東横イン横浜スタジアム前2ってどんなホテル?基本情報まとめ✨
横浜スタジアムのすぐ目の前に建つ東横イン横浜スタジアム前2は、野球観戦やライブ遠征、横浜観光の拠点として大人気のビジネスホテルです。住所は神奈川県横浜市中区山下町205-3で、関内駅南口から徒歩約5分、みなとみらい線の日本大通り駅3番出口からも徒歩約5分というアクセスの良さが魅力なんです😊
総部屋数は約277室で、チェックインは15時、チェックアウトは10時。ホテル全体が清潔感のある東横インらしい雰囲気で、初めての方でも安心して泊まれます。無料のビュッフェ朝食やコインランドリー、会議室まで備わっていて、出張にもレジャーにも使い勝手が抜群なんですよ。
周辺環境も素晴らしく、横浜中華街までは徒歩わずか約3分、山下公園や赤レンガ倉庫へも気軽にお散歩できる距離です。試合やイベントの前後に横浜観光を楽しめるのが、このホテルの最大の強みと言えますね。コンビニもホテルのすぐ近くにあるので、ちょっとした買い物にも困りません。
駐車場は立体式が2か所あり、合計92台分のスペースが確保されています。1泊1,500円の有料制で先着順となっていますので、お車で来られる方は早めのチェックインがおすすめです。高さ制限が1.55メートルの駐車場と2メートルの駐車場がありますので、ご自身のお車のサイズに合った方を選んでくださいね。
アクセス方法と最寄り駅からの行き方🚃
東横イン横浜スタジアム前2へのアクセスは、3つの駅から選べるのでとても便利です。まず一番利用者が多いのがJR京浜東北線・根岸線の「関内駅」南口。改札を出て左手に進み、横浜スタジアムを目指して歩くと、スタジアムの外周沿いにホテルが見えてきます。スーツケースを引いていても7~8分ほどで到着できる距離感です。
横浜市営地下鉄ブルーラインの「関内駅」1番出口からも同じく徒歩約5分。地下鉄を利用する方は、出口を出たらスタジアム方面に向かって歩いていけばすぐにたどり着けます。
3つ目のルートはみなとみらい線「日本大通り駅」3番出口からのアクセスです。こちらも徒歩約5分で、中華街方面からお散歩しながら向かうのにぴったりのルートになります。
空港からのアクセスも良好で、羽田空港からはリムジンバスで約39分、成田空港からはバスで約85分です。横浜は東京からも近いので、遠方からの遠征でも負担が少ないのが嬉しいポイントですね。また、パシフィコ横浜でのイベント開催時には、無料送迎バスが運行されることもありますので、公式サイトで運行スケジュールをチェックしておくと便利です✨
1号館との違いを知っておこう📝
「東横イン横浜スタジアム前」には1号館と2号館があるので、予約時に間違えないように違いを知っておくと安心です。どちらも横浜スタジアムのすぐそばに建っていて、立地の差はほとんどありません。住所も「山下町205-1」と「205-3」でほぼお隣同士なんです。
一番大きな違いは朝食のスタイルです。1号館はおにぎりを中心としたシンプルな朝食で、2号館はおかずやサラダもそろったビュッフェ形式の朝食が楽しめます。朝からしっかり食べたい方には2号館のほうがおすすめです😊
客室数にも差があり、1号館は約163室のコンパクトな規模に対して、2号館は約277室と大きめの造りになっています。そのため、イベントの日でも2号館のほうが空室を見つけやすい傾向があります。一方で1号館は、球場ビューのお部屋があったり、静かめの雰囲気が好きな方に人気です。
料金は日付やプランによって前後しますが、2号館にはエコノミーダブルというお手頃な部屋タイプがあるため、2名利用で1人あたり5,250円程度から泊まれることも。楽天トラベルで同じ日付の料金を比較して選ぶのが一番確実ですよ。
部屋タイプと料金をチェック💰2026年の目安はこれ!
東横イン横浜スタジアム前2の部屋タイプは、大きく分けてシングル、エコノミーダブル、ダブル、ツイン、そして室数限定のプレミアムプラスルームがあります。じゃらんや楽天トラベルの情報をもとにすると、シングルルームはベッド幅120センチで広さ約9平米、1名利用で8,000円~12,000円程度が目安です。エコノミーダブルはベッド幅140センチで約12平米、2名利用時に1人あたり5,250円程度からとコスパが光ります。
ダブルルームはベッド幅160センチで約14平米とゆとりがあり、カップルやご夫婦での宿泊にぴったり。1室あたり8,900円~14,000円程度が相場です。ツインルームも用意されていて、お友だち同士での宿泊にも対応しています。
2026年3月時点での料金傾向を各予約サイトから総合すると、最安値は平日のエコノミーダブルで1室あたり約7,900円台から見つかることもあります。週末やイベント日はやや高くなりますが、それでも1万円台前半で収まることが多いので、横浜エリアのホテルとしてはかなりリーズナブルです。
エコノミーダブルとシングルの違い🛏️
部屋選びで迷いやすいのが、エコノミーダブルとシングルの違いです。シングルルームはベッド幅が約120センチで広さ約9平米。1人でサッと泊まるには十分ですが、荷物が多い方やゆったり過ごしたい方にはやや手狭に感じるかもしれません。
一方、エコノミーダブルはベッド幅約140センチで広さ約12平米。シングルとの差額がわずかな日も多いので、1人利用でもエコノミーダブルを選ぶと、ベッドが広くなるぶん快適な睡眠が得られます。2名で利用すれば1人あたりの料金がぐっとお得になるので、カップルやお友だち同士にもおすすめの部屋タイプです。
ちなみにエコノミーダブルには禁煙ルームと喫煙ルームがあり、禁煙タイプのほうが人気で早く埋まりがちです。煙のにおいが苦手な方は、見つけたらすぐに予約するのがコツですよ。どちらのタイプもアメニティはシャンプー、リンス、ボディソープ、タオル、ドライヤー、スリッパ、湯沸かしポット、無料のお茶セットなどが揃っていて、快適に過ごせます。
お部屋のなかには冷蔵庫や加湿機能付き空気清浄機も完備されていますので、乾燥が気になる季節でも安心。全室で無料の無線インターネットが使えるので、お部屋でのんびりスマートフォンを使ったり、お仕事をしたりするのにも便利です✨
プレミアムプラスルームが女性に人気の理由💄
東横イン横浜スタジアム前2には、室数限定の「プレミアムプラスルーム」という特別なお部屋があります。通常のお部屋に6つのスペシャルアイテムが追加されていて、ワンランク上の滞在が楽しめると特に女性から大人気なんです。
注目のアイテムは、まずリファの「ファインバブルシャワーヘッド」。ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2種類の泡で、お肌の汚れをやさしく落としてくれます。さらにリファの「ビューテックドライヤープロ」とヘアアイロンも設置されていて、翌朝のヘアセットがサロン級の仕上がりに。
寝具にもこだわりがあり、エアウィーヴの「マットレスパッド」と「ピローエスライン」が採用されています。体圧を分散してくれるマットレスパッドと、首をしっかり支える枕の組み合わせで、旅先でも質の高い睡眠が期待できますよ。口コミでも「プレミアムプラスルームのリファアイテムが最高だった」「エアウィーヴの寝心地が良すぎて帰りたくなかった」といった声が多数見られます。
料金は通常のお部屋よりやや高めですが、リファのヘアケア製品やエアウィーヴの寝具を自宅で揃えることを考えると、お試し感覚で泊まれるのはとてもお得。特別な日の宿泊や自分へのご褒美にぴったりです。室数が限られているので、気になる方は早めに予約してくださいね😊
無料朝食がうれしい!ビュッフェの中身を紹介🍳
東横イン横浜スタジアム前2の朝食は、宿泊者全員が無料で楽しめるビュッフェスタイルです。提供時間は朝6時30分から9時まで。1号館がおにぎり中心のシンプルな朝食なのに対して、2号館はおかずやサラダなどもしっかり揃っているのが大きな魅力です。
ビュッフェの内容は日替わりで変わりますが、きんぴらごぼうやひじきの煮物、サラダといった健康的なメニューが充実しています。味付けはしっかりめで、白いごはんがどんどん進むという口コミも多いんです。日替わりで3種類から選べるスープも人気で、朝の冷えた身体をじんわり温めてくれますよ。
パンの種類も数種類あり、2026年に入ってからは新しいパンメニューが追加されたという情報も。東横インでは全国各地の「ご当地もの」を朝食メニューに取り入れる取り組みをしていて、横浜ならではの味わいに出会えることもあるかもしれません。
朝食会場はロビー付近にあり、テイクアウト用の容器に詰めてお部屋で食べることも可能です。朝ゆっくり身支度をしながらお部屋で朝ごはんを食べたい方にはうれしいサービスですよね。ただし、混雑する時間帯(7時30分~8時30分頃)は行列ができることもありますので、少し早めか遅めの時間帯を狙うとスムーズに利用できます✨
朝食をもっと楽しむコツ🥗
せっかくの無料朝食を120パーセント楽しむためのコツをいくつかご紹介しますね。まず時間帯の選び方ですが、6時30分の開始直後は比較的空いていることが多いです。野球観戦の翌日など、チェックアウトぎりぎりまで寝ていたい気持ちもわかりますが、できれば7時前に行くとゆったり食べられます。
また、朝食はあくまでも無料サービスなので、レストランのような豪華さは期待しすぎないのがポイントです。口コミでも「料金を考えるとまったく文句なし」「無料でここまで食べられるのはありがたい」という声が多く見られます。品数は決して多くはありませんが、家庭的な味わいのおかずとごはん、スープ、サラダ、パンで、朝のエネルギーチャージには十分です。
もし朝食の内容に物足りなさを感じたら、ホテルを出てすぐの横浜中華街でモーニングを楽しむという手もあります。中華街は朝10時頃からお店が開き始めるので、早めにチェックアウトして中華粥や点心の朝ごはんを楽しむのも横浜ならではの贅沢ですよ。東横インの無料朝食で軽く食べてから、中華街でブランチという二段構えの楽しみ方もおすすめです😊
横浜スタジアム周辺の観光もセットで楽しもう🎡
東横イン横浜スタジアム前2に泊まるなら、せっかくですから周辺観光もめいっぱい楽しみたいですよね。このホテルの立地は本当に抜群で、横浜を代表する観光スポットがほとんど徒歩圏内にあるんです。
まず外せないのが横浜中華街。ホテルからわずか徒歩約3分で中華街のにぎやかな通りに出られます。食べ歩きグルメや本格中華ディナーを楽しんだ後も、歩いてすぐホテルに戻れるのは最高の贅沢です。山下公園も徒歩圏内で、海を眺めながらのお散歩は横浜観光の定番コースですよね。
赤レンガ倉庫までは徒歩約15~20分、みなとみらい方面へも日本大通り駅から電車で数分と、とにかく観光の動線が優れています。よこはまコスモワールドやランドマークタワーも2キロメートル圏内に収まっていて、1日で主要スポットをたっぷり巡ることができますよ。
試合やライブがある日は、終演後の混雑を考えるとホテルが近いことの安心感は格別です。イベントの興奮がさめないうちにお部屋に戻って、余韻に浸りながらゆっくり過ごす時間は何にも代えがたい思い出になりますね✨
野球観戦・ライブ遠征に最適な理由⚾🎤
横浜スタジアムまでは文字通り目の前で、予約サイトでは「徒歩1分」と案内されているほどの近さです。スタジアムの外周の道路を渡るだけでホテルに着くので、ナイターの試合が終わって疲れた身体でも無理なく帰れます。
遠征で荷物が多い方も、チェックイン前にフロントで荷物を預かってもらえるサービスがあるので安心。試合前に身軽で横浜観光を楽しんで、15時にチェックインしてお部屋で応援グッズの準備を整えて、そのまま歩いてスタジアムへ向かうという動線がとてもスムーズです。
パシフィコ横浜でのイベント時には無料送迎バスが運行されることもあるので、横浜アリーナ方面のライブと組み合わせる際にも便利です。試合日は周辺のホテルがすぐに埋まりがちですが、2号館は約277室と客室数が多いぶん、比較的空室が見つかりやすいのもポイント。人気の日程は早めに楽天トラベルで押さえておくのが賢い選択です😊
予約のコツとお得に泊まるテクニック🎯
東横イン横浜スタジアム前2をお得に予約するには、いくつかのテクニックを知っておくと便利です。まず東横インには「早割プラン」があり、7日前で5パーセントオフ、14日前で10パーセントオフ、30日前なら15パーセントオフになります。予定が決まっている方は、できるだけ早く予約するだけで自動的に割引が適用されるのでとても簡単です。
連泊を考えている方には「連泊割引プラン」もおすすめ。2連泊なら2泊目が1,000円引き、3連泊なら2泊目と3泊目がそれぞれ1,000円引きになります。横浜観光をたっぷり楽しみたい方や、週末をまたいでの遠征にはうれしい割引ですよね。
東横インクラブカードの会員になると、10泊ごとにシングル1泊が無料になる特典もあります。出張で定期的に利用する方はもちろん、年に数回の旅行でも着実にポイントが貯まっていくのでおすすめです。
料金は東横インの「ワンプライスポリシー」により、年間を通じて基本料金が安定しているのも特徴です。ただし、野球やイベントのある日は需要が高まるため、早めの予約がベストです。
楽天トラベルでの予約がおすすめな理由📱
予約サイトはいくつかありますが、おすすめなのが楽天トラベルでの予約です。楽天ポイントが貯まる・使えるのはもちろん、口コミ評価が約770件以上あり、実際に泊まった方のリアルな感想を事前にしっかり確認できます。
楽天トラベルではスーパーセールやクーポン配布も定期的に行われているので、タイミングが合えば通常よりもさらにお得に予約できることも。特に5と0のつく日はポイントアップの対象になることがありますので、予約の日程を少し意識してみてくださいね。
プラン一覧画面で日付を入れると、エコノミーダブルの2名利用が1人あたり5,250円からのプランが見つかることもあります。禁煙と喫煙の選択や、プレミアムプラスルームの空き状況もひと目で確認できるので、比較しながら自分にぴったりのお部屋を選べますよ。
楽天市場で旅行用のスマホショルダーやモバイルバッテリーなどの便利グッズをお得にそろえてから出発すれば、横浜旅行の準備も万端です✨
まとめ|東横イン横浜スタジアム前2で快適な横浜ステイを🌟
東横イン横浜スタジアム前2は、横浜スタジアム目の前という最強の立地に加えて、無料のビュッフェ朝食、清潔で機能的なお部屋、リファやエアウィーヴが楽しめるプレミアムプラスルームと、コストパフォーマンスに優れたホテルです。
2026年の料金目安は、エコノミーダブル2名利用で1人あたり約5,250円から、シングル利用でも1万円前後と横浜エリアとしてはかなりお手頃。早割や連泊割引を活用すれば、さらにお得に泊まることができます。
野球観戦やライブ遠征はもちろん、横浜中華街での食べ歩き、山下公園のお散歩、赤レンガ倉庫でのショッピングなど、横浜観光の拠点としても完璧な立地です。1号館との違いを理解して、朝食スタイルやお部屋の好みに合わせて選べば、きっと満足度の高い横浜ステイになりますよ。
人気の日程はすぐに埋まってしまいますので、予定が決まったら早めの予約がおすすめです。すてきな横浜の思い出をつくってくださいね😊


コメント