【2026年最新】GW 後半 まだ間に合う 宿 箱根おすすめ8選!徒歩圏とコスパ重視で失敗しない予約のコツ

ゴールデンウィークも後半に入ってから、「やっぱり箱根に行きたいかも」「今からでも泊まれる宿ってあるのかな?」と探し始める方、けっこう多いんじゃないかなと思います。箱根って、東京方面からふらっと行きやすいうえに、温泉も自然も美術館も芦ノ湖の景色も楽しめる、欲ばりにぴったりのエリア。連休直前は満室になりやすい一方で、日程変更や直前放出で、ふっと空きが戻ってくることもあるんですよ♨️

今回は「GW 後半 まだ間に合う 宿 箱根」で探している方に向けて、箱根湯本・強羅・小涌谷・芦ノ湖・仙石原まわりから、直前でも候補に入れたいお宿を厳選してご紹介します。

ただ、空室や料金はリアルタイムで変わっていくもの。ここで紹介する宿も、いつでも必ず空きがあるわけではないので、予約前には宿泊日・人数・食事条件・キャンセル規定を必ずチェックしてくださいね。

「とにかく条件のよい箱根の宿に泊まりたい」という方は、候補を少し広めに見ながら、気になるところを早めに押さえてしまうのが安心ですよ😊

GW後半に箱根の宿を探すなら、まずはエリアと目的を決めるのが近道

箱根の空室を今すぐまとめて探す

GW後半に「まだ間に合う宿」を探すとき、最初にやっておきたいのが、いきなり宿名で探さないこと。ひと口に「箱根」と言っても、箱根湯本・強羅・小涌谷・仙石原・芦ノ湖と、エリアごとに旅の雰囲気がけっこう違うんですよね。

たとえば電車やバスで行くなら、箱根湯本駅から動きやすい宿を選んでおくと安心です。到着してすぐ温泉につかりたい派さん、荷物を持って長く歩きたくない派さん、帰りにおみやげ屋さんもじっくり見たい派さんには、箱根湯本まわりがしっくりきます。飲食店もお店も多いので、初めての箱根旅でも迷子になりにくいんですよ。

落ち着いた温泉時間を大事にしたいなら、強羅や小涌谷もおすすめ。強羅は箱根登山電車やケーブルカーを使った観光と相性がよくて、彫刻の森美術館や大涌谷方面にも動きやすいエリアです。小涌谷のあたりは、温泉テーマの施設や自然に囲まれた宿が多く、家族旅行にも選ばれやすい場所ですね。

芦ノ湖・桃源台方面は、湖の景色や大涌谷、箱根ロープウェイ、箱根海賊船を楽しみたい方にぴったり。車移動だと渋滞がちょっと気になりますが、景色重視の旅にはやっぱり魅力的なエリアです。GWは道路も乗り物も混みやすい時期なので、宿の場所を決めるときは「どこで遊ぶか」だけじゃなく、「どこから帰るか」までざっくり考えておくと、旅の疲れがぐっと減りますよ🚃

直前予約で失敗しないための探し方

GW後半の宿探しは、いつもの旅行予約より「条件を少しゆるめる」のがコツです。希望日ぴったり・露天風呂付き客室・夕朝食付き・駅徒歩すぐ・口コミ高評価・予算控えめ……と全部そろえようとすると、いつまで経っても見つからず時間だけが過ぎがち。

まずは、宿泊日を一泊ずらせるか確かめてみてくださいね。二泊以上で探している方は、一泊ずつ別の宿にするだけで、候補がぐっと増えることがあります。箱根はエリアによって空気感が違うので、一泊目は箱根湯本で温泉街さんぽを楽しんで、二泊目は芦ノ湖近くで景色をのんびり眺める、なんて旅も素敵だなと思います。

次に、食事条件も見直してみるとよいかも。夕朝食付きが満室でも、朝食付きや素泊まりなら空きが残っていることがあるんです。箱根湯本まわりなら飲食店も探しやすいので、到着が遅くなる予定の方は、あえて夕食なしで気楽に動くのもありですよ。ただし、山側や芦ノ湖方面は夜に開いているお店が限られることもあるので、素泊まりを選ぶときは周辺の食事事情を先に調べておくと安心です。

それから、楽天トラベルのような予約サイトでは、キャンセルが出た部屋や直前プランがふいに表示されることもあります。人気宿でも、こまめにのぞいているうちに空きが戻ることがあるので、気になる宿は一度あきらめずに、時間帯を変えてもう一度のぞいてみてくださいね。予約のときはキャンセル料の発生日も忘れずに確認を。予定が変わるかもしれない方は、特にここを慎重に選んでおきましょう。

箱根湯本でGW後半に狙いたい宿2選|移動しやすさ重視ならここ

箱根湯本周辺の宿を探してみる

GW後半に「まだ間に合う宿」を探すなら、最初の候補に入れておきたいのが箱根湯本エリアです。箱根観光の玄関口だけあって、電車でも車でもアクセスしやすく、短い連休でも旅の満足度が上がりやすい場所。到着してすぐ温泉街の雰囲気にひたれるので、「遠出はしたいけど、移動でクタクタになりたくない」という方にも合うんですよね。

GW後半は箱根全体で交通機関も道路も混みがち。山の上の宿も素敵ですが、出発が遅めの方や小さなお子さま連れさんは、駅から動きやすい宿にしておくだけで安心感が違います。箱根湯本なら、観光をぎゅっと詰め込まなくても、温泉と食事と街さんぽだけで「箱根に来たなぁ」って気持ちになれるのが嬉しいところです🌿

ここでは、温泉の充実度や家族旅行でのつかいやすさ、館内で過ごす満足感を重視して、箱根湯本の人気宿をふたつご紹介しますね。

箱根湯本温泉 ホテル おかだ

箱根湯本温泉 ホテル おかだは、箱根湯本エリアで温泉をしっかり楽しみたい方に、ぜひ候補に入れてみてほしいお宿。源泉を複数持っていて、大浴場・露天風呂・足湯・関連施設の湯めぐりまで、温泉時間をゆったり過ごしやすいのが嬉しいところ。GW後半は観光地が混みやすいので、あえて宿でゆっくりする時間を多めにとる旅とも相性がいいんです。

家族旅行や三世代旅行のときは、館内でお風呂とごはんがしっかり完結する宿を選んでおくと、予定がちょっと崩れても安心。箱根湯本まわりは観光に便利な反面、GWは駅前や道路が混みあいがちです。そんなときに宿そのものに楽しみがあると、「今日は無理して出歩かなくていいね」って自然に思えるのが、けっこう大事だったりしますよね。

食事はプランによって内容が違うので、予約のときは夕食・朝食の形式をしっかり見ておきましょう。ビュッフェ系は、好き嫌いがあるお子さま連れにも選びやすい一方、混雑時間帯は会場がにぎやかになることもあります。落ち着いて食事したい方は、会場や開始時間の案内も一緒にチェックしておくと安心です。

温泉宿らしい時間を過ごしながら、観光拠点としても使いやすい宿を探している方には、バランスのいい一軒。GW後半に空きが出ていたら、希望日と人数を入れて、早めにのぞいてみてくださいね。

箱根湯本温泉 天成園

箱根湯本温泉 天成園は、屋上の大きな露天風呂や庭園散策が楽しめるお宿として知られています。箱根湯本の便利さを残しつつ、館内に一歩入るとゆっくりできる雰囲気があるので、GW後半のあわただしい旅でもほっと一息つきやすいんですよ。

おすすめしたい理由は、温泉を中心に「宿で過ごす時間そのもの」が楽しみやすいところ。自家湧出の天然温泉を使ったお風呂や、自然を感じられる庭園は、観光で歩き疲れた体を休めるのにちょうどいいんですよね。小さなお子さま連れだと、長距離移動や行列が続くと大人も子どももぐったりしがちですが、宿の中に楽しめる場所があると、旅全体がぐっと穏やかになります。

天成園は客室タイプの幅が広めなので、夫婦旅・カップル旅・家族旅行など、人数や目的に合わせて選びやすいのも嬉しい点。GW後半は人気の部屋タイプから埋まっていきやすいので、露天風呂付き客室や広めの和洋室を狙うなら、空室を見つけた時点で早めに動いておくと安心です。

箱根湯本で、温泉も食事も庭園の雰囲気もまとめて味わいたい方にぴったりの一軒。到着後はあえて遠くまで出かけず、宿で過ごす時間を増やすと、連休あけの疲れも残りにくいですよ😊

カップルや夫婦旅におすすめの箱根宿2選|露天風呂と雰囲気で選ぶ

大人旅向きの箱根宿を見比べる

GW後半の箱根旅行で、カップルや夫婦旅なら「移動のしやすさ」だけじゃなく、「宿の雰囲気」もちゃんとこだわりたいですよね。せっかくの連休に泊まるなら、客室でのんびりできたり、貸切風呂に入れたり、食事や館内の空気感までしっくりくるお宿を選びたいところ。

ただ直前予約だと、人気の露天風呂付き客室はすでに埋まっていることも多いんです。そういうときは客室露天だけにこだわらず、大浴場・貸切風呂・ラウンジ・駅からの距離など、別の魅力も含めて見ていくと選択肢が広がります。箱根は温泉の選び方が豊富なので、条件を少しゆるめるだけで「ここなら泊まりたいな」と思える宿に出会えることが多いんですよ。

ここでは、和モダンな雰囲気や強羅らしい温泉情緒を楽しみたい方に向けて、GW後半の大人旅で候補に入れたい宿をふたつご紹介します🌙

月の宿 紗ら(共立リゾート)

月の宿 紗ら(共立リゾート)は、箱根湯本にある和モダンな雰囲気の湯宿。落ち着いた内装と、カップル・夫婦旅で過ごしやすい空気感があって、「温泉宿らしさは欲しいけど、古めかしすぎる雰囲気よりは洗練された宿が好み」という方にしっくりくると思います。

客室に露天風呂を備えた部屋タイプがあることでも知られていますが、予約のときは部屋ごとの説明をきちんと確認してくださいね。プランや部屋タイプによって、お風呂の仕様や眺望、食事内容が変わってきます。GW後半は直前で選べる部屋が限られていることもあるので、「どうしても露天風呂付きがいい」のか、「雰囲気と食事を優先したい」のか、自分のなかで優先順位を決めておくと選びやすくなります。

箱根湯本駅から比較的動きやすい立地なので、到着後に温泉街を散歩したり、おみやげをのぞいたりする旅にも合います。大人ふたりでゆっくり過ごすなら、観光を詰め込みすぎず、早めに宿に入って館内でくつろぐのがおすすめ。連休中はどうしても人が多い場所もありますが、宿時間をメインに据えてしまえば、混雑のストレスも減らせますよ。

記念日旅行や、久しぶりにふたりでゆっくり話したい夫婦旅にも選びやすい一軒。空室が少ないときは、平日寄りの日程や一泊だけで探すと、候補に出てくることもあります。

季の湯 雪月花(共立リゾート)

季の湯 雪月花(共立リゾート)は、強羅駅から近い立地と、和の雰囲気を楽しめる温泉宿として人気のお宿。強羅は箱根登山電車の終点でもあって、彫刻の森美術館や大涌谷方面にも動きやすいエリアです。車なしで箱根を楽しみたい方にも候補に入れやすい場所ですね。

宿の良さは、強羅らしい温泉情緒と、館内でゆったり過ごせる安心感。客室に露天風呂を備えた部屋があることで知られていますが、こちらも部屋タイプで内容が変わるので、予約画面の詳細はじっくり見てくださいね。大浴場や貸切風呂が楽しめるプランもあるので、客室露天の空きがないときでも、温泉重視の旅として十分検討できますよ。

GW後半の強羅まわりは、登山電車・ケーブルカー・大涌谷方面の乗り物が混みやすくなります。なので午前中に観光をすませて、午後は宿で休む流れにしておくと無理がないんです。とくに大人旅では、あれもこれもと予定を詰めるより、温泉に入って、ごはんを楽しんで、早めに眠るくらいの余白があるほうが、旅の満足度が高まります。

強羅駅近くで、温泉宿らしい落ち着きと観光のしやすさを両立したい方にしっくりくる一軒。直前で空室が出ていたら、食事時間と部屋条件を確認して早めに検討しておくと安心です。

子連れ・家族旅行で選びたい箱根宿2選|遊びやすさと館内充実度が鍵

家族で泊まりやすい箱根の宿を確認する

GW後半の箱根を子連れで楽しむなら、宿選びで意識したいのは「子どもが退屈しにくいこと」と「大人が疲れすぎないこと」のふたつ。人気スポットをいくつも回る旅も楽しいけれど、連休中は移動も待ち時間も長くなりがちで、小さなお子さま連れだと混雑した乗り物や行列でクタクタになり、せっかくの旅行がバタバタで終わっちゃうことも。

なので家族旅行では、宿や近場の施設だけで十分楽しめる場所を選ぶのがおすすめです。温泉、食事、ラウンジ、近くの遊びどころ……このあたりがそろっていると、天気がいまいちでも、予定を変えても、わりと余裕をもって過ごせます。ビュッフェ形式の食事は、子どもの好みに合わせやすいのが助かるところ。食事時間や子ども料金、添い寝条件は宿によって違うので、予約前に一度しっかり目を通しておきましょうね👨‍👩‍👧

ここでは、家族で過ごしやすい箱根の宿として、遊びの選択肢が多めの宿と、館内ですごす時間が楽しい宿をひとつずつご紹介します。

箱根小涌園 天悠

箱根小涌園 天悠は、小涌谷エリアでリゾート感のある滞在を楽しみたいご家族にぴったりのお宿。箱根小涌園ユネッサン方面と組み合わせやすく、温泉だけじゃなく遊びの要素もしっかり入れたい旅にしっくりきます。GW後半に「子どもが喜ぶ箱根旅」を考えているなら、有力な候補ですね。

魅力的なのは、客室や大浴場から自然をしっかり感じられるところ。箱根外輪山の景色を楽しめるお風呂や、宿全体の落ち着いた雰囲気は、大人にとってもごほうび感があるんですよね。子ども中心の旅でも、大人が「来てよかったな」と思える宿を選ぶと、旅の満足度が一段あがります。

食事はプランで会場や内容が変わるので、予約のときに確認しておきましょう。子連れの場合は、夕食時間が遅すぎないか、子ども用メニューはどんな扱いか、アレルギー対応が必要なら事前連絡が要るかなど、細かいところも見ておくと安心です。人気のお宿なので、GW後半は空室が出てもすぐ埋まることがあります。

小涌谷まわりは観光スポットも多いんですが、連休中は道路も施設も混みやすいので、午前中に遊んで午後は宿でゆっくり、くらいの流れがちょうどいいかなと思います。温泉と遊びを両立したいご家族にこそ、検討してほしい一軒です。

箱根 ゆとわ

箱根 ゆとわは、強羅駅から徒歩圏で、館内のくつろぎやすさが魅力のお宿。重厚感のある温泉旅館というより、現代的で気軽に過ごせる雰囲気を探している方に合います。家族旅行はもちろん、母娘旅やお友達同士の箱根旅にも選びやすい一軒です。

ゆとわのいいところは、ラウンジや共有スペースなど、お部屋以外にも過ごせる場所があること。子連れ旅って、客室にずっといると子どもが退屈してしまうことがあるんですが、館内で気分転換できる場所があると本当に助かるんですよね。コンドミニアムタイプの客室もあるので、人数や滞在スタイルに合わせて選べるのも嬉しいところです。

温泉は自家源泉を楽しめる大浴場があって、貸切個室風呂も備えているので、家族旅行にはありがたい構成。小さなお子さま連れの方や、人目を気にせずゆっくり入りたい方は、貸切風呂の利用条件を予約前に確認しておくと安心です。

強羅エリアは観光の拠点として便利ですが、GWは乗り物の待ち時間が長くなることも。宿を強羅にしておけば、観光のあとにすぐ戻ってひと休みできるのが助かります。箱根登山電車や周辺観光を楽しみつつ、宿時間もきちんと取りたいご家族におすすめです。

景色重視で選ぶ箱根宿2選|芦ノ湖と富士山ビューで特別感を

景色のよい箱根宿を探してみる

箱根旅で「温泉だけじゃなくて景色も楽しみたい」という方には、芦ノ湖・桃源台・仙石原方面のお宿が候補になってきます。箱根湯本や強羅に比べると移動時間は長めになることもありますが、その分、湖や山、富士山の眺めなど、箱根らしい非日常感をしっかり味わえるんですよね。

GW後半は芦ノ湖まわりや大涌谷方面も混みやすいエリア。車で行くなら、早めの出発と、宿への到着時間に余裕を持っておくのが大事です。公共交通機関の場合も、箱根ロープウェイや箱根海賊船、バスの待ち時間を見こんで、予定を詰め込みすぎないようにしましょう。

景色重視のお宿は、部屋タイプによって眺めがけっこう変わります。「湖が見えると思っていたのに駐車場側だった」とがっかりしないように、予約時には部屋名や説明をきちんと読んでくださいね。眺望確約のプランがあるなら、料金が少し上がっても満足度につながりやすいですよ🗻

箱根・芦ノ湖 はなをり(オリックスホテルズ&リゾーツ)

箱根・芦ノ湖 はなをり(オリックスホテルズ&リゾーツ)は、芦ノ湖の景色を楽しみたい方に人気のお宿。湖畔リゾートらしい開放感があって、館内の水盤テラスや大浴場からの眺めがすてきなんです。「箱根に来たからには山だけじゃなく湖の景色も味わいたい」という方にしっくりくると思います。

芦ノ湖まわりは、箱根海賊船や箱根ロープウェイ、大涌谷方面と組み合わせやすいエリア。乗り物好きなお子さまがいるご家族にも合いますし、夫婦でゆっくり湖畔を眺める旅にもなじみます。プランによっては食事がブッフェ形式の場合もあって、幅広い年代で利用しやすい印象です。

ただし、芦ノ湖側の眺望にこだわるなら、部屋タイプの確認は必須ですね。すべての客室から湖が見えるわけではないので、眺めを楽しみたい方は「湖側」「眺望」などの記載をしっかり見て選びましょう。宿への無料送迎が用意されている場合も、事前予約や便数の制限があることがあります。公共交通で向かう方は、予約後に移動方法を見直しておくと安心です。

GW後半は周辺道路が混むことも考えられるので、観光は午前中中心、夕方は宿で過ごす流れがおすすめ。芦ノ湖の景色に包まれて、連休らしい特別感を味わいたい方にぴったりのお宿です。

富士山を一望できる宿 ホテルグリーンプラザ箱根

富士山を一望できる宿 ホテルグリーンプラザ箱根は、富士山ビューを楽しみたい方に候補に入れてみてほしいお宿です。仙石原方面に位置していて、天気に恵まれれば、露天風呂や客室から富士山を望めるプランもあります。「箱根で景色のよい温泉宿に泊まりたいな」と思っている方には、心ときめく選択肢ですよね。

富士山の見え方は天候によって変わるので、必ず見えるとは言いきれません。とくに春から初夏にかけては、空気の状態や雲の出方で見えにくい日もあります。それでも、晴れた朝にふっと富士山が見えたときの感動は、ちょっと格別。景色を大事にしたい旅なら、朝の時間をゆっくり取っておくとよいですよ。

宿泊プランには、富士山眺望の部屋を選べるものや、ビュッフェ付きのプランが出ていることがあります。家族旅行なら食事の選択肢が多いビュッフェがありがたいですし、カップルや夫婦旅なら、眺望重視の部屋を選んでおくと特別感が増します。予約のときは、お部屋から富士山が見えるタイプか、露天風呂からの眺望か、プラン名と説明を丁寧に確認してくださいね。

仙石原まわりは、美術館や自然散策とも相性のいいエリア。箱根湯本まわりよりも落ち着いた雰囲気を楽しみたい方、連休中でも少しゆったりした旅にしたい方におすすめです。

GW後半に箱根の宿を予約するときの注意点|空室・交通・キャンセル規定を確認

直前でも箱根の宿泊プランをチェックする

GW後半の箱根は、宿が取れたら一安心……というわけにはいかなくて、予約のあとにも見ておきたいことがいくつかあります。まずは交通手段。箱根エリアは連休中、道路渋滞や公共交通機関の混雑が起きやすくて、予定通りに動けないこともあるんです。車で行くなら、朝早めに出発する、宿の駐車場条件を確認する、観光地の駐車場待ちも想定する……このあたりを意識して、ゆとりのある計画にしておきましょう。

公共交通機関の場合は、箱根フリーパスのような周遊に便利なきっぷを使うと、電車・バス・ロープウェイ・海賊船などを組み合わせやすくなります。とはいえ混雑時は乗車まで待つこともあるので、乗り物をたくさん詰め込むより、行きたい場所をふたつくらいに絞るほうが結果的に楽しめることが多いですよ。

それから、キャンセル規定も必ず見ておいてくださいね。GW期間は通常期より早めにキャンセル料が発生するプランや、変更不可に近い条件のプランもあります。直前予約だと「空きがある!」と焦って即決したくなりますが、人数変更や到着時間の変更がありそうなら、規定を読んでから予約するのが安心です。

食事付きプランの場合は、到着が遅れると夕食に間に合わないことも。とくに車移動で渋滞が心配な方は、宿の最終夕食開始時間や、遅れる場合の対応を確認しておきましょう。せっかくの温泉旅行なので、当日は予定を詰めすぎず、早めに宿へ向かうくらいの気持ちでちょうどいいですよ。

まとめ|GW後半でも箱根の宿は探し方次第でまだ間に合う

「GW 後半 まだ間に合う 宿 箱根」で探している方は、今すぐ条件を少し広げてのぞいてみるのがいちばんです。箱根湯本なら移動しやすく、強羅や小涌谷なら温泉と観光のバランスがよく、芦ノ湖や仙石原なら景色重視の旅が楽しめます。どのエリアにもそれぞれの良さがあるので、満室の宿だけを追いかけ続けるより、日程・食事条件・部屋タイプを少し変えてみるほうが、ぐっと見つかりやすくなりますよ。

今回ご紹介した宿は、箱根湯本温泉 ホテル おかだ、箱根湯本温泉 天成園、月の宿 紗ら、季の湯 雪月花、箱根小涌園 天悠、箱根 ゆとわ、箱根・芦ノ湖 はなをり、ホテルグリーンプラザ箱根のぜんぶで八軒。温泉重視、子連れ重視、景色重視、駅近重視……それぞれ向いている旅の形が違うので、あなたの旅にしっくりくる一軒がきっと見つかると思います。

直前予約で大事なのは、完璧な条件を待ちすぎないこと。GW後半は空室が動きやすい時期でもあるので、気になる宿を見つけたら、料金・キャンセル規定・食事内容・アクセスを確認して、早めに判断していきましょう。

箱根は、ちょっと予定をゆるめるだけで楽しみ方がぐっと広がる温泉地。温泉につかって、緑をぼーっと眺めて、おいしい朝ごはんを食べる。それだけでも、連休の思い出としては十分すぎるくらい特別になりますよ♨️

まだ宿が決まっていない方も、あきらめずに今の空室状況をのぞいてみてくださいね。

GW後半に泊まれる箱根の宿をまとめて探す

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