広さは70平方メートル以上あり、独立したリビングやダイニングエリアを備えています。バスタブはもちろん、ウォークインクローゼットや専用ミニバーなど、設備も充実。結婚記念日やプロポーズ旅行など、一生の思い出に残る特別なシーンにふさわしいお部屋です。
なお、スイートルームの予約は公式サイトからオンラインでできるものと、電話やメールでのみ受け付けている最上級カテゴリーがあります。プレジデンシャルスイートやチェアマンスイートなどの最上級グレードは、直接ホテルに問い合わせが必要です。
マリーナベイサンズの料金が安い時期と高い時期はいつ?
マリーナベイサンズは変動料金制を採用しているため、宿泊する時期によって料金が大きく変わります。同じデラックスルームでも、タイミング次第で2倍以上の料金差が出ることも珍しくありません。ここでは、お得に泊まれる時期と避けるべき高額シーズンについて詳しくお伝えしますね 📅
雨季(11月〜2月)がもっともお得なシーズン
マリーナベイサンズの宿泊料金が最も安くなるのは、シンガポールの雨季にあたる11月〜2月です。この時期は比較的観光客が少なくなるため、ホテル側も空室を埋めるために料金を下げる傾向があります。
「雨季」と聞くと旅行には不向きなイメージがあるかもしれませんが、シンガポールの雨季は日本の梅雨のように一日中しとしと雨が降るわけではないんです。1日に1〜2回、短時間のスコール(にわか雨)がザッと降って、すぐに晴れるパターンがほとんど。むしろ雨上がりは空気が澄んで、夜景がいつもよりキレイに見えるという声もあるくらいです 🌈
実際に、公式サイトの2026年カレンダーを見ると、6月のデラックスルーム最安値が830シンガポールドル(約10万円)なのに対し、3月は1,280シンガポールドル(約15.6万円)、4月は1,430シンガポールドル(約17.4万円)と、時期によって大きな差があることがわかります。
特に狙い目なのは10月〜11月の平日。旅行のハイシーズンから外れており、料金が年間でもっとも落ち着く時期です。日程に柔軟性がある方は、ぜひこの時期を検討してみてください。
避けたい繁忙期と曜日の料金差
一方で、以下の時期はマリーナベイサンズの料金が大幅に高騰するので注意が必要です。年末年始(12月31日〜1月3日頃)は1年でもっとも料金が上がる時期で、デラックスルームでも25万円以上になることがあります。旧正月(1月下旬〜2月上旬)も中華圏からの観光客で混み合い、料金が上昇しやすい時期です。
また、毎年9月下旬に開催されるシンガポールグランプリ(F1)の期間中は、マリーナベイ周辺がレースコースになるため、周辺ホテルの料金が跳ね上がります。日本のゴールデンウィークやお盆休みも、日本人旅行者が集中するため料金がやや高めになる傾向があります。
曜日による料金差も見逃せません。金曜・土曜の宿泊は平日と比べて1〜3万円ほど高くなるのが一般的です。公式サイトで1週間分の料金を見比べると、火曜〜木曜あたりが最も安い傾向がはっきりわかります。可能であれば日曜チェックイン〜月曜チェックアウトなど、週末を避けた日程がおすすめですよ 💡
マリーナベイサンズに安く泊まる5つの方法
「マリーナベイサンズに泊まりたいけど、少しでもお得に予約したい!」という方のために、実践しやすい節約テクニックをまとめました。どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ予約前にチェックしてみてくださいね 🎯
予約サイトの比較と使い分けで賢く節約
マリーナベイサンズを予約できるサイトは複数あり、タイミングや条件によって最安値が異なります。代表的な予約方法とそれぞれの特徴をご紹介します。
まず、マリーナベイサンズ公式サイトは「ベストレート保証」を謳っており、他サイトでより安い料金を見つけた場合に料金を調整してくれる制度があります。3泊以上の連泊や「サンズ・ライフスタイル」会員特典(宿泊料金の6%をリゾートドルとして還元)を活用したい方には公式サイトが有利です。
一方、楽天トラベルは毎月5と0のつく日に最大20%オフのクーポンが発行されることがあり、楽天ポイントも貯まるのが大きなメリット。日本人にとって予約画面がわかりやすく、サポートも日本語で受けられるので安心感があります。普段から楽天経済圏を活用している方には特におすすめの選択肢です。
また、海外ホテル予約に強いサイトでは、1〜2泊の短期滞在で公式サイトより安くなることが多いという報告もあります。複数サイトを比較して、同じ日程・同じ部屋タイプで最も安い料金を見つけるのが鉄板の節約法です。
早期予約とタイムセールの活用術
マリーナベイサンズの料金は変動制のため、一般的に予約が早いほど安い傾向があります。宿泊日の3ヶ月以上前に予約することで、早期割引が適用される可能性がぐっと高まります。特に年末年始やゴールデンウィークなどの人気シーズンは、半年前の段階ですでに満室になっていたというケースもあるので、早めの行動が重要です。
楽天トラベルでは年に数回「楽天スーパーセール」が開催され、マリーナベイサンズを含む海外ホテルが大幅割引になることがあります。セール開催時期は事前にメルマガやアプリ通知で案内が届くので、見逃さないようにしておきましょう。
素泊まりプランを選んで朝食代を節約する方法も効果的です。朝食ビュッフェは1人あたり5,000〜8,000円程度の追加料金がかかるため、2人2泊で2〜3万円もの差が出ることも。マリーナベイサンズ周辺にはリーズナブルなフードコートやホーカーズ(屋台街)がたくさんあるので、ローカルグルメを楽しみながらお得に過ごすのもシンガポール旅行の醍醐味ですよ 🍜
宿泊しなくても楽しめる!マリーナベイサンズの施設別料金ガイド
マリーナベイサンズは宿泊しなくても楽しめる施設がたくさんあります。「今回は予算的に宿泊は厳しいけど、マリーナベイサンズの雰囲気を味わいたい!」という方のために、主な施設の料金をまとめました。
展望台(サンズスカイパーク)とプールの料金
マリーナベイサンズの57階にある展望台「サンズスカイパーク」は、宿泊者でなくても入場できる人気スポットです。地上200メートルからシンガポールの街並みを360度のパノラマで見渡せる絶景は圧巻ですよ ✨
2026年時点の展望台チケット料金は、オフピーク時間帯(午前10時〜午後4時30分)の大人料金が28シンガポールドル(約3,400円)から、ピーク時間帯(午後5時〜午後10時)が39シンガポールドル(約4,800円)からとなっています。サンズ・ライフスタイル会員になると割引が適用され、ピーク時間帯の大人料金が27.30シンガポールドル(約3,300円)まで下がります。
一方、あの有名なインフィニティプールは宿泊者限定の施設です。プール自体の利用料は無料ですが、マリーナベイサンズに宿泊していないと入ることができません。「どうしてもあのプールに入りたい!」という方は、やはり宿泊を検討してみてくださいね。最もリーズナブルなデラックスルームでもプールは利用できるので、1泊だけでも泊まってプール体験をするという方法もありますよ 🏊
カジノ・ショッピングモール・レストランの料金
マリーナベイサンズ内には総面積15,000平方メートルの巨大なカジノがあり、外国人旅行者は入場無料で楽しめます(パスポートの提示が必要)。スロットマシン約2,300台、テーブルゲーム約600卓が揃っており、映画のワンシーンのようなカジノ体験ができます。ドレスコードはそこまで厳しくありませんが、ビーチサンダルやタンクトップなどカジュアルすぎる服装は避けましょう。
ショッピングモール「ザ・ショップス」は入場無料で、世界的なハイブランドからカジュアルブランドまで多彩なお店が並んでいます。食事については、モール内の高級レストランではランチで50シンガポールドル(約6,100円)以上が相場ですが、フードコート「ラサプーラマスターズ」なら8〜15シンガポールドル(約1,000〜1,800円)程度でさまざまな料理を楽しめます。
57階にあるルーフトップバー「セラヴィー」は、展望台の入場料を払わなくてもアクセスできる穴場スポット。受付でバーに行きたいことを伝えれば、エレベーターで上がれます。カクテル1杯25〜35シンガポールドル(約3,000〜4,300円)程度ですが、マリーナベイサンズからの夜景を眺めながらのドリンクは格別です 🍸
マリーナベイサンズの予約で知っておきたい注意点
マリーナベイサンズに宿泊する際に、料金以外にも知っておくべき大切なポイントがいくつかあります。事前に把握しておけば、当日慌てることなくスムーズに滞在を楽しめますよ 📝
追加費用とチェックインの注意点
まず気をつけたいのが、宿泊料金に加えてサービス料10%と消費税9%が別途かかるという点です。予約サイトによっては税込み表示のところと税別表示のところがあるので、最終的な支払い金額を必ず確認してから予約するようにしましょう。たとえば、表示料金が10万円だった場合、税・サービス料を含めると約12万円になるイメージです。
チェックイン時にはデポジット(預り金)として、1泊あたり200シンガポールドル(約24,400円)がクレジットカードに仮押さえされます。これはチェックアウト時にミニバーの利用がなければ全額解除されるものなので、実際に引き落とされるわけではありませんが、クレジットカードの利用限度額には注意しておきましょう。
チェックイン時間は午後3時、チェックアウト時間は午前11時が基本です。早朝にシンガポールに到着する便を利用する場合、チェックインまで時間がありますが、荷物はフロントに預けることができます。宿泊者であればチェックイン前でも屋上のインフィニティプールを利用できる場合がありますので、フロントで確認してみてくださいね。
また、マリーナベイサンズでは「サンズ・ライフスタイル」という無料の会員プログラムがあり、登録すると宿泊料金の6%がリゾートドル(館内で使えるポイント)として還元されます。楽天会員との連携プログラムもあり、楽天のダイヤモンド・プラチナ会員は会員ランクの無料アップグレード特典を受けられることも。予約前に登録しておくのがおすすめです 💳
1室の最大宿泊人数は基本的に大人3名まで(または大人2名と12歳以下の子ども2名)となっており、12歳以下のお子さまは大人と同室で備え付けのベッドを使う場合は無料で宿泊できます。大人3名目からは追加料金が発生するので、ファミリーでの宿泊を考えている方は部屋タイプの選択にご注意ください。
まとめ|2026年マリーナベイサンズの料金相場と賢い予約術
最後に、この記事でお伝えしたマリーナベイサンズの料金相場と予約のコツをまとめます 🌟
2026年のマリーナベイサンズの宿泊料金は、最もリーズナブルなデラックスルームでオフシーズンの平日なら1泊7〜10万円程度から、2人で割れば1人あたり3.5〜5万円で憧れのホテルに泊まることが可能です。バスタブ付きのプレミアルームは1泊9〜14万円程度、スイートルームは15万円以上が相場です。
安く泊まるポイントは、雨季(11月〜2月)や6月などのオフシーズンを狙うこと、平日に宿泊すること、そして複数の予約サイトを比較して最安値を見つけることです。楽天トラベルの5と0のつく日クーポンや楽天スーパーセールを上手に活用すれば、さらにお得に予約できるチャンスがあります。
世界に誇るインフィニティプールからの絶景、充実したショッピングやグルメ、そしてラグジュアリーな客室。マリーナベイサンズでの滞在は、きっと一生の思い出になるはずです。ぜひこの記事を参考に、お得に夢のホテルステイを実現してくださいね ✈️


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