湘南・江の島エリアの人気スポットといえば、やっぱり新江ノ島水族館(通称「えのすい」)ですよね🐬 相模湾の絶景をバックにイルカショーが楽しめたり、幻想的なクラゲの世界に浸れたり…何度行ってもワクワクが止まらない場所です。
でも「えのすいのチケットっていくらだっけ?」「せっかくだから泊まりで行きたいけど、周辺にいいホテルある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、えのすいの最新チケット料金やお得に買う方法、そして水族館周辺のおすすめホテルを厳選してご紹介します✨ 日帰りはもちろん、1泊2日の湘南旅行を計画している方にもきっと役立つ情報をたっぷりまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
えのすい(新江ノ島水族館)の基本情報とチケット料金
まずは、えのすいの基本情報からおさらいしていきましょう。新江ノ島水族館は神奈川県藤沢市の片瀬海岸に位置しており、小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」から徒歩わずか3分というアクセスの良さが魅力です。江ノ島電鉄の「江ノ島駅」からは徒歩10分、湘南モノレールの「湘南江の島駅」からも徒歩10分で到着できます。都心から電車を乗り継いでも1時間ちょっとで行けるので、ふらっとお出かけするにもぴったりのロケーションなんです🌊
えのすいの入場料金は、2025年3月1日に改訂されています。大人(一般)は2,800円、高校生は1,800円、小・中学生は1,300円、幼児(3歳以上)は900円です。チケットの種類は入場券の1種類だけなので、とてもシンプルで分かりやすいのが嬉しいポイントですね。なお、高校生の方はチケット売り場で生徒手帳を提示する必要がありますので、忘れずに持っていきましょう。
営業時間は季節によって変動しますが、春〜秋のメインシーズンは9時〜17時(最終入場16時)が基本で、ゴールデンウィークや夏休みの時期には8時開館・19時閉館と延長されることもあります。冬場は10時〜17時になる日が多いので、お出かけ前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。
えのすいには専用の駐車場がないため、車でお越しの場合は近隣の有料駐車場を利用する必要があります。ハイシーズンは駐車場が混み合うことも多いので、できれば電車でのアクセスがスムーズですよ。所要時間はイルカショーや相模湾大水槽、ペンギンのショーなどをじっくり見て回って、だいたい1時間半〜2時間が目安です。
えのすいチケットをお得に購入する方法
えのすいのチケットをもっとお得に手に入れたい方のために、割引で購入できる方法をまとめてご紹介しますね😊
まず知っておきたいのが、アソビューでの前売りチケット購入です。アソビューでは5%の割引クーポンが利用でき、大人なら2,800円のところ2,660円ほどで購入することができます。スマホの画面を見せるだけでスムーズに入場できるので、当日窓口で並ぶ手間も省けて一石二鳥です。
コンビニの前売り券も見逃せません。セブン-イレブンやローソン・ミニストップで事前にチケットを購入しておくことが可能です。特に「新江ノ島水族館入場券+江ノ電1日乗車券のりおりくん」のセット券は、えのすいの入場と江ノ電乗り放題がセットで大人3,320円と、別々に買うよりもお得な設定になっています。江の島から鎌倉方面まで足を延ばしたい方にはぴったりの組み合わせですね。
そのほかにも、湘南モノレールの1日フリーきっぷとのセット券「モノレールdeえのすい」は大人3,130円、江の島エスカーやシーキャンドルの利用券がセットになった「えのしまえのすいエリアパスポート」は大人3,940円で販売されています。
また、各種会員サービスの割引も充実しています。JAF会員なら大人200円引き・子ども100円引き、エポスカードの提示でも割引が受けられます。ベネフィットステーションやクラブオフといった福利厚生サービスを使える方は、さらにお得な価格で入場できる場合もあるので、ぜひチェックしてみてください。
年間パスポートも非常にコスパが良く、大人5,600円(デジタル会員証なら5,300円)で1年間何度でも入場可能です。通常料金のたった2回分で元が取れてしまうので、近くにお住まいの方や、何度もリピートしたい方には断然おすすめです✨
えのすい周辺のおすすめホテル6選
えのすいや江の島観光を泊まりがけで楽しみたい方に向けて、水族館へのアクセスが便利な周辺ホテルを6つ厳選しました🏨 リゾート気分を満喫できるラグジュアリーなホテルから、コスパ重視のビジネスホテルまで幅広くご紹介しますので、旅のスタイルや予算に合わせて選んでみてくださいね。
鎌倉プリンスホテル|全室オーシャンビューの絶景リゾート
えのすい周辺で特別感のある宿泊を楽しみたい方に一番におすすめしたいのが、鎌倉プリンスホテルです。七里ヶ浜の高台に建つこのホテルは、全97室すべてがオーシャンビュー。窓の外にはキラキラと輝く相模湾が広がり、天気の良い日には江の島や富士山まで見渡せる贅沢なロケーションなんです。
江ノ電の七里ヶ浜駅からは徒歩約8分で、駅からホテルまでの無料シャトルバスも運行されています。えのすいまでは江ノ電に乗って「江ノ島駅」へ向かい、そこから徒歩10分ほどで到着できます。鎌倉方面へのアクセスも抜群なので、えのすいと鎌倉観光の両方を楽しみたい欲張りプランにもぴったりですよ。
客室はナチュラルで落ち着いた雰囲気にまとめられており、海を眺めながらゆったりくつろげる空間が広がっています。プールが屋外に設置されている(夏季限定)ほか、館内のレストランでは湘南の食材を活かした料理を楽しむことも。カップルのデート旅行にも、ファミリーでの思い出づくりにも、幅広いシーンでおすすめできるホテルです🌅
江の島ホテル|天然温泉とスパを満喫できる島内の宿
江の島の島内に泊まるという特別な体験ができるのが、江の島ホテルです。こちらのホテルは「江の島アイランドスパ」のホテル棟として運営されており、宿泊者は本館の天然温泉やスパ、プールがチェックイン日からチェックアウト日まで無料で何度でも利用できるのが最大の魅力です♨️
地下1,500メートルから湧き出す天然温泉に浸かりながら、湘南の海や富士山を眺める時間は至福のひとときです。小田急線の片瀬江ノ島駅からは徒歩約10分、えのすいまでは歩いて15分ほどなので、翌朝チェックアウト後にそのまま水族館へ向かうプランもスムーズに組めます。
客室はコンパクトながらも清潔感があり、江の島の静かな夜を楽しむのにうってつけ。夕食は併設のレストランでいただくことができ、中華料理の「吉祥楼」でのコースも好評です。観光客で賑わう昼間の江の島とは違う、しっとりとした夜の島を体験できるのは宿泊者だけの特権ですよ🌙
ブレスホテル|湘南の自然を五感で感じるデザインホテル
湘南の海の近くで上質なホテルステイを楽しみたいなら、ブレスホテルがおすすめです。藤沢市鵠沼海岸にある全21室のブティックホテルで、楽天トラベルの口コミ評価も4.8以上と非常に高い評価を得ています。
「深呼吸してカラダが目覚めるのを感じてください」をコンセプトに、自然素材を活かしたインテリアデザインやアロマの香りが館内を包み込みます。アメニティバイキングやバスソルトの選択など、細部にまでこだわったおもてなしが女性ゲストを中心に大人気。最上階の客室からは江の島や相模湾、晴天時には富士山も望める展望風呂やオープンデッキも備わっており、特別な記念日やご褒美旅行にもぴったりです。
鵠沼海岸駅から徒歩15分、えのすいまでは車で5分ほどの距離にあります。無料の駐車場が21台分完備されているので、お車での旅行にも便利。朝食付きプランやインルームダイニング付きプランなど多彩な宿泊プランが用意されているのも嬉しいポイントですね✨
えのすい周辺の駅近ビジネスホテル3選
「えのすいを思いっきり楽しんだあとは、リーズナブルに泊まれるホテルがいい」という方のために、藤沢駅周辺のコスパに優れたビジネスホテルも3つご紹介します💰 藤沢駅から片瀬江ノ島駅までは小田急線でたった約10分なので、翌日のえのすいへのアクセスもばっちりです。
スーパーホテル湘南・藤沢駅南口|天然温泉が嬉しいコスパ宿
藤沢駅南口から徒歩わずか2分という好立地にあるスーパーホテル湘南・藤沢駅南口は、2019年にオープンした比較的新しいホテルです。楽天トラベルの口コミでも4.5以上の高評価を獲得しており、「天然温泉 伝馬の湯」を備えているのが大きな特徴。ビジネスホテルの価格帯でありながら天然温泉に浸かれるという、なんとも贅沢な宿なんです。
えのすいで遊んだ後に温泉でゆっくりリフレッシュできるのは嬉しいですよね。さらに、焼きたてパンの朝食ビュッフェが無料で付いてくるプランも多く、コストパフォーマンスは抜群です。全105室を備えており、ファミリーやカップルでの利用にも対応しています。繁華街の近くにあるので、夕食の選択肢も豊富なのがポイントです🍽️
8hotel湘南藤沢|サウナ好きにもおすすめのおしゃれホテル
藤沢駅から徒歩すぐの場所にある8hotel湘南藤沢は、湘南のカルチャーを感じられるスタイリッシュなホテルです。全109室を有し、11階・12階にはツインルームやキングサイズベッドの客室を備えたクラブフロアが用意されています。
このホテルの注目ポイントは、水着で楽しめる本格的なスパ施設「8ウォーター」です。サウナや温浴施設をホテル内で楽しめるプランがあり、近年のサウナブームもあって人気が高まっています。レストランやラウンジ、バーも併設されているので、ホテル内だけで充実した時間を過ごせるのも魅力。朝食無料のプランも多数用意されており、リーズナブルにおしゃれなホテルステイを満喫したい方にぴったりです。
えのすいのある片瀬江ノ島駅までは、藤沢駅から小田急線で約10分と近く、翌日の観光もスムーズです。レンタサイクルを借りて湘南の海沿いを走りながら水族館に向かうのも、湘南ならではの楽しみ方ですよ🚲
ホテル法華クラブ湘南藤沢|大浴場完備の老舗ビジネスホテル
JR・小田急・江ノ電の「藤沢駅」南口から徒歩約5分の場所にあるホテル法華クラブ湘南藤沢は、全160室を擁する安定感のある老舗ビジネスホテルです。こちらのホテルの大きな特徴は、男女別の大浴場が完備されていること。部屋のユニットバスだけでは物足りないという方にとって、広いお風呂でゆっくり足を伸ばせるのは大きな魅力です。
繁華街の中心に位置しているため、周辺の飲食店が充実しているのも嬉しいポイント。コインランドリーや電子レンジ、自動販売機、製氷機なども6階に集約されており、連泊する方にも便利な設備が整っています。
注目すべきは、楽天トラベル限定で「新江ノ島水族館プラン」や「江ノ電乗り放題のりおりくんプラン」といった観光に特化した宿泊プランが用意されている点です。えのすいへのお出かけを考えている方にはまさにうってつけの宿ですね。準天然温泉の光明石温泉(人工温泉)も楽しめるので、観光で疲れた体をしっかり癒すことができます🛁
えのすいの見どころと楽しみ方ガイド
せっかくえのすいに行くなら、見どころをしっかり押さえて思いっきり楽しみたいですよね。ここでは、えのすいで絶対に見逃せないスポットや楽しみ方をご紹介します🐧
圧巻の相模湾大水槽とクラゲファンタジーホール
えのすいのシンボルともいえるのが、館内最大の「相模湾大水槽」です。高さ9メートル、容量1,000トンという巨大な水槽には、相模湾に生息するさまざまな生き物たちが集まっています。特に、約8,000匹のマイワシが群れをなして泳ぐ姿は圧巻の一言。光の反射でキラキラと輝きながらうねるように泳ぐマイワシの群泳は、思わず時間を忘れて見入ってしまうほどの美しさです。
そしてえのすいが世界に誇る展示が「クラゲファンタジーホール」。70年以上にわたるクラゲの飼育研究の歴史を持つえのすいでは、常時約50種類ものクラゲを展示しています。球形や円筒形のさまざまな水槽の中で、ふわふわとただようクラゲたちの姿は本当に幻想的。照明の演出と相まって、まるで海の中の異空間に迷い込んだような気持ちになれます。クラゲの上映ショーも定期的に開催されているので、スケジュールをチェックしてぜひ観覧してみてくださいね💫
イルカショーと体験プログラムを満喫しよう
えのすいを訪れたら絶対に外せないのが、相模湾をバックにしたイルカショースタジアムでのパフォーマンスです。青い海と空を背景に、イルカたちがダイナミックなジャンプや息の合った演技を披露する光景は、子どもから大人まで感動すること間違いなし。晴れた日には富士山がバックに見えることもあり、この絶景はえのすいならではのものです。
イルカショーの所要時間は約15〜20分ほどで、1日に複数回開催されています。人気の高いショーなので、特に土日祝日や長期休みの時期は、開始時刻の15〜30分前には席を確保しておくのがおすすめです。スタジアムの前方席は水しぶきがかかることもあるので、濡れてもいい服装か、タオルを持参すると安心ですよ。
さらに、えのすいでは参加型の体験プログラムも充実しています。「イルカと握手」はイルカと直接ふれあえる人気プログラムで、4歳以上のお子さまから参加可能。「ウミガメにタッチ」もファミリーに大人気です。いずれも参加費は入場料とは別途必要ですが、水族館での思い出がぐっと特別なものになること間違いなしです🐢
そのほか、太平洋ゾーンではカラフルな熱帯魚たち、ペンギンやアザラシの愛らしい姿、深海コーナーではJAMSTECとの共同研究で展示されている珍しい深海生物など、見どころは本当に盛りだくさん。所要時間の目安は1時間半〜2時間ですが、ショーやプログラムをフルに楽しむなら半日たっぷりかけて回るのもおすすめです。
えのすい旅行を最高にするモデルコース
最後に、えのすいと周辺観光を組み合わせた1泊2日のモデルコースをご提案します🗺️ 日帰りでも十分楽しめるえのすいですが、せっかくなら宿泊してゆったり湘南を満喫してみてはいかがでしょうか。
1日目:えのすいを満喫して江の島観光へ
おすすめは、午前中にえのすいを訪れるプランです。開館時間に合わせて到着すれば、比較的空いている中でゆっくりと館内を回ることができます。まずは相模湾大水槽やクラゲファンタジーホールをじっくり鑑賞して、お昼前にイルカショーを観覧するのがスムーズな流れです。
えのすいを堪能したら、お昼ごはんは片瀬海岸沿いのしらす丼の名店でいただくのが湘南らしい楽しみ方。生しらすが食べられるのは水揚げのある日限定なので、食べられたらラッキーです。午後は江の島に渡って、江島神社への参拝や江の島シーキャンドル(展望灯台)からの絶景を楽しみましょう。「えのしまえのすいエリアパスポート」(大人3,940円)を事前に購入しておけば、えのすいの入場料とエスカー、シーキャンドル、岩屋がすべてセットになっていてとてもお得です。
夕方にはホテルにチェックインして、天然温泉や大浴場で1日の疲れを癒してくださいね。鎌倉プリンスホテルなら夕日に染まる相模湾の絶景が、江の島ホテルなら天然温泉スパが待っています。
2日目:鎌倉散策や湘南の海辺を楽しむ
2日目は少しゆっくりめにホテルで朝食をいただいてから、鎌倉方面へ足を延ばすのがおすすめです。江ノ電に乗って長谷駅で下車すれば鎌倉大仏、鎌倉駅まで行けば小町通りの食べ歩きや鶴岡八幡宮の参拝が楽しめます。前日にセット券で江ノ電の「のりおりくん」を購入しておけば、途中下車し放題でとっても便利です。
春や夏の気候が良い季節なら、湘南の海沿いをお散歩するだけでも最高に気持ちがいいですよ。七里ヶ浜のカフェでのんびりお茶をしたり、由比ヶ浜の海辺で波の音を聞きながらリラックスしたり…日常を忘れてリフレッシュできること間違いなしです🌴
お土産には、えのすいの館内ショップで購入できるオリジナルグッズがおすすめ。クラゲやイルカ、ペンギンなどの可愛いぬいぐるみやお菓子が揃っていて、選ぶだけでも楽しい時間です。セブン-イレブンで販売されている「ぬいぐるみクジ付き入場券」(大人3,560円)を購入しておけば、はずれなしのぬいぐるみくじもセットで楽しめますよ。
まとめ
えのすい(新江ノ島水族館)は、大人2,800円の入場料で相模湾大水槽やクラゲファンタジーホール、大迫力のイルカショーなど見どころが盛りだくさんの水族館です😊 アソビューやコンビニの前売り券、各種セット券を活用すれば、チケットをお得に手に入れることもできます。
周辺には、全室オーシャンビューの鎌倉プリンスホテル、天然温泉が楽しめる江の島ホテル、おしゃれなブレスホテルといったリゾートホテルから、天然温泉付きのスーパーホテル湘南・藤沢駅南口、スパ施設が充実した8hotel湘南藤沢、大浴場完備のホテル法華クラブ湘南藤沢といったコスパの良いビジネスホテルまで、魅力的な宿泊施設が揃っています。
日帰りでも十分楽しめるえのすいですが、宿泊を組み合わせることで江の島や鎌倉の観光もたっぷり満喫でき、旅の満足度がぐんとアップしますよ。ぜひこの記事を参考に、素敵な湘南旅行を計画してみてくださいね🌊


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