苗場プリンスホテルの予約画面を開いたとき、「何号館を選べばいいの…?」と手が止まってしまった経験、ありませんか?😊
わたしも初めて苗場に行ったとき、まさに同じ状態でした。2号館、3号館、4号館、6号館…名前だけ見ても違いがわからないし、口コミを読んでもバラバラなことが書いてあるし、結局どこが正解なの!?って混乱したんですよね。
でも安心してください✨ 実は苗場プリンスホテルの号館選びは、**「誰と行くか」「何を優先したいか」**さえ決めてしまえば、驚くほどスムーズに決まります。
この記事では、苗場プリンスホテルの2号館・3号館・4号館・6号館それぞれの特徴を、お部屋の広さ、温泉への近さ、眺望、コスパなどの視点からわかりやすく比較しています。読み終わるころには「わたしはこの号館だ!」と自信を持って予約ボタンを押せるようになるはずですよ♪
苗場プリンスホテルは何号館がいいの?結論から先にお伝えします
まず最初にお伝えしたいのは、「この号館が絶対に一番!」という正解はないということです。苗場プリンスホテルの号館選びは、旅行の目的やメンバーによってベストな選択肢が変わるんです。
でも、ざっくりとした目安をお伝えすると、こんな感じになります😊
迷ったらまず4号館がおすすめです。フロントや宿泊者専用の温泉「苗場の湯」が4号館のすぐ横にあり、レストランや売店にもアクセスしやすい中心的な位置にあるんです。初めて苗場に泊まる方や、子連れファミリーなど移動をできるだけラクにしたい方には、4号館の便利さは本当にありがたいですよ。
お部屋からの景色を大切にしたい方には3号館がぴったり。3号館はゲレンデビューのお部屋が中心で、窓を開けた瞬間に目の前にスキー場が広がります。33〜36㎡台のゆったりしたツインルームで、大人2人の落ち着いた旅行にはこれ以上ない選択肢です。
記念日や特別な旅行なら2号館を検討してみてください。地上24階建てのタワー棟で、上層階からの眺望は苗場エリアでも随一。クラブルームやスイート、ハンモック付きのお部屋など、非日常を味わえる客室タイプが豊富に揃っています。
コスパ重視なら6号館が強い味方。リーズナブルなツインルームから、子どもが大喜びする「遊ROOM」シリーズまで、予算と楽しさのバランスが取りやすい号館です。
この4つの方向性をまず頭に入れておくと、このあとの詳しい比較がスッと入ってきますよ✨
苗場プリンスホテルの号館選びが重要な理由とは?
「同じホテルなんだから、どの号館でもそんなに変わらないでしょ?」と思っている方、ちょっと待ってください。苗場プリンスホテルに限っては、号館の選び方で旅行の満足度がかなり変わるんです。
苗場プリンスホテルは総客室数1,200室超の巨大リゾート
苗場プリンスホテルは、新潟県南魚沼郡湯沢町にある苗場スキー場直結の大型リゾートホテルです。総客室数は1,200室を超えており、一般的なホテルとはスケールがまるで違います。
現在、宿泊で選べるのは「2号館」「3号館」「4号館」「6号館」の4棟。これらが横にずらりと並ぶ構造になっていて、左から順に2号館、3号館、4号館、そして少し離れて6号館という配置です。
ポイントは、この横の広がりがかなり大きいということ。端から端まで歩くと、けっこうな距離があります。だからこそ、チェックインのあとにレストランに行く、温泉に入る、翌朝ゲレンデに出る…という毎回の移動が、どの号館に泊まるかで全然違ってくるんですよね。
特に小さなお子さん連れのファミリーや、荷物が多いスキー旅行では、この移動距離の差が体感的にものすごく大きくなります。「お部屋は良かったけど、温泉やレストランが遠くて疲れちゃった…」なんて声は実際によく聞くので、号館選びは予約前の最重要ポイントだと思っておいてくださいね。
チェックインの場所も号館で異なるので注意
もうひとつ知っておいてほしいのが、チェックインの場所が号館によって分かれているということです。2号館・3号館・4号館にご宿泊の方は4号館フロントで、6号館にご宿泊の方は6号館フロントでチェックインする仕組みになっています。
つまり4号館に泊まる場合は、チェックインしたらそのままお部屋に向かえるのでとってもスムーズ。一方、2号館や3号館に泊まる場合は、4号館でチェックインしてからそれぞれの号館まで移動する必要があります。
こうした動線の違いを理解しておくだけで、当日の行動がグッとスムーズになりますよ😊
4号館の特徴|迷ったらここ!利便性ナンバーワンの中心棟
苗場プリンスホテルで「何号館がいいの?」と聞かれたら、まず最初におすすめしたいのが4号館です。理由はとってもシンプルで、ホテルの中心に位置していて、何をするにも動きやすいからなんです✨
4号館はフロント・温泉・レストランに近い最強の立地
4号館は13階建ての建物で、3階から12階が客室フロアになっています。ここが便利な理由は、メインフロントが4号館にあること、そして宿泊者専用の温泉「苗場の湯」が4号館フロントのすぐ横にあることです。
チェックインしたらすぐにお部屋へ向かえて、温泉に行きたくなったらエレベーターで降りてすぐ。レストランや売店も3号館・4号館の周辺にまとまっているので、滞在中の移動がとにかくラクなんです。
客室タイプとしては、「ツインA ゲレンデビュー」が25.6㎡で1〜3名対応、「ツインB リバーサイド」が19.6㎡で1〜2名対応。さらに「ファミリーツインA ゲレンデビュー」は37.5㎡で1〜4名まで泊まれるので、家族旅行にもしっかり対応できます。
お部屋の豪華さや広さでは2号館や3号館に譲る部分もありますが、「移動がラクで、温泉にも食事にもすぐ行ける」という快適さは、特に1泊2日の短い旅行ではものすごく価値があります。朝起きてゲレンデに出るまでの動線、夜に温泉から戻ってお布団に入るまでの動線、この一つひとつがストレスなく繋がるのが4号館の最大の魅力です。
4号館のメリットとデメリット
4号館のメリットは、なんといっても利便性の高さ。フロント直結、温泉すぐ横、レストランや売店も近い。初めて苗場に泊まる方、子連れファミリー、シニア世代の方には特に心強い号館です。
一方でデメリットを挙げるとすれば、お部屋そのものの特別感は控えめということ。2号館のような高層階からの絶景や、6号館の遊ROOMのような遊び心のあるお部屋はありません。ツインBリバーサイドはコンパクトな19.6㎡なので、荷物が多いと少し窮屈に感じることもあります。
また、チェックアウト時間はプランにもよりますが、4号館は10時チェックアウトのプランが多い傾向があります。2号館・3号館では11時チェックアウトのプランもあるので、朝ゆっくり過ごしたい方はこの違いもチェックしてみてくださいね。
総合的に見て、「何を優先するか決めきれない」「とにかく失敗したくない」という方には、4号館がもっとも安心感のある選択です😊
3号館の特徴|全室ゲレンデビューで景色を楽しみたい方に
「せっかく苗場に行くなら、お部屋からの景色も楽しみたい!」という方に自信を持っておすすめしたいのが3号館です✨ 3号館は、客室がすべてゲレンデビューという贅沢な号館。朝カーテンを開けた瞬間に目の前にスキー場が広がる感動は、3号館ならではの体験です。
3号館は落ち着いた大人の旅にぴったりのツインルーム
3号館は2階から9階が客室フロアで、代表的な客室タイプは「ツインA ゲレンデビュー」(36.8㎡)と「ツインB ゲレンデビュー」(33.1㎡)の2種類です。
どちらもゲレンデに面していて、ツインAは窓が2面あるコーナータイプ。お部屋の中にいながら苗場の雄大な景色を堪能できます。36.8㎡という広さは一般的なビジネスホテルのツインと比べるとかなりゆったりしていて、スキーやスノーボードで疲れた体を伸ばすのにも十分なスペースです。
定員は1〜2名となっているので、基本的には大人2人旅に最適化された号館と言えます。カップルや夫婦で「静かに景色を見ながらのんびりしたいね」という旅行には、3号館の満足度は本当に高いです。
冬の夜にはナイター営業のゲレンデがライトアップされて、お部屋から幻想的な雪景色を楽しめます。温かい飲み物を片手に窓辺でくつろぐ時間は、苗場旅行のハイライトになること間違いなしです😊
3号館のメリットとデメリット
3号館のメリットは、やはり全室ゲレンデビューという眺望の良さ。お部屋の広さにもゆとりがあり、2人で過ごすには申し分ない空間です。また、プランによっては11時チェックアウトが設定されていることもあるので、朝のんびり過ごせるのも嬉しいポイントです。
デメリットとしては、基本的に2名定員のお部屋が中心なので、3人以上のグループやファミリーには選びにくいこと。また、フロントのある4号館の隣に位置しているので極端に遠いわけではありませんが、温泉や売店へは4号館より少し歩くことになります。
「景色を取るか、利便性を取るか」で迷ったときは、旅行の目的を考えてみてください。滑走メインでお部屋はほぼ寝るだけ、という方なら4号館の方が効率的。逆に、お部屋で過ごす時間も旅の楽しみに入れたい方なら、3号館の価値は何倍にもなりますよ♪
2号館の特徴|タワー棟の眺望と特別感を味わいたい方に
「せっかくの旅行だから、ちょっと特別な体験がしたい」「記念日だから奮発しちゃおうかな」…そんな気持ちの方にぜひ見ていただきたいのが2号館です✨
2号館は地上24階建てのタワー棟で客室バリエーションが豊富
2号館は1990年に開業した地上24階建てのタワー棟で、遠くから見ても一番目立つ白い高層ビルです。苗場エリアではめずらしい高層建築で、上層階からの眺望は他の号館では味わえないスケール感があります。
客室タイプのバリエーションが非常に豊富なのも2号館の大きな特徴です。2〜10階にはファミリーツインA/Cタイプ(35.8㎡、1〜4名)やB/Dタイプ(30.8㎡、1〜4名)が用意されていて、家族での宿泊にも対応しています。11〜17階にはハンモック付きのお部屋やフォレストルームなど、リゾート感たっぷりの客室が並びます。
さらに18〜21階にはクラブROOMハンモック、22〜23階にはコネクティングルーム(66.6㎡、最大6名)、そして最上階の23階にはクラブルーム ロイヤルスイート(97.4㎡、最大6名)やクラブルーム スイートといった、まさに特別な空間が広がっています。
冬のシーズンにはクラブフロア対象客室の宿泊者が利用できるクラブラウンジの営業もあり、ワンランク上の滞在を楽しめます。ハンモックに揺られながら窓の外の雪景色を眺める…なんて贅沢な時間は、2号館でしか味わえません。
2号館のメリットとデメリット
2号館のメリットは、高層階ならではの眺望、客室タイプの豊富さ、そして非日常感です。記念日旅行や自分へのご褒美旅はもちろん、3〜4人以上のファミリーでも広いお部屋が選びやすいのは大きな魅力。コネクティングルームなら2部屋をつなげて最大6名まで対応できるので、三世代旅行やグループ旅行にも活用できます。
デメリットは、ホテルの中ではやや端寄りに位置すること。フロントは4号館にあるので、チェックイン後にお部屋まで少し歩くことになります。また、24階建てのタワー棟なので、チェックアウト時間帯にはエレベーターが混雑しやすいという声もあります。
お部屋の価格も他の号館に比べると高めに設定されやすいですが、「滞在そのものを旅の目的にしたい」という方にとっては、2号館の価値はお値段以上です😊
6号館の特徴|コスパ重視と遊び心のあるお部屋が魅力
「宿泊費はできるだけ抑えて、そのぶんリフト券や食事にお金をかけたい!」という方にぴったりなのが6号館です。学生旅行やグループ旅行のコスパ重視派に人気が高い号館ですが、実は子連れファミリーにも嬉しい仕掛けがいっぱいあるんですよ✨
6号館はコンパクトなツインから遊ROOMまで幅広いラインナップ
6号館は3〜9階が客室フロアで、お部屋のバリエーションがかなり豊富です。もっともコンパクトな「ツインB リバーサイド」は18.9㎡で1〜2名対応。宿泊費を最小限に抑えたい方にはこちらがおすすめです。「ツインA ゲレンデビュー」は25.9㎡で1〜3名対応、ゲレンデ側の景色も楽しめます。
ゆったりしたお部屋がいい方には、「パノラマツインA ゲレンデビュー」(38.3㎡)や「パノラマツインB ゲレンデビュー」(37.9㎡)がおすすめ。大きな窓からゲレンデが見渡せる開放的なお部屋です。
そして6号館の目玉が、7階に集まる「遊ROOM」シリーズ。壁面ミラーで空間の広がりを演出する「遊ROOMミラー」、お子さんが自由にお絵かきできる黒板の壁やクライミングホールドを使った「遊ROOMウォール」、大きな窓と贅沢なソファ空間の「遊ROOMパノラマ」の3タイプがあります。
お子さんが「またあのお部屋に泊まりたい!」と言ってくれるような、思い出に残る客室なんです😊 ゲレンデで遊び疲れた後も、お部屋の中で楽しく過ごせるのは親御さんにとっても本当にありがたいですよね。
6号館のメリットとデメリット
6号館のメリットは、リーズナブルなお部屋から遊び心のあるお部屋まで選択肢が広いこと。予算を抑えたい学生やグループ旅行にも、子どもが喜ぶお部屋を探しているファミリーにも対応できる懐の深さがあります。6号館にはチェックインカウンターと売店もあるので、6号館宿泊者は4号館まで行かなくてもチェックインできます。
デメリットは、4号館と比べるとメインの温泉「苗場の湯」やレストランエリアまでの距離がやや長くなること。特に冬の夜に温泉から戻る道のりは、お子さん連れだと少し負担に感じるかもしれません。また、ツインBリバーサイドは18.9㎡とかなりコンパクトなので、荷物が多いスキー旅行だと狭さを感じやすい点は知っておきましょう。
それでも、「寝て滑る」がメインの旅行スタイルなら6号館のコスパは最強クラス。浮いたぶんで美味しいごはんを食べたり、お土産を奮発したりする方が満足度は高いかもしれませんね♪
号館別に温泉・眺望・チェックアウト時間を比較
ここまで各号館の特徴を個別にご紹介してきましたが、「結局どの号館がわたしに合ってるの?」をもう少しクリアにするために、温泉、眺望、チェックアウト時間という3つの軸で横並び比較してみましょう✨
温泉へのアクセスは4号館が断トツ
苗場プリンスホテルには2つの温泉施設があります。ひとつは宿泊者専用の「苗場の湯」で、これは4号館フロントのすぐ横にあります。もうひとつは露天風呂もある「火打の湯」で、こちらは日帰りスキーセンター側に位置しています。
苗場の湯への距離で考えると、4号館が圧倒的に近く、次いで3号館、2号館、6号館の順番になります。特に6号館からだとそれなりに歩くので、「温泉に何度も入りたい」という方は4号館を選んでおくと快適です。
火打の湯は露天風呂がある点が魅力ですが、宿泊者専用ではなく日帰り利用の方も入れる施設で、ホテル客室棟からは少し離れた場所にあります。宿泊者は入湯無料で利用できるので、余裕があればぜひ足を運んでみてくださいね。
眺望はゲレンデビューかリバーサイドかで大きく変わる
号館選びと同じくらい大切なのが、実は「お部屋の向き」なんです。各号館にはゲレンデビュー(スキー場側)とリバーサイド(川側)のお部屋があり、景色の印象がまったく違います。
3号館は全室ゲレンデビューなので迷う心配はありません。2号館・4号館・6号館はゲレンデビューとリバーサイドの両方があるので、予約時に必ずお部屋タイプの名前まで確認してください。「ツインA ゲレンデビュー」と「ツインB リバーサイド」では、同じ号館でも満足度が全然違います。
景色を重視する方は、多少お値段が上がってもゲレンデビューを選ぶことをおすすめします。朝起きてカーテンを開けたときの感動が、旅行全体の記憶を彩ってくれますよ😊
チェックアウト時間の違いも事前にチェック
意外と見落としがちなのがチェックアウト時間の違いです。プランによって異なりますが、一般的に2号館・3号館は11時チェックアウト、4号館・6号館は10時チェックアウトとなっているケースが多いです。
朝食をゆっくり食べてからチェックアウトしたい方、最終日の朝もゲレンデでひと滑りしたい方は、この1時間の差がけっこう大きいですよね。予約前にプランの詳細ページでチェックアウト時間を必ず確認しましょう。
目的別おすすめ号館|あなたにぴったりなのはここ!
ここまで読んでくださった方は、各号館の違いがかなりクリアになってきたのではないでしょうか。最後に、旅行の目的別に「ここを選んでおけば間違いない!」というおすすめをまとめます✨
子連れファミリーなら4号館か6号館
小さなお子さんがいるファミリーにとって、一番大切なのは「移動がラクなこと」と「お部屋で子どもが快適に過ごせること」のバランスです。
移動のラクさを最優先するなら4号館のファミリーツインA(37.5㎡、最大4名)がベスト。フロントも温泉もすぐ近くなので、お子さんが疲れたときもサッとお部屋に戻れます。
一方、「お部屋自体を子どもの思い出にしたい」なら6号館の遊ROOMシリーズがおすすめ。黒板に落書きできる遊ROOMウォール(37.8㎡)や、大きな窓のある遊ROOMパノラマ(37.9㎡)は、お子さんの目がキラキラ輝くこと間違いなし。ただし温泉やレストランまでの移動は4号館より長くなるので、そこは覚悟しておきましょう。
カップル・夫婦旅行なら3号館か2号館
二人の時間を大切にしたいカップルや夫婦旅行なら、3号館と2号館が有力候補です。
静かでゆったりとした空間で、お部屋からの景色を楽しみながら過ごしたいなら3号館。全室ゲレンデビューの36.8㎡ツインAは、二人で過ごすには贅沢なほどの広さです。
記念日や特別な旅行で、もう一段階上の非日常感を味わいたいなら2号館。上層階のクラブROOMハンモック(35.8㎡)でハンモックに揺られながら雪景色を眺める…なんて体験は、二人の思い出にずっと残りますよ😊
学生・グループ旅行なら6号館
友達同士のスキー旅行や学生旅行なら、迷わず6号館です。ツインBリバーサイド(18.9㎡)なら宿泊費をぐっと抑えられますし、浮いた予算でリフト券やレンタル代に回せます。
「寝る場所があれば十分。日中はとにかく滑りまくりたい!」というアクティブ派には、6号館のコスパは最高の相棒です。もう少し広さが欲しいなら、ツインAゲレンデビュー(25.9㎡)やパノラマツイン(38.3㎡)も選べるので、予算と相談しながら選んでくださいね。
一人旅ならコスパの6号館か景色の3号館
一人旅の場合は、「コスパ重視なら6号館、景色やお部屋の時間を大切にしたいなら3号館」という選び方がシンプルでおすすめ。一人だと館内移動の負担は比較的少ないので、自分が何に価値を感じるかで素直に選んで大丈夫です。
予約前に知っておきたい注意点とお得情報
最後に、苗場プリンスホテルを予約する前に知っておくと安心な情報をまとめておきますね😊
駐車場は2025年12月から全日有料に
車で苗場に向かう方は要注意です。苗場プリンスホテルの駐車場は、2025年12月12日より全日有料になりました。宿泊者は1泊1台につき1,000円で、連泊の場合は泊数ごとに料金が発生します。精算機は4号館フロント前と6号館フロント前に設置されています。
以前は無料だったので、昔のイメージで行くと「あれ?」となるかもしれません。事前に知っておけば驚かずに済みますね。
越後湯沢駅から無料シャトルバスが利用できる
電車で行く方は、越後湯沢駅から苗場プリンスホテルまでの宿泊者専用無料シャトルバス(予約制)が運行されています。冬期シーズンはもちろん、グリーンシーズンにも運行されているので、公共交通機関でのアクセスも安心です。所要時間は約40分で、ご利用日の1か月前から予約が可能です。
レストランは繁忙期に予約推奨
年末年始やお正月、連休などの繁忙期は、ホテル内のレストランが非常に混雑します。特に夕食は待ち時間が長くなることがあるので、予約が必要なレストランは早めに押さえておくのがおすすめです。素泊まりプランの方は、4号館周辺のレストランやフードコートの営業時間も事前にチェックしておきましょう。
季節によって営業施設が変わる
苗場プリンスホテルは通年営業ですが、季節によって営業するレストランやアクティビティ施設が変わります。冬はスキー・スノーボード関連の施設がフル稼働しますが、グリーンシーズンはまた違った楽しみ方ができます。予約前に公式サイトで最新の営業情報を確認しておくと、現地で「閉まってた…」というガッカリを防げますよ。
楽天トラベルではクーポンやポイント還元のキャンペーンも頻繁に実施されているので、予約前にチェックしておくとお得に泊まれるチャンスがあります✨
まとめ|苗場プリンスホテル何号館がいいの?目的で選べば失敗しない
ここまで苗場プリンスホテルの2号館・3号館・4号館・6号館の特徴を詳しくご紹介してきました。最後にもう一度、号館選びのポイントをおさらいしましょう😊
迷ったらまず4号館。 フロント・温泉・レストランに近い中心的な位置で、初めての方も子連れファミリーも安心して過ごせます。
景色を大切にしたいなら3号館。 全室ゲレンデビューの落ち着いたツインルームで、二人旅の満足度はピカイチです。
特別な体験をしたいなら2号館。 24階建てタワー棟の高層階、クラブルーム、スイートなど、非日常感たっぷりの滞在が叶います。
コスパ重視なら6号館。 リーズナブルなお部屋から子どもが喜ぶ遊ROOMまで、予算に合わせて柔軟に選べます。
大切なのは、「どの号館が一番いいか」ではなく「自分たちの旅行スタイルにどの号館が合うか」で選ぶこと。この記事を参考に、あなたにぴったりの号館を見つけて、最高の苗場旅行を楽しんでくださいね♪
人気の号館やゲレンデビューのお部屋は、繁忙期にはあっという間に埋まってしまいます。気になるお部屋があったら、早めに空き状況をチェックしておくのがおすすめですよ✨

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