星野リゾート 1955 東京ベイ レビュー 2026|宿泊して分かった本音の口コミ

目次

星野リゾート 1955 東京ベイってどんなホテル?基本情報をおさらい

▶ 楽天トラベルで1955 東京ベイの空室・料金をチェック

「1955 東京ベイ by 星野リゾート」は、2024年6月20日に千葉県浦安市にオープンした、星野リゾート初の千葉県進出となるホテルです✨ もともとは2023年末に終業した「東京ベイ東急ホテル」をリブランドした施設で、地上18階建て、全638室という大型ホテルとなっています。

ホテル名に入っている「1955」という数字、気になりますよね。これは、世界で初めてディズニーランドがカリフォルニアにオープンした年にちなんだもの。コンセプトは「オールディーズ・グッディーズ(古き良きもの)」で、一歩足を踏み入れると1955年頃のアメリカにタイムスリップしたかのような世界観が広がっています🇺🇸

館内にはビンテージの椅子やテーブル、当時のおもちゃや雑貨が至るところに飾られていて、レトロアメリカンな雰囲気がたまらないんです。東京ディズニーリゾートへのテーマパーク旅を目的とした宿泊に特化しており、パークへの無料シャトルバスや、子連れにうれしいサービスが充実しているのが大きな特徴。楽天トラベルでの総合評価は5点満点中4.57と非常に高く、2026年3月時点で約970件もの口コミが寄せられている人気ぶりです。

チェックインは15時、チェックアウトは11時。チェックイン手続きは専用タブレットを使ったセルフ方式で、15台も設置されているため混雑時もほとんど待たずに済むのが好評です。ルームキーは3種類のデザインから好きなものを選べるので、お子さまと一緒に選ぶのも楽しい時間になりますよ💕 宿泊料金は2名1室利用時で1名あたり1泊約11,000円〜と、星野リゾートのブランドとしては驚くほどリーズナブル。「星野リゾートに泊まってみたいけど、お値段が…」と思っていた方にとって、とても手が届きやすい価格帯になっています。

2026年は開業2年目!さらに進化したサービスに注目

2024年6月のオープンから約1年半が経った2026年。このホテルは開業以来、季節ごとのイベントや新サービスを次々と展開して進化を続けています。2025年6月には開業1周年を記念してキッズスペースが新設され、ビンテージの木馬やすべり台で子どもたちが自由に遊べるようになりました。

そして2026年の冬から春にかけては、「アメリカン キャンディ パーティー 1955」というイベントが開催されています(2026年1月15日〜3月31日)🍬 2階のパブリックスペース「セカンドルーム」がカラフルなキャンディで彩られ、お菓子をテーマにした装飾やゲーム、限定フードが楽しめるんです。まさに今の時期に泊まるなら見逃せないイベントですよね。

口コミでも「開業直後に比べてスタッフのオペレーションがスムーズになった」「新しいサービスが増えてさらに快適になった」という声が見られ、2年目ならではの安定感と充実度を感じられるホテルに成長しています。

客室レビュー|全18タイプの部屋から自分に合う一室を

▶ お部屋タイプの詳細を楽天トラベルで見る

1955 東京ベイの客室は全18タイプ、計638室。すべてのお部屋が靴を脱いで入るスタイルになっているのが、このホテルの大きな魅力です。自宅のようにリラックスできるだけでなく、ハイハイ期の赤ちゃんがいるご家族でも安心して過ごせますよね。また全室にバス・トイレ別の洗い場付き浴室が備わっているので、パークで疲れた体をゆっくり洗い流せるのも本当にありがたいポイントです🛁

お部屋の内装は1955年頃のアメリカをイメージしたレトロポップなデザイン。クレンジングや化粧水、保湿ジェルには人気ブランド「オサジ」のアメニティが用意されていて、スキンケアにこだわる女性にとっても満足度が高いんです。さらに洗面台とは別に大きな鏡付きの身支度スペースがあるお部屋が多く、朝の洗面台渋滞に悩まされないのもうれしい配慮ですね。

靴の乾燥機が備え付けられているお部屋もあり、雨の日にパークで靴が濡れてしまっても安心。入口脇の広いハンガーラックには家族分の荷物をたっぷりかけられるスペースがあり、旅行の大荷物にもしっかり対応してくれます。

人気の部屋タイプを3つピックアップ

数ある客室タイプの中でも、口コミで特に評判の良い3つのタイプをご紹介します。

まずファミリーに一番人気なのが「ゴロゴロ寝台付 スーペリア」(38平米)。通常のベッド2台に加えて、窓際に「ゴロゴロ寝台」と呼ばれるスペースがあるのが特徴です。日中はローソファとしてくつろいだり、子どもたちがゴロゴロ遊んだり、夜にはベッドとして使えるので最大4名まで宿泊可能。口コミでは「ゴロゴロ寝台が秘密基地みたいで子どもが大興奮でした」という声がとても多いんです😊

次に、大人数での旅行やグループ旅行におすすめなのが「ゴロゴロ寝台付 デラックスコーナー」。角部屋でベランダ付き、最大6名まで宿泊できるゆとりのある間取りです。中央に2段ベッドがあり、上段には落下防止の安全ネット付き。洗面台が2口あるため、朝の身支度もスムーズに進みます。3世代旅行や、お子さまが3人以上いるご家族にぴったりの客室です。

そして「スーペリアファミリー」は、手前に2段ベッド、窓側にベッド2台という配置のお部屋。2段ベッドの奥にはソファスペースとサイドテーブルがあるので、子どもが寝静まった後に夫婦でゆっくり語り合ったり晩酌したりなんて過ごし方もできます。口コミでは「2段ベッドに子どもたちが大喜びで、何度も上り下りして遊んでいました」というレビューが目立ちます。なお2段ベッドのマットレスには追加の寝具をセルフでセットする必要があり、シーツや布団を希望する場合は別途料金がかかるという声もあるので、事前に確認しておくのがおすすめです。

大絶賛の朝食ビュッフェ|ルーベンサンドは必食の逸品

▶ 朝食付きプランを楽天トラベルでチェック

このホテルの口コミで、もっとも多くの人が絶賛しているのが朝食ビュッフェです。「朝食だけでもまた泊まりに来たい」「ルーベンサンドが恋しくてリピートした」という声がたくさんあるほどの評判なんです🍽️

朝食会場は「レストラン」という名前のオーシャンビューの広々とした空間で、朝6時から10時まで営業しています(ラストオーダーは9時30分)。パークの開園に合わせて早めに出発したい方でも余裕をもって食事ができるのがうれしいですよね。予約不要なので、空きがあれば当日の朝に利用を決めることもできます。ただし朝食付きの宿泊プランを予約しておくと確実なので、食べたい方はプラン選びの際に要チェックです。

和洋さまざまなメニューが並ぶビュッフェ台に加えて、このホテルの朝食の最大の目玉がライブキッチン。目の前でスタッフが調理してくれる出来たてメニューが3品あります。

一つ目は、アメリカの代表的なサンドイッチ「ルーベンサンド」。パストラミビーフがたっぷり挟まれ、とろけるチーズとザワークラウトの酸味が絶妙なバランスの一品です。焼きたて熱々で提供してもらえるので、外はカリッと中はジューシー。口コミでも「これを食べるためだけにまた予約した」というリピーターが続出しているほどの名物メニューです。二つ目はふわふわの「フレンチトースト」、三つ目はイクラ、マグロ、サーモンなどの海鮮を自分で好きなだけトッピングして作る「海宝丼」。どちらも小さめサイズで提供されるので、全種類制覇したい欲張りさんでも安心です😋

ビュッフェ台にはソーセージ、ベーコン、フライドポテトなどお子さまが大好きな定番メニューに加え、甘口カレーやナポリタンも並びます。さらに離乳食(にんじんペースト、かぼちゃペースト、鮭フレーク、鶏そぼろ、おかゆなど)まで用意されているのには驚きました。和食のラインナップも充実していて、茄子のおひたしや鶏と根菜の甘辛煮など、ほっとする和の味わいも楽しめます。自分で作るソフトクリームマシンや「柚子はちみつ」などのおしゃれなドリンクも好評で、朝からテーマパーク気分で食事を満喫できるビュッフェとなっています。

夕食は「カフェテリア」で手軽に美味しく

朝食だけでなく、夕食の利便性もこのホテルの魅力です。海の見える「カフェテリア」は23時まで営業(ラストオーダー22時30分)しているので、パークから戻ってきてからでもゆっくり食事ができます。

メニューはデリ(1品500円〜)、丼ぶり、麺類、お子さまメニューまで幅広く、6歳以下が注文できる「お子様ラーメン」(700円)は、大人向け「鶏醤油ラーメン」のハーフサイズで、鶏の旨みが体に染みわたる優しいお味。季節ごとの限定メニューも展開されており、2026年春は「アメリカン キャンディ パーティー 1955」に合わせた特別フードも楽しめます。わざわざ外に食べに行かなくても、ホテル内で完結できる食事環境が整っているのは、子連れファミリーにとって本当にありがたいポイントです。

セカンドルーム徹底レビュー|もう一つの部屋が最高すぎる

▶ セカンドルームが評判の1955 東京ベイを予約する

1955 東京ベイの口コミで、朝食と並んで絶賛されているのが2階のパブリックスペース「セカンドルーム」です。その名のとおり「もう一つのお部屋」として、宿泊者が自由に使えるフリースペースとなっています✨

利用可能な時間がとにかく長いのがポイントで、宿泊日のプリチェックイン(朝5時)後からチェックアウト日の15時まで使えるんです。たとえば早朝にホテルに到着して、まだお部屋に入れない時間帯でも、セカンドルームでゆっくり休憩できます。チェックアウト後もパークへ向かうまでの時間調整に使えるので、旅のスケジュールに合わせて柔軟に活用できるのがすごく便利ですよね。

スペースにはビンテージの家具が並ぶオープンなフリーエリア、カーテンを引くと半個室になるスペース(全8室)、靴を脱いで過ごせるリラックスエリアなどがあり、好みに合わせて居場所を選べます。いたるところにコンセントが完備されていて、スマホやタブレットの充電にも困りません。パークではスマホのバッテリーをかなり消耗するので、出発前にしっかり充電できるのは実用的なうれしさがあります🔌

口コミでは「セカンドルームがあるから、このホテルを選んだ」「半個室で小さい子どもを寝かせながら親はリラックスできた」という声がとても多く、このホテルの代名詞的存在といっても過言ではありません。24時間利用できる「フード&ドリンクステーション」が隣接していて、軽食やお菓子、ビールやワインのサーバーもあるので、パーク帰りのプチ晩酌スポットとしても最高です。

また2026年3月31日まで開催中の「アメリカン キャンディ パーティー 1955」では、セカンドルームがカラフルなキャンディの装飾で彩られ、写真映えする空間に変身しています🍭 キャンディをテーマにしたゲームコーナーもあり、お子さまから大人まで楽しめるイベント空間になっているので、この時期に泊まる方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

子連れにうれしいキッズスペースとアメニティ

2025年6月に新設されたキッズスペースも、子連れファミリーから大好評。アメリカから買い付けたビンテージの木馬や木のすべり台があり、靴を脱いで自由に遊べます。絵本コーナーにはディズニーのお話がたくさん揃っていて、お部屋への持ち込みもできるので寝る前の読み聞かせにもぴったりです📚

子ども用アメニティの充実ぶりは口コミでも感動の声が多数。パジャマ(90・110・130の3サイズ)、歯ブラシ、スリッパはもちろん、踏み台、補助便座、ベビーソープ、おしりふき、おむつ(S・M・Lサイズ)まで予約不要で利用可能。各フロアにはウォーターサーバーと電子レンジのコーナーがあり、ベッドガードやベビーバスも用意されています。「こんなに揃っていると思わなかった」「荷物が大幅に減らせて助かった」という口コミが後を絶たない理由がよく分かりますよね。

アクセスとシャトルバス|パークまでは快適なバス移動

▶ アクセス抜群の1955 東京ベイを楽天トラベルで予約

1955 東京ベイは千葉県浦安市日の出7丁目に位置しており、東京ディズニーリゾートからは少し離れた場所にあります。ただしそのぶん宿泊料金がリーズナブルに設定されていて、無料シャトルバスがしっかり整備されているので、実際にはアクセスに不便を感じる場面はほとんどありません🚌

シャトルバスは大きく分けて2つのルートがあります。一つはJR新浦安駅北口とホテルを結ぶルートで、所要時間は約10分。電車でアクセスする方はこちらを利用します。朝7時台から夜23時台まで運行されていて、予約不要・無料で乗車できます。もう一つが東京ディズニーリゾート(ランド・シー)とホテルを結ぶルートです。

パークへの朝のシャトルバスは開園時間に合わせて約10分間隔で運行されているので、子連れで朝の支度に時間がかかっても焦らずに出発できるのがうれしいポイント。東京ディズニーランドまでは約25分、そこから東京ディズニーシーまではプラス約5分で到着します。閉園時間前後の夜20〜21時台も最短5分間隔で運行されていて、パーク帰りの混雑時も比較的スムーズに乗車できたという口コミが多いです。

ただし注意点として、パークのシャトルバス乗り場はメインエントランスからやや離れた「団体バス専用乗降場」にあること、基本的にランドとシーの両方を経由するためシーだけの利用だと若干遠回りになることは覚えておくと良いでしょう。口コミでは「思ったより遠かった」という声も一部ありますが、「バス内で旅の高揚感を味わえるのでむしろ楽しい」「座れれば全く問題ない距離」という前向きな意見が大多数です。

車でのアクセスと駐車場情報

車での来館の場合、ホテルには339台分の駐車場が完備されています。料金は12時間ごとに500円とかなりリーズナブル。途中の入出庫も可能なので、パークへ車で向かうこともできます。電気自動車用の充電スタンド(200ボルト、6キロワット、8台分)も設置されていて、宿泊者が優先的に利用できる仕組みです。バイク専用の駐車スペースもあるので、バイクツーリングを兼ねた旅行にも対応しています。

1階にはローソンが併設されているのも地味にうれしいポイント。パークに持って行く飲み物やお菓子、急に必要になったものなど、ちょっとした買い物がホテル内で完結するのは本当に便利ですよ。

正直に伝えたい注意点とデメリット|宿泊前に知っておきたいこと

ここまでたくさんの魅力をお伝えしてきましたが、正直なレビューとして、口コミに見られる注意点やデメリットもきちんとお伝えしますね。事前に知っておくことで、より快適な滞在になるはずです😌

まず多くの口コミで言及されているのが「パークからの距離」です。東京ディズニーリゾートの目の前に建つオフィシャルホテルと比べると、シャトルバスで25〜30分かかるのは事実。特に閉園後、疲れた状態でバスに乗る時間を長く感じる方もいるようです。とはいえ、そのぶん宿泊料金が大幅に抑えられているので、コストパフォーマンスを重視する方にとっては十分に許容範囲と言えるでしょう。

次に「連泊時の清掃」について。連泊の場合、滞在中のお部屋の清掃は基本的に行われないという口コミがあります。タオル交換などは対応してもらえますが、毎日きっちりお掃除してほしい方は事前に確認しておくのがベターです。

また「エレベーターの混雑」も注意ポイント。18階建てで638室もあるため、チェックアウト時間帯やパークへの出発時間帯にはエレベーターがかなり混み合うことがあります。階段は1階と2階の間にしかないため、上層階に泊まる場合は時間に余裕をもって行動するのがおすすめです。

さらに2段ベッドのあるお部屋では、マットレスはセットされていますがシーツや掛け布団は自分でセットする必要があり、追加の寝具を希望する場合は別途料金(3,000円程度という口コミあり)がかかることも。予約時やチェックイン時に確認しておくと安心ですね。

温泉やプールを期待している方にはやや物足りないかもしれません。大浴場や温泉施設はなく、お風呂は各部屋の洗い場付き浴室のみとなっています。ただしお部屋のお風呂は清潔で広く、バスチェアも備わっているので「部屋風呂で十分満足」という口コミも多いです。

これらの注意点を差し引いても、コストパフォーマンスの高さ、朝食の美味しさ、子連れへの手厚いサービス、レトロアメリカンな世界観など、魅力がデメリットを大きく上回るホテルだと感じます💖

まとめ|2026年に泊まるべきディズニー周辺ホテルはここ!

星野リゾート 1955 東京ベイは、2024年のオープンから約2年が経ち、口コミ評価の高さが証明するとおり、東京ディズニーリゾート周辺で屈指の満足度を誇るホテルへと成長しました。リーズナブルな宿泊料金でありながら、星野リゾートならではのこだわりが随所に詰まった空間は、一度体験するとリピートしたくなること間違いなし。

絶品のルーベンサンドが味わえる朝食ビュッフェ、もう一つのお部屋のように使えるセカンドルーム、子連れに至れり尽くせりのアメニティ、そしてレトロアメリカンな世界観に包まれる非日常のホテルステイ。パーク旅の前後まで存分に楽しめるホテルは、なかなかありません。

2026年3月31日までは「アメリカン キャンディ パーティー 1955」も開催中で、いつも以上に華やかな雰囲気を楽しめるタイミングです🎉 家族旅行、カップル旅行、友人同士のグループ旅行、どんなシーンにもフィットしてくれるこのホテルで、最高のテーマパーク旅を計画してみてはいかがでしょうか。

▶ 楽天トラベルで1955 東京ベイ by 星野リゾートの最新プランをチェックする

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

CARRYトラベルは、「次の旅をもっと楽しく、もっとお得に」をコンセプトに、旅行好きのための情報を発信する旅行メディアです。
カップルの記念日旅行、小さなお子さんを連れた家族旅行、三世代でのんびり過ごす温泉旅――旅のスタイルは人それぞれ。CARRYトラベル編集部では、国内・海外問わず、実際に役立つホテル・宿の情報を目的やシーン別にわかりやすく厳選してお届けしています。
たとえば、「キッズスペースがすごいホテル」「部屋から釣りができる宿」「バイキングが美味しい温泉宿」「1日ホテルだけで過ごせる子連れ向け施設」など、ありそうでなかなか見つからない"かゆいところに手が届く"テーマの特集が充実。さらに、楽天トラベルのお得なキャンペーン攻略法やディズニーホテルの安い時期ガイドなど、旅の費用をかしこく抑える節約術も多数掲載しています。
「どこに泊まろう?」と迷ったら、まずはCARRYトラベルをチェックしてみてください。あなたにぴったりの宿がきっと見つかります。

コメント

コメントする

目次