子どもと一緒にサンリオピューロランドへ行くことが決まったら、次に気になるのが「どこに泊まるか」ですよね✨ ピューロランドで目いっぱい遊んだあと、疲れた子どもを連れて遠くのホテルまで移動するのは正直しんどい…。せっかくの楽しい思い出が、帰りのグダグダで台無しになってしまうのは避けたいところです。
この記事では、サンリオピューロランドに子連れで行く際のホテルの選び方から、パーク内で快適に過ごすためのコツ、おすすめの周辺ホテルまで、ママ目線でたっぷりご紹介します。実際の口コミやアクセス情報もまとめているので、ぜひ宿選びの参考にしてくださいね🎀
ちなみに、子連れでの宿泊予約には楽天トラベルがとっても便利。添い寝無料プランやチケット付きプランが豊富で、ポイントも貯まるのでおすすめですよ♪
子連れピューロランド旅行でホテル選びが大切な理由
サンリオピューロランドは東京都多摩市にある全天候型の屋内テーマパークです。屋内なので天候に左右されず楽しめるのが最大の魅力ですが、その分パーク内はかなり歩き回ることになります。ショーやパレードの場所取り、アトラクションの待ち時間、キャラクターグリーティングの列など、大人でもけっこう体力を使うんですよね。
小さな子ども連れだとさらに大変で、ベビーカーが使えるフロアが限られていたり、抱っこ紐での移動が長時間になったりすることも。そんな一日を過ごしたあとに「ホテルまで電車で1時間」なんてことになったら、子どもは当然ぐずりますし、パパもママもヘトヘトになってしまいます。
だからこそ、サンリオピューロランドを子連れで楽しむなら、ホテル選びにはちょっとこだわりたいところ。具体的には「パークからの距離」「子ども向けサービスの充実度」「お部屋の広さや設備」の3つがホテル選びの大きなポイントになります。
たとえば、パークから徒歩圏内や電車で数駅のホテルを選べば、遊び疲れた子どもが寝てしまってもタクシーで数分で到着できます。また、添い寝無料のプランがあるホテルなら宿泊費を大幅に節約できますし、ベビーベッドの貸し出しがあるホテルなら赤ちゃん連れでも安心です。バストイレ別のお部屋なら、子どものお風呂タイムもスムーズに進みますよね。
ホテル選びを「なんとなく」で済ませてしまうと、予想外の出費が増えたり、移動で疲弊したりして、せっかくの家族旅行の満足度が下がってしまうことも。少し時間をかけてしっかり比較検討することが、楽しいピューロランド旅行の第一歩ですよ✨
サンリオピューロランド周辺ホテルを選ぶ5つのポイント
子連れでピューロランド周辺のホテルを探すとき、何を基準に選べばいいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ここでは、実際にママたちが重視している5つのポイントをご紹介しますね🎀
ポイント1:パークからの距離とアクセスの良さ
サンリオピューロランドの最寄り駅は京王線・小田急線・多摩モノレールの多摩センター駅です。パークは駅から徒歩約5〜10分の場所にあるので、この多摩センター駅周辺か、京王線や多摩モノレール沿線のホテルを選ぶのが基本になります。
子どもの年齢にもよりますが、パークからホテルまでの移動時間は30分以内に収めるのが理想的。特に3歳以下のお子さんがいるご家庭は、徒歩圏内か車で10〜15分程度のホテルを選ぶと安心です。電車移動の場合は乗り換えの少なさも大切なポイント。多摩モノレールなら座れることも多いので、立川方面のホテルも選択肢に入ってきますよ。
車で行く場合は、駐車場が無料かどうかもチェックしておきたいところ。ピューロランド自体には専用駐車場がなく、周辺のコインパーキングを利用することになるので、ホテルの駐車場が無料なら大きな節約になります。前泊する場合は、ホテルに車を置いたまま電車でピューロランドに向かうという方法も便利ですね✨
ポイント2:添い寝無料の年齢条件と部屋の広さ
子連れ旅行で宿泊費を抑えたいなら、添い寝の条件は必ず確認しておきましょう。ホテルによって「未就学児まで」「小学生低学年まで」「小学生以下」と条件が異なり、これだけで数千円〜1万円以上の差が出ることもあります。
たとえば、未就学児のお子さんが2人いるご家庭なら、添い寝無料のホテルを選ぶだけで子どもの宿泊料金がまるまる浮きます。その分をピューロランドのグッズ代やお土産代に回せると思うと、かなりお得ですよね。
また、添い寝で泊まるなら部屋の広さも重要です。大人2人と子ども1〜2人で泊まる場合、最低でも20平米以上はほしいところ。25平米以上あれば荷物を広げるスペースも確保できて、かなり快適に過ごせます。ツインルームならベッドをくっつけてもらえるかどうかも事前に確認しておくと安心ですよ。
ポイント3:子ども向けサービスと設備の充実度
ベビーベッドやベッドガードの貸し出し、子ども用アメニティ(パジャマ・歯ブラシ・スリッパなど)の有無は、特に小さなお子さん連れには重要なチェック項目です。荷物が多くなりがちな子連れ旅行では、ホテル側でこうしたアイテムを用意してくれるだけで、持ち物をかなり減らすことができます。
バストイレが独立しているお部屋なら、子どもをお風呂に入れている間にもう一人の大人がトイレを使えるので、就寝前のバタバタを軽減できます。洗い場付きのお風呂があるホテルなら、自宅と同じ感覚で子どもの体を洗えるのでとっても楽ちん。
さらに、コインランドリーが館内にあるホテルを選べば、汚れた服をすぐに洗えるので着替えの枚数を減らせますね。ピューロランドで食べこぼしや汗をたっぷりかいた服を、その日のうちに洗濯できるのは地味にありがたいポイントです✨
タイプ別おすすめホテル6選を徹底解説
サンリオピューロランド周辺には数多くのホテルがありますが、子連れで本当におすすめできるホテルを6つに厳選しました。「キャラクタールームに泊まりたい」「駐車場無料がいい」「温泉で癒されたい」など、ご家庭の優先ポイントに合わせて選んでみてくださいね🎀
京王プラザホテル八王子|サンリオキャラクタールームが大人気
サンリオの世界観にどっぷり浸かりたいファミリーに一番おすすめなのが、京王プラザホテル八王子です。西東京エリアで唯一、サンリオのキャラクタールームを常設しているホテルで、ハローキティルームとマイメロディ&クロミルームの2タイプが用意されています。さらに2026年3月にはリトルツインスターズルームもオープン予定で、ますますサンリオファンにはたまらないホテルになっています。
キャラクタールームは壁紙やベッドカバー、クッション、アメニティに至るまですべてがサンリオデザイン。お部屋に入った瞬間に子どもたちの目がキラキラと輝くこと間違いなしです。ピューロランドのデイパスポート付きプランもあるので、チケットを別で買う手間が省けるのも嬉しいポイント。
八王子駅から徒歩2〜3分という駅近の立地で、ピューロランドの最寄り駅である多摩センター駅までは京王線で約30分ほど。少し距離はありますが、キャラクタールームに泊まれるという特別感を考えると、移動時間を差し引いても大満足できるはず。ホテル周辺にはコンビニや飲食店も充実しているので、夕食や買い出しにも困りません。
LINK FOREST|ピューロランド徒歩圏内で駐車場無料
車で行くご家族にイチオシなのが、多摩センターにあるLINK FORESTです。2020年に開業した比較的新しい施設で、ピューロランドまで徒歩約13分という好立地。駐車場が無料(先着順)なので、車利用のファミリーには本当にありがたい存在です。
お部屋は全室禁煙で、バス・トイレ・洗面台が独立しているのが最大の魅力。小さな子どもをお風呂に入れるとき、洗い場があるのとないのとでは快適さが段違いです。25平米以上のゆとりある客室は、ベビーカーを畳まずに置けるほどの広さがあり、荷物が多くなりがちな子連れ旅行にはぴったり。
京王線・小田急線の多摩センター駅から徒歩約10分、多摩モノレールの多摩センター駅からは徒歩約8分の距離で、電車利用の方にも便利です。館内にはコンビニもあるので、急な買い物にも対応できます。素泊まりから朝食付き、ピューロランドのパスポート付きプランまで選べるので、予算に合わせたプラン選びが可能ですよ✨
ラクシオ・イン|天然温泉無料で遊び疲れた身体を癒す
ピューロランドで遊び疲れた身体を温泉でゆっくり癒したいなら、ラクシオ・インがおすすめです。このホテルの最大の魅力は、徒歩3分の場所にある天然温泉施設「ロテン・ガーデン」を宿泊者は無料で利用できること。露天風呂やサウナもあるので、子どもが寝たあとにパパとママが交代で温泉を楽しむ…なんて贅沢な過ごし方もできちゃいます。
駐車場は146台分の平面駐車場が無料で完備されているので、満車の心配が少ないのも安心材料。ピューロランドまでは車で約15分ほどの距離です。橋本駅からの無料送迎バスもあるので、電車で来る方にも対応しています。
朝食が無料で付いてくるのも嬉しいポイント。焼きたてパンやカレーなど、子どもが好きなメニューが並ぶので、朝からしっかりエネルギーチャージできます。添い寝は小学生以下が無料で、ピューロランド周辺のホテルとしてはかなり太っ腹な条件。コスパと癒しの両方を求めるご家族にぴったりのホテルですよ🌸
意外と見落としがちなホテルの穴場3選
先ほどご紹介した3つのホテルは人気が高く、週末やシーズン中はすぐに満室になってしまうことも。そんなときに知っておくと便利な「穴場ホテル」を3つご紹介します🎀
ホテルエミシア東京立川|立川駅北口徒歩2分の好立地
ホテルエミシア東京立川は、立川駅北口から徒歩2分という抜群の立地が魅力のホテルです。ピューロランドの最寄り駅である多摩センター駅までは、多摩モノレールで約20分ほど。乗り換えなしで行けるので、子連れでもスムーズに移動できます。
総部屋数251室と規模が大きく、ベビーベッドの貸し出しにも対応しています。ホテルの1階にはコンビニが入っているので、おむつやミルク、ちょっとしたお菓子の調達も簡単。立川駅周辺にはららぽーと立川やエキュート立川など大型商業施設が多いので、ピューロランドの前後にショッピングを楽しむこともできますよ。
宿泊料金もリーズナブルで、ツインルームでも1万円台前半から見つかることがあります。コスパを重視しつつ、駅近の便利さを求めるご家庭にはかなりおすすめの選択肢です✨
ホテル日航立川 東京|小学生低学年まで添い寝無料
宿泊費をしっかり抑えたいファミリーに注目してほしいのが、ホテル日航立川 東京です。このホテルの最大の特長は、添い寝が小学生低学年以下まで無料であること。ピューロランド周辺のホテルでは「未就学児まで」が一般的なので、小学校1〜2年生のお子さんがいるご家庭にとっては貴重な存在です。
立川駅南口から徒歩7分の場所にあり、都会の喧騒から少し離れた落ち着いた雰囲気が特徴。デラックスツインは39平米の広々とした客室で、ベッドにはシモンズ製を採用しています。一日中パークを歩き回った身体をしっかり休めてくれる寝心地の良さは、口コミでも高く評価されています。
ベビーベッドも5台用意されているので、赤ちゃん連れのご家族も安心。全室禁煙なので、お部屋の匂いを気にする必要もありません。上質なホテルステイを楽しみたいけれど、子どもの宿泊費はなるべく抑えたい…そんなわがままを叶えてくれるホテルです🌟
ホテルモリノ新百合丘|駅徒歩1分の隠れた名ホテル
小田急線沿線からピューロランドへ向かう方にぜひ知っておいてほしいのが、ホテルモリノ新百合丘です。新百合ヶ丘駅南口からわずか徒歩1分という最高の立地で、ピューロランドのある多摩センター駅までは小田急線で約20分。電車移動がメインのご家庭にはとても便利です。
このホテルは2015年のミシュランガイドで「快適」の2つ星を獲得した実力派。総部屋数79室とこぢんまりしていますが、その分スタッフのサービスが行き届いていて、子連れでも居心地よく過ごせると評判です。デラックスツインルームにはベビーベッドの設置も可能で、未就学児の添い寝は無料。
駅前のホテルとは思えない静かな佇まいも魅力で、ピューロランドではしゃいだあとにゆっくり休みたいファミリーにはぴったりの選択肢。枕や掛布団に抗ウイルス加工が施されているのも、小さなお子さんがいるご家庭には安心材料ですね🌿
ピューロランドを子連れで満喫するための攻略コツ
ホテルが決まったら、次はパーク内での過ごし方についても予習しておきましょう。サンリオピューロランドは屋内型テーマパークならではの特徴がいくつかあるので、事前に知っておくだけで当日の快適さがグンとアップしますよ✨
持ち物と服装のコツ
サンリオピューロランドは完全屋内なので、館内はかなり暖かく、冬でもコートの下は薄着でOKです。むしろ動き回るとちょっと暑いくらいなので、脱ぎ着しやすいレイヤードスタイルがおすすめ。入館したらまずコインロッカーにコートや大きな荷物を預けてしまいましょう。身軽な状態で回ったほうが圧倒的に楽しめます。
子連れで持っていくと便利なアイテムとしては、レジャーシート、抱っこ紐、着替え1セット、水筒(ペットボトルの持ち込みは基本的に不可)、おやつ(アレルギー対応が必要な場合は持ち込み可能)などがあります。パレードやショーを床に座って観覧することが多いので、レジャーシートは必需品です。100均の薄いもので十分なので、忘れずに持っていきましょう。
おむつ替えスペースや授乳室はパーク内に完備されています。おむつは自販機でも購入可能ですが、お気に入りの銘柄がある場合は持参したほうが安心です。離乳食の持ち込みは可能で、レストランでは温めサービスも行っているので、離乳期のお子さん連れでも安心して食事を楽しめますよ🍼
ベビーカーと館内の移動について
サンリオピューロランドで意外と知られていないのが、ベビーカーの使用制限です。ベビーカーは3階と4階でのみ使用可能で、メインのアトラクションやショーが集まる1階と2階では使えません。1階・2階に降りる際はベビーカー置き場に預ける必要があるため、抱っこ紐は必ず持っていくことをおすすめします。
とはいえ、パーク内は楽しい仕掛けがたくさんあるので、歩ける年齢のお子さんなら自分から「歩きたい!」と言ってくれることも多いです。それでも途中で疲れてしまう場合に備えて、抱っこ紐はバッグの中に入れておくと安心。エルゴやヒップシートのようなコンパクトなタイプが便利ですよ。
パーク内にはエレベーターも完備されていますが、混雑時は待ち時間が長くなることも。時間に余裕をもって移動することを心がけると、ストレスなく楽しめます✨
チケットと来場予約を忘れずに
サンリオピューロランドに入場するには、パスポートチケットと来場予約の両方が必要です。チケットは公式サイトやピューロランド公式アプリから事前に購入でき、来場予約もオンラインで完結します。2歳以下のお子さんは入場無料なので、チケットの購入は不要です。
当日窓口でもチケットは購入できますが、閉館90分前にはチケット窓口が閉まってしまうので、午後から行く場合は特に注意が必要。また、土日祝日や長期休みの時期は来場予約が早々に埋まることもあるので、日程が決まったら早めに予約しておくのがベターです。
ホテルによっては宿泊プランにピューロランドのデイパスポートが含まれているものもあります。楽天トラベルで「ピューロランド チケット付き」と検索すると対象プランが見つかるので、宿泊とチケットをセットでお得に手配したい方はぜひチェックしてみてくださいね♪
前泊と後泊どっちがいい?宿泊タイミングの選び方
ピューロランド旅行では、前泊にするか後泊にするかで過ごし方がかなり変わってきます。それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう🎀
前泊のメリットと注意点
前泊の最大のメリットは、当日の朝に余裕をもってパークに向かえることです。遠方から来る場合、始発の電車に乗ってもピューロランドの開園時間に間に合わないことがありますよね。前泊しておけば、朝はゆっくりホテルで朝食をとってから、のんびりパークに向かうことができます。
ピューロランドの開園は日によって異なりますが、おおむね10時前後であることが多いです。人気のキャラクターグリーティングやショーの良い席を確保したいなら、開園30分前には入口付近に並んでおきたいところ。前泊で多摩センター周辺に泊まっていれば、9時過ぎにホテルを出ても十分間に合います。
注意点としては、チェックイン時間が14時や15時からのホテルが多いため、早めに到着した場合は荷物だけ預けて周辺を散策する必要があること。多摩センター駅周辺にはイトーヨーカドーやココリア多摩センターなどのショッピング施設があるので、時間つぶしには困りませんよ。
後泊のメリットと注意点
後泊の最大のメリットは、閉園時間まで目いっぱいパークを楽しめることです。ピューロランドの閉園は18時前後のことが多く、夕方のパレードまでしっかり楽しんでからホテルに向かうことができます。
子どもが小さいうちは体力的に閉園まではもたないこともありますが、午後からお昼寝をはさんで復活するパターンも多いです。後泊なら「帰りの電車の時間を気にしながら遊ぶ」というストレスから解放されるので、子どものペースに合わせた柔軟なスケジュールが組めます。
パークを出たあとは、近くのホテルにチェックインしてゆっくり休むだけ。お風呂に入って、子どもと一緒に今日の思い出を振り返りながら過ごす時間は格別ですよ。翌日は帰るだけなので、朝はのんびり過ごしてからチェックアウトすれば、旅の疲れを引きずらずに帰宅できます。
結論としては、遠方から来るなら前泊、近場からなら後泊がおすすめ。もちろん予算や日程に余裕があるなら、前泊+後泊の2泊にして、周辺の観光スポットも楽しむというプランもアリですね✨
まとめ:子連れピューロランド旅行を最高の思い出にしよう
サンリオピューロランドを子連れで楽しむためには、ホテル選びがとっても大切。この記事でご紹介した選び方のポイントをおさらいすると、「パークからの距離」「添い寝の条件」「子ども向けサービス」の3つが特に重要でしたね🎀
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パーク内では荷物を最小限にして身軽に動くこと、ベビーカーの使用制限を把握しておくこと、チケットと来場予約を事前に済ませておくことが快適に過ごすコツ。前泊か後泊かは、お住まいの場所と子どもの体力に合わせて選んでみてください。
家族みんなが笑顔で過ごせるピューロランド旅行のために、ぜひこの記事を参考にしてもらえたら嬉しいです。素敵な思い出がたくさんできますように✨


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