「子連れでディズニーに泊まるなら、絶対に和室がいい」と、先輩ママたちの間で密かに話題になっているのをご存じですか?🏯 畳の上でごろごろ遊べて、お布団になれば転落の心配もなし。パークで思いきり遊んだあとの疲れた体を、靴を脱いでほっと寛げる和室は、子連れディズニー旅の満足度を大きく左右する、いわば「最高」の選択肢なんです✨ この記事では、舞浜・新浦安エリアで和室が選べるホテルを、公式ホテル・上質派・コスパ派の3タイプに分けて厳選6軒ご紹介しながら、後悔しないホテル選びのコツも徹底解説していきます🎀
※お部屋の設備や客室タイプは変更になることがあるので、予約前に必ず各ホテルの公式情報で最新の内容を確認してくださいね。
子連れディズニー旅で「和室が最高」と言われる理由
子連れのディズニー旅行先を選ぶとき、「和室があるかどうか」を最優先条件にするご家族が年々増えています。その理由のトップにくるのが、夜の安全性です。洋室のベッドは床から40〜50センチほどの高さがあることが多く、寝返りが増えてきた赤ちゃんや、寝相の激しい幼児にとっては、ちょっとした隙にコロンと落ちてしまうリスクがつきものですよね。ベッドガードを使う方法もありますが、隙間に挟まってしまう危険性が指摘されていて、月齢の低い赤ちゃんには向かない製品も少なくありません。
一方、和室なら畳にお布団を敷いて親子で川の字に眠れるので、そもそも「落ちる高さ」自体がないのが心強いポイント🌾 夜中に大きな物音で飛び起きる…なんて子連れ旅の定番の悩みから解放されるだけで、パパもママも旅の満足度がぐっと上がるはずです。
日中の使い勝手も見逃せません。パークで思いきり遊んだあと、ホテルに戻ってからも靴を脱いでハイハイやつかまり立ちを楽しめるのは、畳ならではの魅力。フローリングだと転倒時の衝撃が心配になりますが、畳にはクッション性があるので、親としても肩の力を抜いて見守れます😊 さらに布団を使うぶん、パークで遊び疲れて眠ってしまった子どもを、ベッドに移動させずそのままゴロンと寝かせられるのも和室ならではのうれしいポイント。ホテルによっては和室に洗い場付きのバスルームを備えているところもあり、パークで汗や日焼け止めをしっかり洗い流したい子連れファミリーにとって、まさに頼れる設備といえます🛁 次の章から、実際に和室が選べる舞浜・新浦安エリアのホテルを、タイプ別に厳選してご紹介していきますね。
東京ディズニーリゾート公式ホテルで叶う和室2選
まず注目したいのが、東京ディズニーリゾートの公式ホテル(オフィシャルホテル)で選べる和室です。公式ホテルならではのアクセスの良さや専用の送迎バス、キャラクターに包まれた特別感に加えて、畳の安心感まで手に入るのは、まさに欲張りな選択。パークで一日中歩き回った翌朝も、公式ホテルの多くは12時前後までチェックアウトができるので、子どもの朝支度に時間がかかってもバタバタせずに済みますよ🕛
また、東京ディズニーリゾートは3歳以下の子どもの入園料が無料。パーク代がかからないうちに、公式ホテルでの特別な滞在を和室でゆったり楽しむのは、実は家計にもやさしい賢い選択なんです🎫 客室数が多い公式ホテルなら、他の人気ホテルに比べて和室タイプの予約も比較的取りやすい傾向にあります。無料シャトルバスが運行しているホテルも多く、ベビーカーでの移動もスムーズなのがうれしいポイント🚌 荷物の多い子連れ旅こそ、移動の負担が少ないホテルを選ぶことが満足度を大きく左右します。とはいえ和室・和洋室は数が限られていることが多いお部屋タイプなので、日程が決まったらできるだけ早めに空室状況をチェックしておくのがおすすめです。ここでは、公式ホテルの中でも和室・和洋室を用意している2軒をご紹介します。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテル第一号として長く愛されてきた老舗ホテルです。子連れ視点で見逃せないのが、和室・和洋室タイプの客室が選べること。畳にお布団を敷けば、寝返りが多い時期の赤ちゃんも夜中に転落する心配がなく、ハイハイやつかまり立ちの練習も心置きなくさせてあげられます👶
無料シャトルバスは、東京ディズニーランド・舞浜駅・ベイサイド・ステーションの3方面に運行しているので、閉園まで遊んだ日でもベビーカーごとラクに移動できるのが心強いポイント。プランによってはホテルでパークチケットを購入できる場合もあり、朝の行動がスムーズになりますよ🎫
オフィシャルホテルは一般的に価格帯が高めなイメージがありますが、このホテルは比較的落ち着いた料金設定のプランが見つかることもあり、「パークへの近さ」と「和室の安心感」を予算を抑えながら両取りしたいご家族にぴったりの一軒です。和室・和洋室を希望する場合は、予約時に必ずお部屋タイプを指定して、早めに空室を確認しておくと安心ですよ。畳の香りに包まれながら、パークで遊んだ一日の疲れをゆっくりほぐせるのも、和室ならではの贅沢な時間ですね🌾
ホテルオークラ東京ベイ
続いてご紹介するのは、ホテルオークラ東京ベイ。老舗ホテルオークラならではの上質なもてなしが感じられる、公式ホテルの中でも人気の一軒です。和室は44平方メートルとゆとりのある広さで、畳や襖、床の間が織りなす、しっとりと落ち着いた「和」の趣に包まれます🍁 定員は1〜4名なので、小さな子ども連れの3人・4人家族でも余裕をもって過ごせるのがうれしいポイント。
このホテルの和室が特に評価されているのが、広々とした洗い場付きのバスルームを備えていること。パークで汗や日焼け止めをしっかり流したあと、湯船でゆっくり親子の時間を過ごせます。さらに上のクラスには、61平方メートルの和室スイートルームも用意されていて、「和室+和室」「和室+洋室」の2タイプから選べるので、3世代旅行や、赤ちゃんが夜中に泣いてしまってもお部屋を分けて対応したいご家族にも心強い選択肢です。
公式ホテルとしての安心感と、旅館のような和の趣を両方味わいたいご家族に、ぜひ検討してほしい一軒です🏨
洗い場付きバスルームが自慢の上質な和室2選
「和室ならとことん上質な空間で過ごしたい」というご家族には、この2軒がおすすめです。畳や建具、お風呂の設えひとつひとつに「和」の心づかいが感じられる客室は、子連れ旅であることを忘れるくらい、大人にとってもゆったり心が落ち着く時間をもたらしてくれます🍵
一般的に和室というと「昔ながらの旅館の客室」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、この2軒の和室は、洗い場付きのバスルームや上質な建材を使った設えなど、現代のファミリー層のニーズにもしっかり応えてくれる充実ぶりです。パークで一日中歩き回って汚れた体も、洗い場でしっかり洗い流してから湯船でゆっくり温まれるので、赤ちゃんとのお風呂タイムのストレスも軽減されます🛁
立地やコンセプトはそれぞれ異なりますが、どちらも「畳の安心感」と「ホテルらしい上質さ」を両立させたいご家族にとって、有力な候補になるはずです。上質な和室タイプは客室数が限られていることが多く、人気の日程はすぐに埋まってしまう傾向があるので、旅行の計画が決まったら、できるだけ早い段階で空室状況を確認しておくのが、後悔しないホテル選びの鉄則です📅
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、オフィシャルホテルの中でもファミリー向け設備の充実ぶりで知られる大型リゾートホテルです。和と洋が融合したジャパニーズスイートタイプの客室があり、畳の上にお布団を敷いて親子で川の字になれるので、寝返りやズリバイが増えてきた赤ちゃんとの旅行にも心強い一軒です🌙
このお部屋の魅力は、洗い場付きの檜風呂を備えていること。ヒノキの香りに包まれながら、パークで歩き疲れた体をゆっくり癒せます。さらにジャパニーズスイート宿泊者専用の大浴場や、ホテル最上階のクラブラウンジも利用できるプランがあり、贅沢なホテルステイを味わいたいご家族にもぴったりです♨️
館内には子ども向けの屋内プレイエリアも用意されているので、あいにくの雨の日や、パークに行かない予定の日でも子どもが飽きずに過ごせるのがうれしいところ。客室数が多い大型ホテルなので、他の人気ホテルに比べて和室タイプの予約が取りやすいこともポイントです。連泊でディズニー旅行を計画しているご家族にも向いている一軒です。
ホテルエミオン東京ベイ
続いてご紹介したいのが、ホテルエミオン東京ベイです。浦安・新浦安エリアに位置する東京ディズニーリゾートのパートナーホテルで、素足のまま足を伸ばしてゆったり寛げる和室が用意されています。お部屋の広さはゆとりの30平方メートルで、全室に洗い場付きのバスルームを完備。小さなお子さま連れからご年配の方まで、快適に過ごせる設えになっています🛁
布団は3枚用意されるタイプで、最大3名までゆったり利用可能。畳の上でハイハイやつかまり立ちをさせてあげられるのはもちろん、パークで遊び疲れた子どもをそのまま布団に寝かせられるのも和室ならではの魅力です😴 館内には天然温泉を使った大浴場もあり、パークで一日中歩き回った疲れを、赤ちゃんを寝かしつけたあとにゆっくり癒せますよ♨️
パートナーホテルということもあり、公式ホテルに比べて比較的リーズナブルな料金帯のプランが見つかることも多いのが魅力。「和室の安心感」と「価格の手頃さ」を両立させたいご家族にとって、有力な選択肢になる一軒です。
駅近・コスパ重視で選ぶなら和室2選
「和室の安心感は欲しいけれど、宿泊費はできるだけ抑えたい」というご家族には、新浦安エリアの和室ホテルがおすすめです。新浦安エリアはJR京葉線で舞浜からわずか数分という近さで、パークまでは無料シャトルバスで15〜20分ほど。距離があるぶん、同グレードでも舞浜エリアより料金が抑えられている宿が多く、コスパを重視するご家族から人気を集めています😊
駅前にはコンビニや飲食店もそろっているので、滞在中の使い勝手も良好。パークで食事をせずにホテル周辺で済ませたい日にも便利ですし、電車移動がスムーズなので、ディズニー旅行の前後に都内観光を組み合わせたいときにも動きやすいのが魅力です🚉
「駅近」と「コスパの良さ」、そして「和室の安心感」を三つとも叶えたいという、ちょっと欲張りなご家族の願いを満たしてくれるのが、ここでご紹介する2軒です。どちらも無料シャトルバスが運行しているので、アクセス面の不安もありませんよ。
浦安ブライトンホテル東京ベイ
浦安ブライトンホテル東京ベイは、新浦安駅の目の前という抜群の立地が自慢のホテルです。雨の日でもほとんど濡れずにチェックインできるのは、荷物の多い子連れ旅にとって想像以上にありがたいポイント☔ ベビーカーでの移動が多い旅行だからこそ、駅からの近さは見落とせない要素ですよね。
このホテルには、和のしつらえでくつろげるお部屋タイプが用意されていて、畳の上にお布団を敷いて眠れば、寝返りの多い時期の子どもでも転落の心配がありません。落ち着いたホテル全体の雰囲気も特徴で、にぎやかすぎるホテルが苦手なご家族にもぴったり。パークで気持ちが高ぶった子どもを、和室の落ち着いた空間でゆっくり寝かしつけられるのも魅力のひとつです🌙
新浦安エリアには飲食店やコンビニも多く、駅前という立地は翌日に別の予定を入れているご家族にも便利です。駅近×畳という安心の組み合わせで、コスパと快適さのバランスを重視するご家族に検討してほしい一軒です。
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
もう一軒ご紹介したいのが、ラ・ジェント・ホテル東京ベイです。新浦安駅から路線バスで10〜15分ほどの場所にあり、ホテルとディズニーリゾート間を結ぶ無料シャトルバスも運行しているので、一日中遊んで疲れていてもラクに帰れるのが嬉しいポイント🚌
このホテルの和室は「ファミリー和室」と呼ばれるタイプで、カラフルでかわいらしい内装が子どもにも大人にも人気です。数十室規模で用意されているので、他の人気ホテルに比べて和室タイプの予約が取りやすいこともあります。赤ちゃん連れのご家族に向けた認定を受けているのも安心材料のひとつで、小さな子どもとの旅行に配慮した設備やサービスが期待できます👶
ロビーにはキッズスペースも用意されているので、チェックインの待ち時間や、パークに行かない日の気分転換にも活用できます。「かわいい」「コスパが良い」「和室で安心」の三つを両取りしたいご家族に、ぜひチェックしてほしい一軒です✨
和室ホテルを選ぶときに失敗しないための3つのポイント
和室が選べるホテルは人気が高く、客室数も洋室に比べて限られていることがほとんど。ここでは、後悔しないホテル選びのために押さえておきたいポイントをまとめました😊
①予約はできるだけ早めに、こまめに見直すこと。和室・和洋室タイプは早い者勝ちで埋まってしまうことが多いお部屋です。旅行の日程が決まったら、まず和室の空室状況を確認して仮予約しておき、その後もっとお得なプランが出ていないか時々見直すのが上級者のやり方。キャンセル料の発生時期だけは事前にしっかり確認しておきましょう📅
②洗い場付きバスルームかどうかも忘れずに確認すること。和室であっても、バスルームのタイプはホテルによってさまざまです。洗い場付きなら、自宅と同じように座って子どもを洗ってあげられるので、お風呂タイムのストレスがぐっと減ります。客室タイプの詳細ページで、バスルームの仕様まで目を通しておくのがおすすめです🛁
③ベビー用品の貸出の有無を予約時に伝えておくこと。ベビーベッドや踏み台、加湿器などの貸出は数に限りがあることが多いため、予約の段階で早めにお願いしておくと安心です。加えて、東京ディズニーリゾートは3歳以下の子どもの入園料が無料なので、パーク代がかからないうちに和室でゆったりとしたお泊まりディズニーを楽しむのも、家計にやさしい賢い選択といえますね🎫
子連れディズニーの和室ホテルに関するよくある質問
ここでは、子連れディズニー旅で和室ホテルを探すときによくいただく疑問にお答えします。予約前の不安を解消して、納得のいく宿選びに役立ててくださいね😊
Q. 和室と和洋室、何が違いますか?
A. 和室は室内すべてが畳敷きのお部屋、和洋室はベッドスペースと畳スペースが組み合わされたお部屋を指すことが一般的です。ホテルによって呼び方や広さの基準が異なるので、予約前に間取り図まで確認しておくと安心です。
Q. 和室タイプは何名まで泊まれますか?
A. ホテルや客室タイプによって異なりますが、多くの和室は1〜4名程度、大人数向けの和洋室スイートでは6名以上に対応しているケースもあります。3世代旅行や兄弟姉妹が多いご家族は、定員の多い客室タイプを狙うと選択肢が広がります。
Q. 赤ちゃん用のベビーベッドは和室でも借りられますか?
A. 和室では布団で親子一緒に眠るスタイルが基本のため、ベビーベッドの貸出がない場合もあります。必要な場合は予約時にホテルへ直接確認しておくのが確実です。
Q. 舞浜エリアと新浦安エリア、どちらの和室ホテルがおすすめですか?
A. パークへの近さを重視するなら舞浜エリア、料金の手頃さを重視するなら新浦安エリアがおすすめです。どちらのエリアも無料シャトルバスを運行しているホテルが多いので、移動の負担はそれほど変わりません。
まとめ|子連れディズニーは和室選びで満足度が変わる
子どもとの旅行は、準備も当日も想像以上に体力を使うもの。だからこそ、夜安心して眠れる和室を選ぶことが、家族みんなの笑顔につながる近道になります🌾 ここまでご紹介した6軒をおさらいすると、公式ホテルの安心感を重視するなら東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートやホテルオークラ東京ベイ、上質な和室でゆったり過ごしたいならシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルやホテルエミオン東京ベイ、駅近とコスパを両立したいなら浦安ブライトンホテル東京ベイやラ・ジェント・ホテル東京ベイが有力候補です。
人気のお部屋タイプほど早く埋まってしまうので、旅行の日程が決まったら、ぜひ早めに空室をチェックしてみてくださいね。あなたの家族の和室ディズニー旅行が、最高の思い出になりますように🥰


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