プール持ち物おすすめ完全ガイド|ホテルプールを満喫する準備リスト

夏の旅行やホテルステイの楽しみといえば、やっぱりプール✨ キラキラ輝く水面を見ると、大人もこどもも気分が上がりますよね。でも、いざプール付きのホテルに泊まろうと思ったとき、「何を持っていけばいいんだろう?」「忘れ物したらどうしよう…」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

実は、ホテルのプールに行く場合と、一般的な市民プールに行く場合では、必要な持ち物が少し変わってくるんです。ホテルならではの便利グッズや、知っておくと快適に過ごせるアイテムもたくさんあります。

この記事では、プールの持ち物のおすすめを徹底的にまとめました📝 基本の必需品から、女性向け・子連れ向けの便利グッズ、さらにプールが自慢のおすすめホテルまでたっぷりご紹介します。この記事を読めば、忘れ物ゼロで思いっきりプールを楽しめるはずですよ♪

目次

これだけは外せない!プールの基本の持ち物リスト

▶ 楽天市場でプールグッズの人気商品をチェック

プールで楽しい時間を過ごすためには、まずは基本の持ち物をしっかり押さえておくことが大切です。ホテルのプールでも、一般的なレジャープールでも、ここで紹介するアイテムは必ず必要になります。当日バタバタしないように、前日の夜にはチェックを済ませておくのがおすすめですよ😊

まず絶対に欠かせないのが水着です。当たり前のようですが、ホテルに宿泊する場合は荷物が多くなるので「持ってきたつもりが入ってなかった…」なんてことが意外とあるんです。お気に入りの水着を選んだら、出発前にもう一度バッグに入っているか確認しましょう。なお、施設によって水着のデザインに制限がある場合もあるので、事前にホテルの利用規約を確認しておくと安心です。

次にタオルですが、ホテルのプールの場合はプールサイドにタオルが用意されていることも多いです。ただし、すべてのホテルで用意されているわけではないので、念のため自分用のバスタオルを1枚持っておくと安心。体を拭く用と髪の毛用で2枚あるとさらに便利です。最近は速乾タイプのマイクロファイバータオルが人気で、薄くてかさばらないのに吸水力抜群なので旅行にぴったりですよ。

着替えも忘れてはいけません。自宅から水着を着ていく方は特に要注意で、帰りの下着を入れ忘れてしまうケースが非常に多いんです。ホテルの場合はお部屋に戻れるので多少の融通はききますが、チェックアウト後にプールを利用する場合は帰りの服一式を忘れないようにしましょう。脱ぎ着しやすいワンピースやゆったりしたパンツなど、サッと着られるものがおすすめです。

プールバッグも必須アイテムのひとつ。プールサイドにちょっとした小物やドリンクを持ち運ぶのに重宝します。撥水性や防水性のある素材を選ぶと、濡れた水着やタオルを入れても安心。透明やメッシュタイプのバッグなら中身が見えて、必要なものをすぐに取り出せるので使い勝手も抜群です。

そして忘れがちなのが小銭です。ホテルのプールでは部屋付けにできることもありますが、コインロッカーを使う施設では100円硬貨が必要になることがあります。また、プールサイドの自販機で飲み物を買いたいときにも小銭があると便利。プールサイドにお財布をまるごと持っていくのは防犯上おすすめできないので、必要な分だけ小銭入れに入れて持ち歩きましょう。

飲み物とビニール袋も忘れずに。プールで遊んでいると想像以上に汗をかくので、こまめな水分補給がとても大切です。スポーツドリンクや経口補水液を用意しておくと熱中症対策にもなります。ビニール袋は濡れた水着やタオルを入れたり、ゴミをまとめたりと何かと重宝するので、大小数枚ずつ準備しておくことをおすすめします。

水着選びのポイントと注意点

プールに行くうえで最も大切な持ち物である水着ですが、選び方ひとつで快適さが大きく変わります。ホテルのプールを利用する場合と、市民プールやスポーツ施設を利用する場合では、適した水着のタイプも異なるので、目的に合わせて選びましょう。

ホテルのリゾートプールやナイトプールの場合は、基本的にデザインの制限がゆるやかで、ビキニやバンドゥタイプなどおしゃれな水着も着用可能なことがほとんどです。せっかくのホテルプールですから、気分が上がるお気に入りのデザインを選んでみてはいかがでしょうか✨ 一方、ホテル内にあっても競泳用プールやスポーツ向けプールでは、フィットネス水着の着用が求められることもあります。

体型カバーを重視したい方には、タンキニやワンピースタイプの水着がおすすめ。お腹周りをさりげなくカバーしつつ、女性らしいシルエットを楽しめます。最近はフレアトップスとショートパンツの組み合わせなど、洋服のように見えるデザインも増えていて、体型を気にせずプールを満喫できるようになりました。

水着のサイズも重要なポイントです。去年着ていた水着がまだ合うかどうか、必ず出発前に試着して確認しておきましょう。きつすぎると動きづらく、ゆるすぎると水中でずれてしまうことがあります。また、水着は塩素や紫外線で劣化するので、古くなった水着は思い切って新しいものに買い替えることも検討してみてくださいね。

楽天市場なら種類も豊富なので、自分にぴったりの水着がきっと見つかりますよ。

タオル・着替え・バッグの賢い選び方

プールに持っていくタオルやバッグは、素材や機能性にこだわると快適度が格段にアップします。ここでは、選び方のコツをご紹介しますね。

タオルは大きく分けて「綿素材のバスタオル」と「マイクロファイバー素材の速乾タオル」の2種類があります。肌触りの良さを求めるなら綿素材がおすすめですが、旅行でかさばるのが気になる方にはマイクロファイバータオルが断然おすすめ。通常のバスタオルの3分の1程度の大きさに畳めて、吸水力も申し分ありません。プールで使ったあとも短時間で乾くので、翌日も気持ちよく使えるのが嬉しいポイントです。

最近はラップタオル(巻きタオル)も人気があります。ボタンやスナップで体に巻き付けられるタイプで、着替えのときに体を隠せるのがメリット。更衣室が混雑しているときや、お子さまの着替えをプールサイドでサッと済ませたいときに重宝します。

プールバッグは防水性が最重要ポイント。内側がビニールコーティングされているものや、シリコン素材のバッグなら水濡れを気にせず使えます。また、外側にメッシュポケットが付いているタイプなら、スマホや小銭入れなどすぐに取り出したいものを入れておけるので便利です。サイズはタオルと着替えが余裕で入る程度の、やや大きめを選ぶと安心ですよ。

着替えを選ぶときは、プール上がりの体でも着やすいものを意識しましょう。濡れた肌には服がまとわりつきやすいので、ゆったりしたシルエットで伸縮性のある素材がベスト。女性ならマキシワンピース、お子さまならTシャツとハーフパンツの組み合わせが定番です。下着は必ず替えを用意しておいてくださいね。


女性必見!プールをもっと楽しむおすすめ便利グッズ

▶ 楽天市場で日焼け止めの人気商品をチェック

基本の持ち物を押さえたら、次はプールをもっと快適に楽しむための便利グッズをチェックしましょう♪ 特に女性にとっては、日焼け対策やメイク、ヘアケアなど気になるポイントがたくさんありますよね。ここでは、持っていくと「あって良かった!」と思えるアイテムをご紹介します。

屋外プールに行くなら、日焼け止めは絶対にマストです🌞 プールサイドでは水面からの照り返しもあり、普段の何倍もの紫外線を浴びることになります。ウォータープルーフタイプの日焼け止めを選び、2〜3時間おきにこまめに塗り直すのが鉄則。顔用と体用を分けて用意しておくと、それぞれの部位に適した紫外線カットができます。

ラッシュガードも日焼け対策として非常に優秀なアイテムです。着たまま水に入れるので、泳いでいる間もしっかり紫外線をカットしてくれます。長袖タイプならば腕の日焼けも防げて一石二鳥。パーカータイプならプールサイドでの羽織りものとしても活躍するので、1枚持っていると何かと便利ですよ。最近はおしゃれなデザインのものが増えていて、水着とのコーディネートを楽しむ方も多いです。

スマホの防水ケースも忘れずに用意しましょう📱 プールでの楽しい瞬間を写真に残したり、水中での撮影を楽しんだりするのに欠かせません。防水機能付きのスマホであっても、プールの塩素入りの水は精密機器に良くないので、防水ケースに入れておくのが安心です。首から下げられるストラップ付きタイプなら、なくす心配も少なくなりますね。

メイク関連では、ウォータープルーフのコスメがプールでは大活躍します。アイブロウ、マスカラ、リップティントなど、水に濡れても落ちにくいアイテムをそろえておくと、プールから上がったあとも「すっぴん感」に困りません。ただし、施設によってはメイクしたままの入水が禁止されている場合もあるので、事前に確認を忘れずに。クレンジングシートを持っておくと、いざというときにサッと落とせて便利です。

ヘアゴムやヘアクリップも、髪が長い方には必須アイテム。水中で髪が広がるとまとわりついて不快ですし、見た目もあまりきれいではありません。しっかり結べるシリコンタイプのヘアゴムがおすすめで、水に濡れても滑りにくく、髪をしっかりホールドしてくれます。

サングラスやビーチサンダルも屋外プールではぜひ持参したいアイテム。紫外線から目を守るだけでなく、まぶしさを軽減してくれるサングラスがあると快適度がぐっと上がります。ビーチサンダルは、日差しで熱くなったプールサイドを歩くときに足を守ってくれますよ。

日焼け対策グッズの選び方

プールでの日焼け対策は、アイテムの選び方次第で効果が大きく変わります。ここでは、プールシーンに最適な日焼け対策グッズの選び方を詳しくお伝えしますね。

日焼け止めを選ぶ際にまず注目したいのが、紫外線防御力の指標である数値です。屋外プールで長時間過ごす場合は、最高レベルの紫外線カット力を持つものを選ぶのがおすすめ。さらに、水に強いウォータープルーフタイプであることが大前提です。ジェルタイプやミルクタイプなど、テクスチャーの好みに合わせて選びましょう。

ただし、注意したいのがプール施設によっては日焼け止めの使用が制限されている場合があること。日焼け止めの成分が水質に影響を与えるという理由で、使用を控えるようお願いしている施設もあります。特に公共のプールではこうした規制があることが多いので、事前に確認しておきましょう。制限がある場合は、ラッシュガードやサングラスなど、塗るタイプ以外の紫外線対策を充実させるといいですね。

ラッシュガードの選び方にもコツがあります。紫外線カット率の高いものを選ぶのはもちろんですが、フィット感も重要。ぴったりしすぎると脱ぎ着がしにくく、ゆるすぎると水中で抵抗が大きくなってしまいます。程よいフィット感のものを選び、できれば店頭で試着してから購入するのがベストです。色は暗い色の方が紫外線を通しにくい傾向がありますが、見た目の好みとのバランスで選んでくださいね。

目のケアも忘れてはいけません。プールの水に含まれる塩素は目に刺激を与えるため、泳いだ後に使える目薬を持参しておくと安心です。また、プールから上がった後の肌ケアとして、保湿ミストやアフターサンケアのローションがあると、日焼けによる肌のダメージを軽減できます。

メイク・ヘアケアのプール対策

プールでのメイクやヘアケアは、女性にとって切実なテーマですよね。水に濡れても崩れにくいメイク術と、プールの水から髪を守るケア方法をご紹介します。

プールでのメイクの基本は「薄く、落ちにくく」です。ベースメイクは薄めにして、ウォータープルーフの下地とフェイスパウダーで仕上げるのがおすすめ。厚塗りすると崩れたときに汚く見えてしまうので、素肌感を活かしたナチュラルメイクを心がけましょう。眉毛はウォータープルーフのアイブロウペンシルでしっかり描いておくと、水に濡れても消えにくく安心です。

リップはティントタイプを選ぶと、プールから上がった後もほんのり色が残ります。グロスやリップスティックは水で流れ落ちやすいのであまり向いていません。まつげにはウォータープルーフのマスカラを塗っておくと、パンダ目になるのを防げます。

ヘアケアに関しては、プール前にヘアオイルやトリートメントで髪をコーティングしておくのがおすすめ。塩素による髪のダメージを軽減できます。プールから上がったらできるだけ早くシャワーで髪を洗い、トリートメントでケアしましょう。ホテルのプールなら、お部屋に戻ってしっかりヘアケアできるのが嬉しいポイントですね。

アフタープールのスキンケアも大切。プールの水に含まれる塩素は肌を乾燥させるので、保湿力の高いボディクリームやローションでしっかり保湿しましょう。顔には普段使っているスキンケアアイテムを使って、丁寧に保湿してあげてくださいね。


子連れでプールに行くならこれも準備しよう

▶ 楽天市場で子供用プールグッズを探す

お子さま連れでプール付きホテルに行く場合は、大人の持ち物に加えて子ども用のアイテムもしっかり準備しておく必要があります。お子さまの年齢によって必要なものが変わってくるので、チェックしておきましょう👶

小さなお子さまのプール遊びで最も大切なのが、安全対策グッズです。浮き輪やアームリング(腕に装着するタイプの浮き具)は、水に慣れていないお子さまが安心して遊ぶための必需品。特にアームリングは両手が自由に使えるので、お子さまが水の中で遊びやすいというメリットがあります。ただし、施設によって浮き具の持ち込みサイズに制限がある場合や、持ち込み自体が禁止されている場合もあるので、必ず事前にホテルに確認しておきましょう。

ゴーグルも子ども用に準備しておきたいアイテムのひとつ。プールの水に含まれる塩素は目に刺激を与えるため、長時間遊ぶお子さまにはゴーグルの着用がおすすめです。子ども用のゴーグルはサイズ調整ができるものが多いので、お子さまの顔にフィットするものを選んであげてくださいね。

おむつが外れていない乳幼児には、水遊び用おむつが必須です。通常のおむつは水を吸収して膨らんでしまいますが、水遊び用おむつは水分を吸収しにくい構造になっているので、プールでも快適に過ごせます。使い捨てタイプと繰り返し使えるタイプがあるので、使用シーンに合わせて選びましょう。施設によっては水遊び用おむつの着用が利用条件になっているところもあります。

おやつや軽食も忘れずに。プール遊びは想像以上に体力を消耗するので、こまめにエネルギー補給をすることが大切です。塩分タブレットやゼリー、個包装のおせんべいなど、暑さで傷みにくいものを選びましょう。飲み物も子ども用にたっぷり用意しておいてくださいね。

絆創膏や消毒液などの簡単な救急セットも持っておくと安心。プールサイドは濡れていて滑りやすく、走り回るお子さまが転んでしまうことも珍しくありません。小さな擦り傷であれば、すぐに手当てできるように準備しておきましょう。

赤ちゃん・未就学児向けの持ち物

赤ちゃんや未就学児のお子さまと一緒にホテルのプールを楽しむには、年齢に合わせた持ち物の準備が欠かせません。ここでは、小さなお子さま連れならではの持ち物をさらに詳しくご紹介します。

まず、水遊び用おむつは複数枚用意しておくことをおすすめします。プール遊びの途中でおむつ交換が必要になることもありますし、予備があると安心です。水遊び用おむつの上からスイムパンツを履かせると、見た目もかわいくなりますし、万が一のときの安心感も増します。

ラッシュガードはお子さまにも着用させてあげましょう。子どもの肌は大人よりも紫外線に敏感なので、屋外プールでは特に日焼け対策が重要です。長袖タイプのラッシュガードなら、日焼け止めを塗り直す手間も軽減できます。また、水から上がった後の冷え対策にもなるので、1枚あると重宝しますよ。

日よけ用のテントや大きめの帽子も、屋外プールでは活躍するアイテムです。ただし、ポップアップテントやサンシェードの持ち込みが可能かどうかは施設によって異なるので、事前にホテルに確認しましょう。持ち込みが難しい場合は、プールサイドにパラソルやカバナが用意されているホテルを選ぶのがおすすめです。

赤ちゃんの場合は、プール遊びの後にミルクや離乳食が必要になることもあります。お部屋にすぐ戻れるホテルのプールなら安心ですが、念のため必要な一式を手元に置いておくと慌てずに済みます。着替えも多めに用意しておくと、何度か水遊びと休憩を繰り返しても安心ですよ。

小学生以上の子どもにおすすめのグッズ

小学生以上のお子さまは、自分で遊べる範囲が広がるので、プールをもっと楽しむためのアイテムを追加してあげましょう。

ゴーグルに加えて、スイムキャップ(水泳帽)もあると便利です。ホテルのプールでは着用が必須ではないことが多いですが、髪の毛が目に入るのを防いだり、水の抵抗を減らしてくれたりするので、泳ぎを楽しみたいお子さまにはおすすめ。派手な色やデザインのスイムキャップを選ぶと、プールの中でもお子さまの居場所がすぐにわかるという安全面でのメリットもあります。

浮き輪やビーチボール、水鉄砲など、水遊びがもっと楽しくなるおもちゃも持っていくと喜ばれます。ただし、施設によって持ち込めるグッズに制限がある場合があるので、事前確認は忘れずに。ホテルのプールではレンタルできるアイテムが充実していることもあるので、荷物を減らしたい方はレンタル状況を問い合わせてみるのも手です。

防水カメラやスマホの防水ケースがあると、お子さまの楽しそうな姿をたくさん写真に残せます。水中での表情やはしゃいでいる様子は、後から見返すと素敵な思い出になりますよ📸


ホテルプールならではの持ち物と注意点

▶ 楽天トラベルでプール付きホテルを探す

ホテルのプールを利用する場合、市民プールやレジャープールとはちょっと勝手が違うこともあります。ホテルならではの持ち物や気をつけたいポイントを押さえておくと、よりスマートにプールタイムを楽しめますよ✨

ホテルのプールの大きなメリットは、お部屋という「ベース基地」があること。忘れ物があってもすぐに取りに戻れますし、プール遊びの合間にお部屋で休憩することもできます。そのため、レジャープールに行くときほど大荷物にならなくて済むのが嬉しいポイントです。

とはいえ、お部屋とプールを何度も往復するのは面倒ですよね。プールサイドに持っていくものをひとまとめにしたプールバッグを作っておくと、スムーズに行動できます。バッグには、タオル、日焼け止め、飲み物、スマホ(防水ケース入り)、小銭入れ、ヘアゴム、リップクリームなど、プールサイドで使うものだけを入れておくのがコツです。

ホテルのプールで意外と見落としがちなのが、「プールサイドでの過ごし方グッズ」です。デッキチェアでのんびり読書を楽しむための本や電子書籍リーダー、音楽を聴くためのワイヤレスイヤホン(防水タイプがおすすめ)など、リラックスタイムを充実させるアイテムがあると、大人のプールステイがより豊かになります。

また、ホテルのプールではドレスコードが設けられていることがあります。プールサイドのレストランやバーを利用する場合は、水着の上にパレオやカバーアップを羽織る必要があることも。おしゃれなカバーアップを1枚持っていくと、プールサイドからそのまま食事に行けて便利です。

ナイトプールがあるホテルでは、夜のプールを楽しむためのアイテムも準備しておくと良いでしょう。光るブレスレットやネオンカラーの水着など、夜ならではのおしゃれを楽しむのも素敵です。ただし夜は思った以上に冷えることがあるので、プールから上がった後の防寒対策も忘れずにしてくださいね。

ホテルのプールを利用する際に最も大切なのが、ルールの事前確認です。利用時間、年齢制限、水着のタイプ、持ち込み可能なグッズ、写真撮影の可否など、施設によってルールは様々です。特にお子さま連れの場合は、子ども用プールの有無や年齢制限、保護者の同伴条件なども確認しておきましょう。ホテルの公式サイトに記載されていることが多いですが、不明な点は直接問い合わせるのが確実です。

屋内プールと屋外プールで変わる持ち物

ホテルのプールには屋内タイプと屋外タイプがあり、それぞれ持ち物も変わってきます。両方あるホテルも多いので、事前にどちらを利用するかチェックしておきましょう。

屋内プールの場合は、日焼け対策グッズは基本的に不要です。その代わり、空調が効いているため体が冷えやすいことがあります。プールから上がった後にさっと羽織れるパーカータイプのラッシュガードや大きめのバスタオルがあると安心です。屋内プールは天候に左右されないので、雨の日でも楽しめるのが魅力。通年営業の屋内温水プールがあるホテルなら、季節を問わずプール遊びができますよ。

一方、屋外プールでは日焼け対策が最重要課題。日焼け止め、ラッシュガード、サングラス、帽子など、紫外線から身を守るアイテムをしっかり準備しましょう。また、ビーチサンダルも屋外では必須。日差しで熱くなったプールサイドの地面は、素足では歩けないほど高温になることがあります。

屋外プールならではの持ち物として、レジャーシートがあると便利です。デッキチェアが埋まっているときでも、レジャーシートを敷けば荷物置きや休憩スペースを確保できます。ただし、ホテルのプールによってはレジャーシートの持ち込みが禁止されていることもあるので、事前に確認しておきましょう。

どちらのプールでも、冷却タオルや保冷剤があると暑さ対策に役立ちます。特にお子さま連れの場合は、熱中症予防のためにもこまめな休憩と水分補給を心がけ、冷却グッズを活用してくださいね。

現地で買える?ホテルのアメニティ事情

プールの持ち物を準備していると、「もしかしてホテルにあるものもあるのでは?」と気になりますよね。実は、ホテルの充実度によっては現地で用意できるものも少なくありません。

多くのリゾートホテルでは、プール用のバスタオルをプールサイドで貸し出しています。フロントやプールの受付で借りられるので、自分のバスタオルを持っていかなくても大丈夫なことが多いです。ただし、枚数に制限がある場合もあるので、念のため1枚は自分用を持っていくと安心です。

ホテルの売店やギフトショップでは、水着やゴーグル、浮き輪、日焼け止めなどの基本的なプールグッズを販売していることがあります。ただし、品揃えが限られていたり、価格が割高だったりすることが多いので、できれば自宅で準備しておくのがベスト。特に水着は自分に合ったサイズやデザインのものを事前に用意しておきたいですね。

シャンプーやボディソープ、スキンケア用品などは、お部屋のアメニティとして用意されていることがほとんど。プール上がりにお部屋のシャワーを使えば、わざわざ持参する必要はありません。ただし、お気に入りのヘアケアアイテムがある方は持っていくと、塩素で傷んだ髪をしっかりケアできますよ。


プールが自慢!おすすめのホテル6選

▶ 楽天トラベルで人気のプール付きホテルを予約する

持ち物の準備が整ったら、次はどのホテルに泊まるか考えてみましょう🏨 プールが充実しているホテルなら、持ち物を活用して思いっきり楽しい時間を過ごせます。ここでは、プールが自慢のおすすめホテルを厳選してご紹介します。全国各地から選んでいるので、旅行先に合わせてぜひ参考にしてみてくださいね。

家族旅行でプールを楽しむなら、龍宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭がおすすめです。千葉県木更津市に位置し、東京湾アクアラインを使えば都心からのアクセスも抜群。館内には流れるプールやウォータースライダーなどバラエティ豊かなプールゾーンがあり、お子さまから大人まで一日中楽しめます。さらに天然温泉も併設されているので、プールで遊んだ後は温泉でゆっくり体を温められるのが嬉しいポイント。東京湾を一望する大浴場は開放感たっぷりです。

北海道で楽しむなら、シャトレーゼ ガトーキングダム札幌がイチオシ。太陽光が降り注ぐ屋内ジャンボプールは南国のような雰囲気で、ウォータースライダーも完備。通年営業なので季節を問わず楽しめるのが魅力です。お菓子のシャトレーゼが手がけるホテルだけあって、ビュッフェではケーキやスイーツも食べ放題♪ 札幌駅からの無料送迎バスもあるのでアクセスも便利です。

関東エリアでリゾート気分を味わいたい方には、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルもおすすめ。東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルとしても知られるこちらのホテルには、屋内プールが完備されています。全室36平米以上のゆったりとした客室も魅力で、テーマパークで遊んだ後にプールでリフレッシュするという贅沢なプランも叶います。

那須高原で自然に囲まれながらプールを楽しむなら、ホテルエピナール那須がぴったり。室内温水プールは1年中利用可能で、赤ちゃん連れにも嬉しい「ウェルカムベビーの宿」認定を受けています。那須高原の大自然の中で、プールも温泉もアクティビティも楽しめる、ファミリーに大人気のリゾートホテルです。

九州・沖縄のおすすめプール付きホテル

温暖な気候でプールシーズンが長い九州・沖縄エリアには、魅力的なプール付きホテルがたくさんあります。

九州で圧倒的な人気を誇るのが、大分県別府市にある別府温泉 杉乃井ホテルです。別府湾を見渡す高台に建つこのホテルは、屋外に大型のアミューズメントプール「アクアガーデン」を備えており、温泉の湯を利用した温かいプールで季節を問わず水遊びが楽しめます。夜にはプールサイドで噴水ショーが行われるなど、エンターテインメント性も抜群。全791室という大型ホテルならではの充実した施設と、バイキングレストランでの豪華な食事も人気の理由です。

沖縄リゾートを満喫するなら、ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾートがおすすめ。沖縄有数の美しさを誇るタイガービーチに面して建つこのホテルは、全客室オーシャンビューという贅沢なロケーション。ウェイブプールやスライダーなど多彩なプールが揃っており、お子さまも大人も大満足間違いなしです。天然温泉「タイガービーチ温泉」も併設されていて、プールの後に温泉でリラックスするという最高の過ごし方ができますよ。

これらのホテルはいずれも楽天トラベルから予約が可能です。プール付きホテルはシーズン中は予約が埋まりやすいので、早めのチェックをおすすめします。


まとめ|プールの持ち物を万全にしてホテルステイを満喫しよう

この記事では、プールに行く際のおすすめの持ち物を、基本の必需品から女性向け・子連れ向けの便利グッズまで幅広くご紹介してきました。ここでポイントをおさらいしておきましょう😊

プールの持ち物で最も大切なのは、水着、タオル、着替え、プールバッグ、小銭、飲み物、ビニール袋という基本の7アイテムです。この7つがあれば、まずはプールを楽しむ最低限の準備は整います。

女性の方は、日焼け止めやラッシュガードなどの紫外線対策グッズ、スマホ防水ケース、ウォータープルーフのメイク用品、ヘアゴムなどを追加しましょう。プール上がりのスキンケアアイテムも持っておくと、肌への塩素ダメージを軽減できます。

子連れの場合は、浮き輪やアームリングなどの安全対策グッズ、ゴーグル、水遊び用おむつ(必要な場合)、おやつ、絆創膏などの救急セットを準備。お子さまの年齢に合わせて必要なものが変わるので、チェックリストを作って確認するのがおすすめです。

ホテルのプールを利用する場合は、お部屋に戻れるというメリットを活かしつつ、プールサイドに持っていくものをコンパクトにまとめておくのがスマートな過ごし方。ホテルによってはタオルの貸し出しやグッズのレンタルがある場合もあるので、事前に確認しておくと荷物を減らせます。

何より大切なのは、利用する施設のルールを事前に確認すること。水着のタイプ、持ち込み可能なグッズ、日焼け止めの使用可否、撮影ルールなど、施設ごとに異なるので、ホテルの公式サイトをチェックするか直接問い合わせておきましょう。

しっかり準備をして、最高のプール体験を楽しんでくださいね♪

▶ 楽天トラベルでプールが人気のホテルをチェックする

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

CARRYトラベルは、「次の旅をもっと楽しく、もっとお得に」をコンセプトに、旅行好きのための情報を発信する旅行メディアです。
カップルの記念日旅行、小さなお子さんを連れた家族旅行、三世代でのんびり過ごす温泉旅――旅のスタイルは人それぞれ。CARRYトラベル編集部では、国内・海外問わず、実際に役立つホテル・宿の情報を目的やシーン別にわかりやすく厳選してお届けしています。
たとえば、「キッズスペースがすごいホテル」「部屋から釣りができる宿」「バイキングが美味しい温泉宿」「1日ホテルだけで過ごせる子連れ向け施設」など、ありそうでなかなか見つからない"かゆいところに手が届く"テーマの特集が充実。さらに、楽天トラベルのお得なキャンペーン攻略法やディズニーホテルの安い時期ガイドなど、旅の費用をかしこく抑える節約術も多数掲載しています。
「どこに泊まろう?」と迷ったら、まずはCARRYトラベルをチェックしてみてください。あなたにぴったりの宿がきっと見つかります。

コメント

コメントする

目次